直輸入ワインのワイン道場マキノ酒店通信
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= 直輸入のワイン道場マキノ酒店通信VOL 366=
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早春の山歩きをしてきました。山里では梅が咲き、福寿草が満開でした。しかし、
標高1000mを越えると残雪がアイスバーンになっており、まだまだ冬でした。でも
確実に空気は温んできました。
----- も く じ ----------------------------------
■飲み頃ワインの販売 その2
■ワイン会のお知らせ
■店長徒然日記
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■飲み頃ワインの販売 その2
ご予約承り期間3月10日〜3月15日
出荷時期 3月22日
1本からご注文を伺います。
2万円以上お買い上げの方は送料無料です。
送料は当店HPトップコンテンツをご覧ください
http://www.winedou.co.jp/
ワインリスト(税込み)
ワイン名 年 価格
31 シャトー・ラ・ラギューン 1983 ¥20,370
32 シャトー・ローザン・ガッシー 1983 ¥20,370
33 シャトー・ヌフ・デュ・パプ ジャック・レイノー 1984 ¥55,650
34 シャトー・ラスコンブ 1985 ¥17,535
35 シャンベルタン・クロ・ド・ベズ アルマンルソー1986 ¥98,700
36 シャトー・レゾルム・ド・ペズ 1986 ¥16,800
37 シャトー・ブラーヌ・カントナック 1987 ¥18,270
38 シャトー・ジスクール 1988 ¥18,270
39 シャトー・ラトゥール 1989 ¥98,700
40 シャトー・パルメ 1989 ¥69,300
41 ジュヴレイ・シャンベルタン アルマンルソー 1990 ¥48,300
42 シャトー・ベイシュヴェル 1992 ¥14,070
ご注文欄
ワイン番号 本数
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お名前
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ご住所
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郵便番号
__________________ TEL_____________
お支払方法をお選びください
郵便振替 銀行振り込み 代金引換
■ワイン会のお知らせ
テーマ・マキコレワインのすべて
*・・・・ 今回のワイン会のワインの量はハンパではありません。赤字覚悟です。
これだけの種類のワインの出品はもう二度とないと思います。今回参加された方はいつも
よりお得だと思います。
期日 平成20年3月22日(土)
場所 成田ビューホテル
会費 6,000円(ワイン代金・料理代金)
時間 PM5:30〜8:30
講師 牧野 菊生
お申し込みは3月15日まで
お申し込み方法 このメルマガでご返信ください。TEL,FAXでも結構です。
主催 成田ワイン倶楽部
後援 マキノ酒店有限会社
*ワイン会にご参加くださった方は特別料金で成田ビューホテルでご宿泊が出来ます。
シングル・・・6,500円 朝食付き 税・サービス料込み
ツイン・・・・お一人様 5,500円 朝食付き 税・サービス料込み
無料シャトルバスをご利用ください
出発駅は2つあります
1 JR成田駅発 16:35 17:35 18:40
(イオン・ショッピングセンターを廻りますので、余分に時間がかかります)
2 こちらは成田空港まで電車で行き、ホテル行きシャトルバスに
お乗換えください。時刻表は下記の通りです。
成田空港第一ターミナル発17:10 17:30 17:50 18:10
成田空港第二ターミナル発17:15 17:35 17:55 18:15
■よくあるご質問
1 ワインの知識がないのですが、ワイン会に参加できますか?
成田ワイン倶楽部の主催するワイン会は何とも気楽な集まりです。ワインの知識なんて
まったく要りません。お気軽にお越しください。
2 女性一人でも参加できますか?
まったくご心配いりません。一人でご参加されている女性は多く、皆様楽しんでおられ
ます。また、初めて参加された方にはスタッフ(8名います)の誰かができるだけ伺うよう
にしております。ビュッフェスタイルでの飲食ですので、すぐお隣の方とお話が弾むよう
です。案ずるには及びません。
3 どんな服装で行ったらいいのですか?
カジュアルな会ですので、カジュアルな服装で十分です。お気軽にどうぞ。
****ワインリスト****
スパークリング
1 パトリスマルク・キュベノアール・エ・ブラン N・V シャンパーニュ
白ワイン
2 ゲヴェルツトラミネール 2004 ルネフレイツ アルザス
3 ミュスカデ・エデン 2005 ペピエール ロワール
4 サンセール 2005 ペリエール ロワール
5 シャブリ 2006 ミレー ブルゴーニュ
6 シャブリ・1級・ヴォークーパン 2003 ウーダン ブルゴーニュ
7 トゥーレーヌ・セルフジョリー 2006 オーペロン ロワール
8 アリゴテ 2003 アント ブルゴーニュ
9 サントーバン1級レ・コンブ 2004 ラリュー ブルゴーニュ
10 サンベラン 2006 モネ マコン
11 コートドジュラ・ポワリエール 2001 ヘンケ ジュラ
12 ムルソー・レ・グランシャローン 2004 ダンセール ボーヌ
ロゼワイン
13 ベルジュラック 2006 カイユヴェル シュッドウエスト
14 カッシー 2005 フェルム・ブランシュ プロヴァンス
15 コトードラングドック 2005 ラプローズ ラングドック
赤ワイン
16 サンセール 2005 ヴァンサン・ピナール ロワール
17 ムーラン・ナヴァン 2004 モルテ ボジョレー
18 コルビエール 2005 カブリアック ラングドック
19 ジュヴレイ・シャンベルタン 2001 カミーユ・ジロー ニュイ
20 コートデュローヌ・VV 2003 アフィラント ローヌ
21 ブルゴーニュ 2006 ビヤー ブルゴーニュ
22 ブルゴーニュ 2005 ジェルマン ブルゴーニュ
23 ショレイレ・ボーヌ 2003 M・マルタン ボーヌ
24 モレサンドニ・VV 2003 A・ジャニアール ニュイ
25 アロースコルトン・ヴェルコー 2001 F・フォラン ボーヌ
26 ポマール・ジャロリエール 1999 J・M・ボワイヨ ボーヌ
27 ジュヴレイ・シャンベルタン 2005 トルッショー ニュイ
デザートワイン
28 モンバジャック 2003 カイユヴェル シュッドウエスト
29 キンタ・デ・パッサドーロ 1996 ポルトガル
****参加申し込み欄****
お名前_______________
ご住所 _________________________
TEL _____________
ご宿泊 O X
■店長徒然日記
3月5日(水)
春の息吹 山梨県長寿の里を歩く
2時半に目が覚め、あと1時間寝られると思い、ちょっと目をつむって起きたら5時すぎ
だった。
5時半成田発。中央道石川S・Aで朝食タイム。上野原で降りていつもどおり鶴川沿いに
走る。芦瀬部落の一角に車をデポ。支度をして8時20分出発。
天気は朝のうち曇っていたがだんだん晴れてきた。ゆるやかな斜面に立ち並ぶ家々は
春の陽光に明るく輝いている。梅の花が三分咲きだ。庭先で農作業をしているおばあさんと
立ち話になった。「今朝ほどサルが大勢で来て、ゆずやなっぱを食われちもうた」そうで、
えらく困っていた。「人間が食べるためにこさえているのに、サルに食われちもうだで、
えらいこんで」と郡内訛りのおばあさんはため息まじりに言っていた。
最後の民家の庭先に繋がれている犬に吼えられながら山道に入ろうとすると入り口に
「五右衛門山荘」なる家があった。興味を引くネーミングなので声をかけたが誰もいない
ようだ。西向きにテラスがあり椅子とテーブルがある。フフ〜ンここに腰掛けて暮れなずむ
眼下の町並みや対岸の山々を眺めながら一杯やろうってんだな。こりゃあいい案配だろう。
おまけにこの山荘のネーミングどおりの「五右衛門風呂」がとなりに屋根付きだがむき出し
で配置してある。展望風呂とシャレこみやがったな。いい根性してやがる。主に会ってみたい
気がしたがいないものはしようがない。
山道に入りひと登りすると明るく開けた南向きの斜面になる。もしかして?と、周辺を
探索した所案の定フキノトウがたくさん出ていた。短時間にたくさんとれて行きがけの
駄賃だ。
しばらく登ると左に「馬頭観音」を見る。天保12年巳年とある。この山道が相州と武州を
結ぶ交通の要路であったことを示す。山道は深くえぐれて往時の賑わいを偲ばせる。左に
「十二天」の神社をみると味気ない杉の植林帯の登りとなる。ひとしきりアルバイトを
するとさしもの植林帯も終わり、春の陽光溢れる自然林の中をゆるゆると行くようになる。
あと1ヶ月もすると若葉が弾けるだろう。
日陰の山道には残雪があり、アイスバーンになっている。うまく滑らないようにだまし
だまし歩いていると、丸山(1098m)の頂上に着いた。10時50分。青空の向こうに
富士山、丹沢、雲取山が雪をべったり着けて大きい。雑木林と残雪でモノトーンの中、
ポクポクと山道を辿る。この尾根は笹尾根と呼ばれ、春秋には多くのハイカーが歩く、古く
から人気のコースだ。しかしこの季節は歩く人はさすがに少ない。小さなピークの上下を
いくつか過ぎ、土俵岳(1005m)を過ぎ、下った所が日原峠(ひばらとうげ)。ここで
ランチタイムにする。腰を下ろした途端、下の集落から正午のサイレンが鳴った。
ネイチャーストーブでお湯を沸かし、いつもの通りラーメンとコーヒーをいただく。簡素な
ランチだが至福のひとときだ。
小一時間休んでいたが登山者はひとりもこなかった。1時に出発する。下りは日原部落に
下る。杉や桧の暗い植林帯を1時間も下ると山上の集落に出る。おだやかな南向きの斜面に
へばりつくように家々が点在する。この上野原の鶴川沿いの集落は全国一の長寿村として
名高い。この地区では70、80ハナタレ小僧、90過ぎて一人前というのだそうだ。梅や
オオイヌノフグリが咲いていてもう春だ。農家の庭先に咲く梅を見ながらゆっくりゆっくり
歩く。散歩中のおばあさんとバッタリ会いしばし立ち話。「山住まいは大変でしょう?」と
聞くと「ここに嫁に来て60年になるけんど、ここが一番いい」そうだ。毎日山道を行き
来しての運動に、土地が痩せていることによる「粗食」これがこのあたりの方の長寿の
秘訣のようだ。少し下った所で今度はおじいさんと立ち話。「田舎が一番いいよう」
この桃源郷の風景を眺めれば誰しもそう思う。
舗装道路に降り立ち、のどかな里道を車まで歩き周回した。帰りは甲武トンネルを
くぐり秋川に出て、いつもの場所で福寿草の群落を見た。黄色の美しい花弁はまさしく
春告げ花だ。満ち足りた気分で「瀬音の湯」に入りくつろいで家路に着いた。
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マキノ酒店有限会社
URL:http://www.winedou.co.jp/
TEL:0476-93-2200
FAX:0476-93-7548
所在地:千葉県富里市日吉台5-10-7
毎週水曜定休日
本メール担当者:牧野菊生
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