★癒しの子育て・親育ち便り★第70号 06/9/15
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★*, 2006/9/15号
。・☆ ★癒しの子育て・親育ち便り★第70号
.。★`* 毎月15日発行
☆・:* ☆ミ <まぐまぐ版> 総読者数8207人
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◇ ◇ ◇
厚生労働省は、来年度から、「こんにちは赤ちゃん事業」をスタートさせると
か。親のストレスによる児童虐待を防ぐため、生後4ヵ月までの乳児がいるす
べての家庭を、専門のスタッフが訪問してくれるそうです。
「もっと根本的な解決を…」とも思いますが、少し話を聞いてもらうだけで、
ほっと肩の力が抜けることもありますからね。反抗期の始まる3歳前後にも、
こういう制度があれば、なおいいかなあ。
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も く じ
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◆子どもはママに恋してる(1)【新連載】
◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
◆読者のみなさんから
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★久々の新コーナー、子育て絵本「子どもはママに恋してる」をアップ
しました。メルマガとの連動企画で、毎月1回更新します。
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/koi/00.htm
★10月7日(土)に、東京都で、「抱っこ法体験会」と「抱っこ講演
会」があります。主催は、姉妹サイトの「癒しの子育てネットワーク」。
関心のある方は、ぜひどうぞ。
→ http://homepage2.nifty.com/happyhug/news/news.htm
★10月8日(日)に、大阪市で、抱っこ法による「子育て相談会&体
験会」があります。予約が必要(4組のみ)ですので、ご希望の方は
お早めに。
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★神戸新聞文化センター主催の、抱っこ法連続講座が始まります。会場
は、神戸市、加古川市、姫路市の3ヶ所。お近くの会場を選んで、ぜ
ひどうぞ!
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/kcc.htm
◆◆子どもはママに恋してる(1)【新連載】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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昨年の4月に、ある出版社から、新しい本の企画のオファーがありました。
「読者のみなさんからも子育て体験を寄せてもらって、一緒に載せたい!」と、
募集までしました。そして初稿を書き上げ、出版直前まで行ったのですが…。
いよいよという段階になって、企画がボツになってしまったのです。(T_T)
体験談を寄せて下さった方には、本当に申し訳ないことをしました。m(_ _)m
全体の構成としては、「ママも癒やされる子育て絵本」というユニークなスタ
イルを考えていたのですが。
今回の新連載では、お詫びの印もかねて、お蔵入りとなった原稿を大公開!
連動してHPの方では、私が考えていた「レイアウト・イメージ」をもとに、絵
本の形で読むことができます。お楽しみに! \(^o^)/
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★はじめに
子育ては、謎解き。
「どうしてこの子は、私を選んで生まれてきたのだろう…」 そう考えても、
答えはすぐにはわからない。疲れがたまると、謎はますます深まるばかり。
ふとしたボタンの掛け違いから、深みにはまっていくことがある。でも神様が
結んだ2人だもの、ほんの小さなきっかけで、また光が見えてくるはず。どん
な親子も、しあわせになる力をもっている。たとえ、迷い多きママであっても。
あなたのすぐそばにある、しあわせへの「カギ」。そのことに気づくヒントを、
すてきなあなたに贈ります。
★子育て、間違ってもいいんだよ
あなたは、どんな願いをもって、子育てをしているのでしょう。
「優しい子になってほしい」「友だちがたくさんできるように」「たくましい
人間に育てたい」「すぐにキレたりしない、がまん強さをもってくれれば」
どれも親としては、当たり前な願いですね。でも…。
優しい子どもにするには、まずママが優しくなくてはいけないし。友だちがた
くさんできるためには、ママだって、人づきあいをがんばらなくては。落ち込
んでばかりでは、わが子だって、そんな大人になりそう。イライラして、すぐ
にキレてしまうママでは、子どももそんな人になってしまう。
ふぅ〜、気が重い…ですね。
でも、そんなに、なにもかもがんばろうとする必要はないのです。
子どもは、神様からのプレゼント。神様だったら、あなたの欠点や弱さも、み
んなご存じのはず。あなたが「完璧な人間」でないことは承知の上で、赤ちゃ
んを授けてくださったのでしょうから。
じゃあ、完璧な人間になるよう努力しなさいということ? いえ、いえ、そん
なことも難しいって、神様は知っているはずですよ。それでは、どうして神様
は、そんなあなたに子どもを授けたのでしょう?
人生は、小さな失敗の連続のようなもの。でも、いよいよ子育てが始まり、
「今度こそ、失敗はできないゾ!」ですが…。
でも、子育てのやり方って、つまずきながら学んでいくしかないのです。失敗
しながら気づいていくのです。それでもいつの間にか、ちゃんと前に進んでい
る。それが親子というものですから。
「こんな自分でも、ま、いいか」と、自分で自分を許してあげること。これが、
神様から与えられた課題ではないでしょうか。たとえ欠点だらけのママであっ
ても、子どもはニッコリとほほえんでくれるでしょう? まるで神様が、
「いいよ、いいよ」と言ってくれているみたいですね。
自分の失敗や間違いを、自分で許してあげる練習を積んでいくと、わが子の失
敗や間違いも、許してあげやすくなります。人の弱さを優しく包んであげられ
るような、ひとまわり大きな人間になるのも、夢ではないかもしれません。
それこそが子育ての課題なのではないかなと、多くの親子を見ていて思うので
す。
「失敗、失敗!」「あ〜あ、また、やっちゃった」という、まこと人間らしい
あなたの悪戦苦闘を、神様はニコニコしながら見守ってくれているはずですよ
※HOMEサイトでは、実際の本のようなレイアウトでご覧になれます。
→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/koi/00.htm
◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
― ちょっとむずかしいインフルエンザ予防接種の話 ―
インフルエンザは、高熱が急に出るのが特徴で、重症化しやすく肺炎、脳炎・
脳症などの合併症を引き起こす可能性が高い病気です。とくに高齢者、慢性心
肺疾患、免疫不全状態の患者、妊婦、乳幼児、受験生などがいる家庭では、日
常生活での予防に加え、家族全員で予防接種を受けることが大切です。
治療薬(タミフルなど)はウイルスの増殖を抑え症状を軽減する薬ですが、特
効薬ではありません。ウイルスが短期間に増殖し、重症化した場合には薬の効
果は期待できません。
そこで今回は、予防接種の効果を中心にお話します。
●ワクチン株の選定
インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3つに大きく分類され、毎年流
行を繰り返すごとに少しずつ変化しています。特にA型は、新型が出現して世
界的大流行を引き起こすことがあります。C型は、軽症で流行しないといわれ
ています。
インフルエンザワクチンは、少しずつ変化するウイルス型に対応するため毎年
異なることと、ワクチン免疫が長期に持続しないことから、毎年の接種が必要
となります。
国立感染症研究所が推奨する日本での次シーズン予測ウイルス型と、北半球に
対するWHO(世界保健機構)の推奨するワクチン型を総合的に検討して、厚生
労働省が適格なワクチン型を春までに決定します。Aソ連型、A香港型、B型
それぞれ1株、計3株が入ったワクチンが認可され、毎年10月くらいから接種が
始まります。
最近の10年間では、ほぼ予測どおりの流行が見られています。
●ワクチンの効果
よく使われる“有効率”というのは、ワクチン接種をしなかった場合に起こる
危険性を、ワクチン接種によってどのくらい減らすことができるかということ
です。たとえば“有効率40%”というのは、「ワクチン接種者100人のうち、40
人が発症しない」ということではなく、「ワクチン接種を受けずに発症した人
の40%は、接種していれば発症を免れることができたはずである」ということ
を意味します。
日本の場合の有効率は、中学生以上の大人では70〜90%と満足できる値ですが、
6歳未満の乳幼児は30〜50%と低く、1歳未満の乳児にいたっては有効である証
拠がありません。しかしながら諸外国の調査からは、「発症した場合でも、ワ
クチン接種をしていれば症状が軽く済む」ことがわかっていますので、私の場
合は、生後8ヶ月以降の乳児からワクチン接種を受けることをお勧めてします。
●ワクチン接種の時期
インフルエンザワクチンは、接種してから効果を発揮するまでに約2週間かか
り、3〜6ヶ月間効果があります。
中学生以上の大人は1回接種で十分な効果が期待できます。免疫がつきづらい
小学生以下のこどもは2回接種が必要で、1〜4週(2週以上が望ましい)あけて
接種します。
流行期間が12〜3月ですから、11月までに接種を終えておくと、より効果的で
しょう。
※筆者の澤井清先生は、22年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。 HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。
◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
こんにちは。二度目の投稿です。
8月号の「生まれてきた意味」のお話、とてもタイムリーで、またまた素敵な
気持ちになれました。「人生後半の準備」については、長く子宝に恵まれず、
悶々とした日々を送っていた頃、よく考えていました。幸いに息子の子育てに
追われることとなり、その前と後で「この世に生まれた意味」は、違ってくる
のかどうか・・・?
魂の修行自体はやはり変わらないのだと思うけど、しかしそれにしてもいつま
で私は「自分探しの旅」を続けるのか、と人生の折り返し地点を通り過ぎたで
あろう(?)今日この頃、様々に思い廻らせていました。
きっと、魂の修行は死ぬまで続くのでしょう。子育てをしていく過程での、笑
いや涙が、私の修行をより楽しめるものにしてくれると、近頃やっと思えるよ
うになりました。子供から発せられる魂のメッセージを、ありがたく受け止め
よう・・・と思った、今回のメルマガでした。 (たえねえ)
(^-^) 神様って「なんでもお見通し」なだけに、「発見の喜び」を味わ
うことができない悲しい存在なのだとか。だから、その役割を人間
に託したのだ・・・という話があります。そんなことを、ちょっと
思い出しました。
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ハースビジョンについて、そういえば、前にも読んだ気が・・・。でも、すっ
かり忘れていました。最近はまっている江原啓之さんの本で、このことは認識
していたのですが、ぴっかりさんの文章でも、ふれていたことだったのですね。
中2の息子が毎日の頭痛で不登校半年、苦悩の日々です。何か親子で学ぶべき
ものがあるのだと思うようにはしているのですが、自分を責めて落ち込んだり、
途方にくれたりしがちです。魂の修行真っ最中、少しずつでも、ヒントが見つ
かりますように・・・。
下が3歳なので、このメルマガでメインに扱われる年齢で読んでいますが、思
春期の子についても、通じるような情報が得られるといいななどと、少し甘い
期待をしています。 (しっぽ)
(^-^) きっと息子さんも、「魂の修行」を始められたのでしょうね。だ
としたら、「子育ては親育ちのチャンス」のバックナンバーを、お
子さんに読んでもらうといいかな。タイトルは、「不登校は、自分
探しのチャンス」に変えて、本文中の「子ども」という言葉を「自
分自身」と読み替えると、なにかヒントが見つかるんじゃないかし
ら。
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※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
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★子育て相談は、現在、『育児のまぐまぐ!』というメルマガの“ぴっかりさ
んの「すくすく道場」”というコーナーで受け付けています。そちらへの投稿
も、ぜひお待ちしています。\(^_^)/
☆過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
☆投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
☆無料購読申し込み→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm
◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この夏、生まれて初めて、海外旅行なるものに行ってきました。7泊8日で、
行き先はロンドンとパリ。異文化体験って、面白いものだなあと思いましたが。
ちょうど、イギリスのヒースロー空港のテロ未遂事件があった直後。その影響
で、空港の手荷物検査のところで、早口の英語で身に覚えのないイチャモンを
つけられ、足止めを食うはめに。呆然と立ちつくす一家4人を置き去りにして、
乗るはずだった飛行機は空の上に…という状態の、一歩手前までいきました。
ひゃ〜っ、スリル満点の旅でしたあ。
それでは、10月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~
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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
「癒しの子育て・親育ち」のすすめ方を、やさしく解説しています。
※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm
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●『子育てと自分さがしが出会う場所
―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm
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●『お母さんの抱っこでよい子に育つ』
「子どもとのつきあい方」を、より具体的に知りたかったら、この本。
子育てのカンドコロを、豊富な実例をまじえて、詳しく説明しました。
※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan3/hon.htm
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◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
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◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
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