★癒しの子育て・親育ち便り★第72号 06/11/15
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「JAタウン」は全国農業協同組合連合会(JA全農)が運営するショッピング
モールです。
全国各地の農協(JA)などが、各産地で育まれた農産物や特産品を、インタ
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★*, 2006/11/15号
。・☆ ★癒しの子育て・親育ち便り★第72号
.。★`* 毎月15日発行
☆・:* ☆ミ <まぐまぐ版> 総読者数8120人
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HOME「ぴっかりさんの子育て相談室」 http://homepage1.nifty.com/pikkari/
携帯サイト http://www.geocities.jp/holding86/k/index.html
◇ ◇ ◇
いじめや自殺といった暗いニュースが、最近多すぎますね。報道合戦の過熱に
よる悪影響もあるのではないでしょうか。
「疑うこと」や「攻撃すること」では、何も解決しません。過熱報道に巻き込
まれることなく、私たちは、「信じること」と「抱きしめること」のもつ力を
信じて、歩んでいきたいものです。
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も く じ
◆HOMEサイトからのお知らせ
◆子どもはママに恋してる(3)
◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
◆読者のみなさんから
◆ぴっかりのつぶやき
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◆◆HOMEサイトからのお知らせ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★メルマガとの連動企画「子どもはママに恋してる」に新しいページ、
「涙は親子の架け橋」を追加しました。
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/koi/0.htm
★12月10日(日)に、大阪市で、抱っこ法による子育て相談会&体
験会があります。
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/osakadakko.htm
★11月から12月にかけて、全国のあちこちで、ぴっかりの講演会や
子育てセミナーがあります。お近くの方は、ぜひお待ちしていますね。
11月26日・・・山形県鶴岡市
12月7日・・・長野県安曇野市
12月9日・・・福岡県
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/200611-12.htm
★12月19日(火)に、福岡市で、阿部秀雄さん(日本抱っこ法協会
名誉会長)の講演会があります。めったにない機会ですので、ご都合
をつけて、ぜひお越しくださいね。
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/abe20061219.html
★私の著書『子育てと自分さがしが出会う場所』(主婦の友社)が、ア
マゾン(インターネットの本屋さん)で「在庫切れ」なっています。
出版社に問い合わせたところ、「新しい出荷の準備に時間がかかって
おり、早くても12月に入ってからになる」とのことでした。
「買おうと思ったのに、絶版になったの?」というお問い合わせをい
ただいた方、しばらくの間、お持ちくださいませ。m(_ _)m
◆◆子どもはママに恋してる(3)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★涙は親子の架け橋
赤ちゃんは泣くのが仕事。お腹がすいたよう!と泣いて。おむつが濡れたよう!
と泣いて。かまってよう!と泣いて…。ママは大忙しですね。
でも泣くことは、赤ちゃんにとっては言葉と同じ。泣いてママを呼ぶのは、表
現力がちゃんと育っている証拠なのです。だから、あわてなくても、「はい、
はい。ずいぶん泣くのが上手だねえ」と、ほめてあげればいいのです。
もっと大きい子どもでも、泣くことは表現スタイルのひとつ。あふれる気持ち
を、言葉だけでは表しきれない時、泣いて伝えようとするのです。だから、
「泣かれないようにしよう」と、がんばらなくてもだいじょうぶ。ちょっと肩
の力を抜いて見てみると、泣いてる子どもの顔って、とっても可愛くて、笑え
ますよ。
泣くことには、ストレスを解消する作用もあります。悲しい、こわい、くやし
い・・・こんな気持ちで心がいっぱいになった時、子どもは泣いて、たまった
気持ちを吐き出すのです。だから泣き出した時は、「泣きたくなっちゃったね。
心ゆくまで泣いていいよ」と、抱きしめてあげていればいいのです。
泣いてすっきりした後の子どもは、笑顔がとびきりステキ! 笑うことと同じ
ように、泣くことだって、子どもの心の栄養になるのですね。
子どもの心を傷つけないように、育てていこう。そんな気持ちでいても、実際
の子育てでは、そうもいかないことが起こります。でも、だいじょうぶ! 子
どもは、心の痛手を癒す方法をちゃんと知っていますから。それが、ママのと
ころで泣くということ。
子どもは、「ママのせいで傷ついた!」と責めて泣いているのではありません。
大好きなママに、イイコイイコしてもらいたいだけなのです。「あのとき、こ
うしてあげればよかった…」と後悔するより、ただただ、子どもの涙と一緒に
いてあげればいいのです。
でも、子どもに泣かれるとイライラしたり、つらくなったりしてしまう時は…。
きっとママの方が、泣きたい気持ちでいっぱいなのでしょう。「しっかりしな
くっちゃ!」と頑張ってきたママの心の奥は、きっと泣きたい気持ちでいっぱ
い。そういう時、子どもに泣かれると、気持ちが刺激されて苦しくなるのです。
無理して笑顔を作っていても、子どもにはちゃんとわかってしまうもの。苦し
くなった時は、「ママも泣きたくなっちゃった!」と、子どもと一緒に泣いて
しまっていいのです。
ママも泣いて、子どもも泣いて。じんわりと落ち着いた後は、親子でいること
の幸せが、いっそうはっきり感じられるはずですよ。
涙は親子の架け橋。この架け橋さえあれば、どんな苦労だって、一緒に乗り越
えていけるのです。
※HOMEサイトでは、実際の本のようなレイアウトでご覧になれます。
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/koi/0.htm
◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
― クループ症候群(仮性クループ) ―
喉頭(のどの奥の部分で、のどぼとけのあたり)が炎症のために腫れてしまい、
息が吸い込みづらくなる状態を「クループ」と言います。乳児〜幼児は、もと
もと喉頭の広さが数ミリメートルしかないため、ここが腫れると、急に呼吸状
態が悪くなることがあるので、注意を要する病気です。
●原 因
ウイルスや細菌による感染がほとんどです。一般的にウイルス感染にくらべ、
細菌感染は、重篤かつ急激な経過を呈します。
昔、多くのこどもたちを危険にさらしていたジフテリアによる真性クループ
(⇔ジフテリア以外を仮性クループと呼ぶ)は、三種混合ワクチンの普及によ
り激減しました。
●症 状
コンコンという普通の咳から、突然、かん高いケンケンというのどの痛そうな
咳が立て続けに出現します。“犬の遠吠え”や“オットセイの鳴き声”のよう
な咳とも表現されます。声もかすれ、息を吸うときにヒーヒー、ゼイゼイとい
う音がするようになります。熱は出ることもありますが、大切なのは呼吸の状
態です。
ひどくなると、胸がへこむ呼吸が出現し、顔色やくちびるの色も悪くなり、動
けなくなります。このような場合は急いで医療機関を受診して下さい。
寝る前まで症状のなかったこどもが、夜中に突然ケンケン咳で発症することも
よく見かけます。重篤なタイプは、ケンケン咳が出始めてから2〜3時間で急激
に悪くなるので、よく観察してください。
一旦落ち着いたように見えても、数時間のうちにまた苦しくなることもよくあ
りますので、呼吸が楽になったとしても、1〜2日は注意が必要です。
●治 療
・細菌感染の疑いがあれば抗生剤を内服します。
・エピネフリン(ボスミン)という薬の吸入はのどの腫れをとるのに効果的で
す。ただし一時的ですので、30〜60分間隔で吸入を繰り返すこともあります。
・のどの腫れをおさえるためにステロイドホルモンを内服や注射で使うことも
あります。
・呼吸状態が悪ければ酸素吸入をおこないます。この状態は入院が必要です。
●家庭でのケア
最も大切なのは、加湿、水分補給、安静です。加湿器の使用やぬれタオル、洗
濯物などを部屋に干すなどして、十分すぎるほどの加湿を心がけてください。
急に冷たい外気を吸うと咳がとまらなくなることもありますので気をつけましょ
う。室内で静かに過ごすことが望ましいですが、やむを得ず外出する時はマス
クを使用すると良いでしょう。
こどもは不安感が強く、泣いたりするだけでも呼吸状態が悪化しますので、ご
家族はできるだけそばに居てあげてください。呼吸が苦しくて横になれないよ
うなら、たて抱きで寝かせてください。たて抱きでも苦しくて眠れないときは、
夜間でも医療機関を受診しましょう。
※筆者の澤井清先生は、22年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。 HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。
◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
前号のゆなままさんのメールを読んで、「その気持ち、良くわかる!!」と思
いました。そして今の私の気持ちを、ぴっかりさんに伝えたくなってメールし
ました。
なんだか変わっていけそうな、でもはっきりとわからないキュンとした気持ち
でいっぱいで、眠れなかったんです。気持ちを整理しながら書いていくので長
くなりそうですが、付き合ってやってください。
今5歳の長女、3歳の長男、1歳の次女の3人の子育てに奮闘中です。
ぴっかりさんには、メルマガ、HP、本といろいろ読ませていただいていて、共
感したり、涙したり・・・でもそれを、うまく子育てにいかせないでいました。
とにかく、ヒステリックに怒るばかりの日々が、もうずうっと続いていて、3
人の子供達も、ちょっとのことですぐ腹を立てて叩き合ったり、物を投げたり。
それをまた私が怒る・・最後はみんなで大泣き。その後、私は自己嫌悪の嵐。
子供達が怒りっぽいのは、私がこんなに怒りっぽいせいだ・・・。もうどこで
どう自分を立て直していいのかわからない状態でした。
自分を許せないと人のことも許せない・・・ホントにそうなんです。自分だっ
てちゃんとできないクセに、子供のちっちゃな失敗にもガミガミ言って。そう
すると、子供も怒って投げ出してしまって。その事にまた腹を立ててしまう。
そして、「こんなに私は頑張っているのに」と、誰にも認めてもらえていない
気がしていて。いろんなことを考えすぎて頭の中はぐちゃぐちゃで。家の中も
家事や用事がたまって、うまく整理もできずぐちゃぐちゃで。
そんな気持ちを子供にぶつけてしまい、「あーぁ。またやつあたりしちゃった
よ・・・」とげんなりで。何もかもイヤになって子供の前で大泣きしたことも
ありました。
特にうまくいっていなかったのは長女との関係でした。
思えば妊娠したときから不安でした。ちゃんと育てられるか、私が親になって
大丈夫なのか。毎日の子育てにもイライラすることが多くて、カリカリしてい
ました。長男が生まれたときも赤ちゃん返りがすごくて、でもそれを十分受け
入れてあげられず、それが尾を引いているのか、今でも「赤ちゃんに戻りたい」
と言ったり、赤ちゃんごっこをするのが好きで。それを見るたび「愛情が足り
なかったからだ」と責められている気がして、イライラしてやめさせたりして
いました。
幼稚園に入ってからも「行きたくない」と登園を渋る毎日で。内弁慶な性格で、
幼稚園では、先生やお友達にうまく気持ちを伝えられず、また「お利口さん」
にしていて失敗しないように気を張っているらしく、大変なストレスのようで
す。それを家で発散するので、家ではとにかく落ち着きなく動き回る、弟妹に
当たり散らす、悪態をついて暴れる・・とひどい状態で、それにあと2人も加
わって毎日さんざんでした。
運動会も終わったある日のこと、いつものように暴れたあと、「もう本当に幼
稚園には行きたくない。お家に毎日いた頃を思い出すと、涙が出る・・・」と
泣きながら眠りについたのです。それを聞いて私は、この子の気持ちを本当に
は考えてあげていなかった、とハッとしました。
幼稚園に入るときもあまり気が進まない様子だったのに、家にいて下の子と喧
嘩ばかりして私に怒られているより、お友達を作って楽しく遊んだ方がこの子
のため、とこの半年毎日お尻を叩くようにして通わせていました。「ママとい
たいから幼稚園はイヤ」という言葉を毎日聞いていたのに、「何でもっと外の
世界に目を向けようとしないのか」と疎ましく思っていたのです。
今まで、可愛がっているというよりは、責任感と義務で育てていたのかもしれ
ません。長女の言動が、全て自分を写しているようで息苦しく、嫌悪さえ抱く
こともありました。下の2人には「とにかく可愛い」と思える瞬間が多かった
のに、長女に対してそういう気持ちをあまり持てませんでした。自分の認めた
くなかったホントの気持ちを受け入れることができて、なんだかふっと楽にな
り、長女の言葉も素直に受け止めることができるようになったようです。
・・・それでホントにここ2,3日のことなんですが、少し気持ちに余裕が出
来て、とりあえず2つのことを決めました。子供達に話すとき、「同じことを
何度も言わず、2度目からは考えさせるように声をかけること」「大きな声を
出すのは、本当に危ないときや、いけないことだとわからせるときだけ」。
昨日はそれに気をつけたらあまりガミガミ言わず1日を過ごせたのです。そし
て注意するとイヤな顔ばかりしていた長女が「あ、ごめんね」「そうだね」と
素直に聞いてくれたのです。嬉しい!と思ったらさらに気持ちが優しくなれて、
ちょっとしたことに腹を立てずにいられました。
これからしばらくこの調子で頑張ってみたいと思います。また迷ったり,悩ん
だりしたときはHPや本の中でお世話になると思いますがこれからも宜しくお願
いします。
本当に長々と読んでくださってありがとうございます。これからもお体に気を
つけて迷えるママ達の「光」となってくださいね! (ぶるぶるべりー)
(^-^) 「お家に毎日いた頃を思い出すと、涙が出る」なんて、ママに対
する最高のラブコールですね。子どもにとって嬉しいのは、「良い
ママになってくれること」より、「私のママでいてくれること」な
のでしょうね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
9月15日号のメルマガで取り上げていただいた、しっぽです。
実は、パソコンが壊れたことをきっかけに、不登校の息子のパソコンとの向き
合い方を見直すべく、しばらくパソコンのない生活をしていたため、私自身も
1ヶ月以上、ネットのない生活をしていて、ほぼ1ヶ月遅れでメルマガを拝見
させていただきました。
それで、早速報告があります。なんと先週の日曜日、実に9ヶ月ぶりに息子が
学校へ行ったのです。普通の登校ではなく、午後の部活に途中から、参加した
のですが・・・。ずいぶん前から、好きな部活だけでも参加できたらとは思っ
ていたのですが、なかなかそれも難しく、出口のないトンネルのような気分で
いたのですが、週末には、いつも友達と遊んでいる息子なので、その友達から
の誘いに応じる形で、その日参加できたのです。
家から出て行くまで、本当に信じられませんでした。神経性頭痛だけでなく頻
繁に腹痛もあり、出て行く前に、体操服に着替えてからまたトイレにこもって
いたので、「やっぱりここから先へは進めないのかもな。でも、体操服に着替
えられただけでも、進歩じゃない」と思っていたら、本当に出かけたのです!
その前に、送っていこうか、それとも自分で歩いていくか聞くと、しばらく考
えて自分で行くと答えたので、決意は本物だったのですね。
ベランダから見えなくなるまで、3歳の娘を抱っこしながら、学校へ向かう息
子の姿を見つめ、洗濯物をたたみながら、しばらくあふれてくる涙がどうしよ
うもなく、止まりませんでした。毎日「なんで」を繰り返す娘なので、その涙
のわけを聞かれたら、なんと答えようかとも、頭の隅で考えながら・・・。
その日深夜、いつもは痛くならない時間帯に、いつにもましてひどい頭痛があっ
たようで、いつもは自分から飲もうともしなかった、一番効くと言われた頭痛
薬を自分で飲んだようです。きっと、さまざまな刺激というか、思いがあった
のでしょうね。久しぶりに着た体操服はとても小さく、出かける前に「大きい
の買わなくちゃね」と話していましたので、「明日、明後日には、買いに行こ
う」と今日話しました。そうそう、この夏休みの間に、私の身長を越されてし
まいました。今度の週末、また出かけられるかどうかはわかりませんが、とり
あえず、わずかな一筋の光が見えた気がします。
「やり直しの時期には、新しい親子関係の始まりに伴う、産みの苦しみ、とい
うべき混乱や戸惑いがあることでしょう。でも、それを乗り越えたとき、今ま
で以上に生き生きとした、親子関係が待っているのです。敗戦処理のような気
持ちでなく、親子がよりグレードアップするチャンスとして胸を張りながらチャ
レンジしていってくださいね。」というぴっかりさんの言葉を支えに、これか
らも、がんばっていこうと思います。
最近娘の「おかあちゃんバカ」というすねる言葉としぐさが、かわいくてたま
りません。今年度入園した娘も、まだまだ園になじめず、月曜に幼稚園に行く
と次のお休みまで、あと何日と数える始末ですが、それでも毎日だっこを積み
重ねていくことで、きっといつかは喜んで園に通える日が来ますよね?
先日いじめを苦に自殺してしまった、中2の息子と同じ年の子のことを思うと、
「不登校になれば良かったのに、そうしたら、まだその子には未来があるのに」
と思います。「学校なんか行かなくたって、生きていける! 何が何でも、命
だけは守らなくちゃダメ!」って思います。心の底からこう思えることだけで
も、私は息子から教えてもらったと思っています。命だけは、本当に誰にも、
失ってほしくないです。
まとまりのない長い文章になって申し訳ありません。お礼状のつもりでしたの
に・・・。ありがとうございました。 (しっぽ)
(^-^) 「やっぱりここから先へは進めないのかもな。でも、体操服に着替
えられただけでも、進歩じゃない」というママの思い。それはきっ
と、「あなたは、もう十分よくがんばっているよ」というメッセー
ジとして、お子さんに伝わったのでしょうね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
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★子育て相談は、現在、『育児のまぐまぐ!』というメルマガの“ぴっかりさ
んの「すくすく道場」”というコーナーで受け付けています。そちらへの投稿
も、ぜひお待ちしています。\(^_^)/
☆過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
☆投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
☆無料購読申し込み→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm
★携帯電話向けサイト「マタニティ&ママ」でも、育児相談の受け付けを開始
しました。そちらも、ぜひどうぞ。
☆→ http://www.matamama.com/ (携帯電話からのみアクセス可)
◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
先月の中旬の、ある日の朝のことです。いつものようにシャワーを浴びながら、
軽くクシャミをした瞬間、腰に激痛が! なんとギックリ腰をやってしまった
のです。それから1週間は寝たきり生活で、多方面にご迷惑をおかけしたしま
いました。(T_T)
「立つ」「歩く」というなんでもない動作ができることにも、そこはかとない
の喜びを感じる今日この頃です。
それでは、12月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~
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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
「癒しの子育て・親育ち」のすすめ方を、やさしく解説しています。
※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm
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●『子育てと自分さがしが出会う場所
―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm
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●『お母さんの抱っこでよい子に育つ』
「子どもとのつきあい方」を、より具体的に知りたかったら、この本。
子育てのカンドコロを、豊富な実例をまじえて、詳しく説明しました。
※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan3/hon.htm
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◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
Copyright (C) 2000-2006, Kou Hagihara, All rights reserved.
◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
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