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2008/07/21

[Development Magazine 2008/07/21]

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■            国際協力マガジン      2008/07/21 号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
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■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9,786
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ 環境連続セミナー第4弾              (東京・7/25)
   □ 「海賊グッディーズ」が、JICA地球ひろばにやってくる
                             (東京・7/26)
   □ 環境連続セミナー第5弾              (東京・7/26)
   □ 人間の安全保障の実践を考えるセミナー第2回     (東京・8/1)
   □ 映画『おいしいコーヒーの真実』タイアップトークイベント
                              (大阪・8/2)
   □ シャプラニール国際協力入門講座         (東京・8/2他)
   □ 環境連続セミナー第6弾               (東京・8/6)
   □ 第1回 FASID/GRIPS夏期公開セミナー    (東京・8/7・締切8/6)
   □ 環境連続セミナー第7弾               (東京・8/8)
   □ 第2回 FASID/GRIPS夏期公開セミナー   (東京・8/14・締切8/13)
  ■ 学び
   □ 日本に定住する外国出身者についての理解を深める連続講座
                             (東京・8/3他)
  ■ 人材募集
   □ (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
     支援者サービス担当アルバイト        (東京・締切7/25)
   □ (社)日本国際民間協力会(NICCO)京都本部契約職員
                          (京都他・締切7/28)
   □ (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
     フェアトレード商品画像加工ボランティア        (在宅)
   □ (特活)ADRA Japan スーダン南部事業スタッフ     (スーダン)


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 環境連続セミナー第4弾 ―――――――――――――――――――――

「地球温暖化問題を環境教育で解きほぐす」

 JICA地球ひろばでは、7月、8月にかけて「地球を守る、未来を守る」と題し
て、環境について考える連続セミナーを開催しています。
 第4弾として、講師に環境教育の第一線のプロ、財団法人キープ協会常務理
事(環境教育事業部担当)の川嶋直氏が、具体的な行動の第一歩を踏み出すた
めの考え方やアプローチ手法を、アクティビティーを交えながらわかりやすく
解説してくださいます。
「地球温暖化の問題の重大性はわかったけれど、いざ企業や地域の中で、いっ
たい何をどのようにはじめたら良いかわからない」と言った方や、CSR(企業
の社会的責任)活動として何が出来るかに悩んでおられる方にも役立つエッセ
ンスがもり沢山。環境問題、地球温暖化、環境教育に関心のある方、ぜひお越
し下さい。

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200807.html#a01-725-01

日時:7月25日(金)18時30分から20時 ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
Tel:0120-767278 Fax:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 「海賊グッディーズ」が、JICA地球ひろばにやってくる ―――――――

 JICA地球ひろばでは、夏休み親子イベントを「良いことをするのが大好きな
海賊グッディーズ」((株)オリエンタルランドと共催)と一緒に開催します。
「夏休みの宿題どうしよう・・・」「先生が『環境の勉強もしておくように』
って言っていたな・・・」そんな子どもたちにピッタリのイベントです。
 「海賊グッディーズ」がJICA地球ひろばにやって来て、みんなと一緒に地球
探検に出かけます。「地球では、今どんなことが起こっているのだろう?」ガ
イドは地球案内人(JICA地球ひろばを案内してくれるお兄さんやお姉さん)。
そこでみつけた宝物を持ち寄って、海賊グッディーズと思い出のクラフトを作
りましょう。

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200807.html#a01-726-02

日時:7月26日(土)11時・13時・15時スタート ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
Tel:0120-767278 Fax:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 環境連続セミナー第5弾 ―――――――――――――――――――――

「地球温暖化の現状と将来予測」

 JICA地球ひろばでは、7月、8月にかけて「地球を守る、未来を守る」と題し
て、環境について考える連続セミナーを開催しています。
 第5弾として、講師にIPCC(気候変動に関する政府間パネル)にも貢献され
た、日本の温暖化予測研究チームで活躍する若きリーダー、独立行政法人国立
環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長の江守正多氏に登
場していただきます。
 江守氏は、海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センターグループリー
ダー、東京大学気候システム研究センター客員准教授を兼務され、コンピュー
ターシミュレーションを用いて、地球温暖化の将来を予測する研究がご専門。
地球温暖化の現状と将来予測について語っていただきます。
 予測に対して、私たちの出来ることは何か、一緒に考えてみませんか。地球
温暖化、環境問題に関心のある方、ぜひお越し下さい。

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200807.html#a01-726-01

日時:7月26日(金)16時から18時 ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
Tel:0120-767278 Fax:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 人間の安全保障の実践を考えるセミナー第2回 ―――――――――――

 セネガル総合村落林業開発計画プロジェクトの事例から共に考えよう

 厳しい経済状況と自然条件の影響を強く受けるセネガルの農村部では、行
政だけではなく、人々自らが自然環境を最大限に活用しながら、生活改善や
地域活性化を行っていくための支援が求められています。
 JICAは、セネガルにおいて、行政と住民の力で持続的に安全な水を確保し
ていくための水管理組織の普及を支援する「PEPTAC(安全な水とコミュニティ
活動支援計画)」と、住民参加による生態系の維持・回復や持続的な資源管
理、住民の生活向上を図る「PRODEFI=プロデフィ(総合村落林業開発計画プ
ロジェクト)」を実施してきました。
 このセミナーでは、これらのプロジェクトを題材にしたビデオ『現場に見
る人間の安全保障』を上映し、その後で、「PRODEFI=プロデフィ」の元専門
家である門敦之氏(社会ジェンダー・地域連携・社会調査)からのお話を交
えつつ、人間の安全保障の実現に近づけるための工夫・アイデアについて意
見交換する予定です。

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200808.html#a01-81-01

日時:8月1日(金)18時30分から20時 ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
Tel:0120-767278 Fax:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 映画『おいしいコーヒーの真実』タイアップトークイベント ―――――

「『コーヒー危機』とアフリカの小農民」
1杯のコーヒーから考える日本とタンザニアの関係

トーク:辻村英之氏(京都大学大学院農学研究科准教授・映画字幕監修)

日時:2008年8月2日(土)13時30分〜14時30分
場所:大阪・十三第七藝術劇場
住所:大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F
(阪急梅田駅より電車で5分/十三駅下車西口より徒歩3分)
地図:http://www.nanagei.com/access/access.html
参加費:500円 (FTコーヒーとケーキつき)
注意:当日、映画(11:50〜、または19:10〜)をご覧になる方が対象となります。
なお予約は承っておりません。当日劇場にて整理券を配布します。サマサマで
は映画当日1500円のところ、1200円で前売り券を預かっていますので、ご連絡
ください。
企画:フェアトレード・プロモーターズ
協力:フェアトレード・サマサマ

問合わせ:第七藝術劇場 Tel:06-6302-2073
フェアトレード・サマサマ E-mail:jafs-samasama@nifty.com


□ シャプラニール国際協力入門講座 ―――――――――――――――――

「国際協力・NGO活動に関心がある、でも何から始めたらいいか分からない」
そんな方にぴったりの講座です。国際協力やNGOについて知りたい、聞いてみ
たい、NGOのボランティア活動に参加したい、そんな方はぜひ一度来てみてく
ださい。

関連HP:http://www.shaplaneer.org/volunteer/kouza.htm

日時:8/2(土)、8/23(土)14:00〜16:00 (内容は同じです)
場所:シャプラニール東京事務所(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩7分)
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
地図:http://www.shaplaneer.org/map.htm
定員:20名
参加費:500円
主催:シャプラニール=市民による海外協力の会
申込:事前申し込み必要

問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会  担当:京井
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
URL:http://www.shaplaneer.org E-mail:seminar@shaplaneer.org


□ 環境連続セミナー第6弾 ―――――――――――――――――――――

開発途上国における「環境問題」は「環境衛生問題」

 JICA地球ひろばでは、7月、8月にかけて「地球を守る、未来を守る」と題し
て、環境について考える連続セミナーを開催しています。
 第6弾は、講師に東洋大学国際地域学部国際地域学科教授・北脇秀敏氏をお
迎えし、「開発途上国では適切な環境設備が普及せず、安全な飲み水が確保さ
れないために亡くなる人も多い」という観点から、安全な水の確保の大切さ、
環境衛生問題についてお話していただきます。
 安全な飲み水の供給と適切な環境設備の普及、そしてその水で手を洗う習慣
が感染症予防につながるならば、手を洗う習慣は、どうすれば身につくのでし
ょうか。ハード面の整備と同時に環境教育や衛生教育のソフト面でのケアが必
要になります。
 地勢、文化、風習など違う国々でどういったアプローチができるのか、長年
途上国の研究をされ、また、青年海外協力隊員等への助言もなさっている北脇
先生のセミナーは、途上国で環境衛生分野での活動を目指す方々必見です。環
境問題や環境衛生問題について関心のある方はぜひお越し下さい。

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200808.html#a01-86-01

日時:8月6日(水)18時30分から20時 ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
Tel:0120-767278 Fax:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 第1回 FASID/GRIPS夏期公開セミナー ―――――――――――――――

テーマ “Risk, Poverty and Vulnerability”

FASID/GRIPS国際開発プログラム(IDS)では毎年夏学期に、国際的に著名な研
究者・専門家を招き開発の諸問題に関する集中講義を提供しており、これらは
開発学を学ぶ学生にとって視野を広げる絶好の機会ですが、多くのみなさま方
にも参加いただく機会として公開形式でのセミナーを2回にわたり開催します。
第1回目は、ステファン・ダーコン博士をオックスフォード大学よりお迎えし
ます。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/kaisai/080807/info.pdf
セミナー資料:http://www.fasid.or.jp/kaisai/index.html

講師:Dr. Stefan DERCON オックスフォード大学教授、
政策研究大学院大学(GRIPS)客員教授
日時:8月7日(木)  13:20〜14:50
講師によるセミナー資料は、上記ウェブページへ掲載しています。今後も追加
分を掲載予定ですので、引続きご注目下さい。

場所:政策研究大学院大学(GRIPS)内 Lecture Room 
東京都港区六本木7-22-1(都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」か
ら徒歩6分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩6分)
地図:http://www.grips.ac.jp/about/access.html
言語:英語(通訳なし)
参加費:無料
定員:80名程(先着順)
主催:FASID/GRIPS 国際開発プログラム(IDS)
((財)国際開発高等教育機構/政策研究大学院大学)
申込:「日本語」ならびに「英語」にて、氏名、所属・役職、電話番号を、
E-mailで下記メールアドレスへお送り下さい。
締切:8月6日(水)

問合・申込先:(財)国際開発高等教育機構、連携高等教育部(服部)
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17
TEL:03-5226-0356/5226-0301 FAX:03-5226-0357
E-mail:kouza@fasid.or.jp


□ 環境連続セミナー第7弾 ―――――――――――――――――――――

気候変動による水不足から起こる民族紛争

 JICA地球ひろばでは、7月、8月にかけて「地球を守る、未来を守る」と題し
て、環境について考える連続セミナーを開催しています。
 第7弾は、講師に医師・写真家であるとともに“国際協力師”である特定非
営利活動法人宇宙船地球号事務局長の山本敏晴氏をお迎えし、アフガニスタン
とスーダンで気候変動の影響で、降水量が減り、水が足りなくなって民族紛争
が起こる話、そして私たちが環境問題についてできること、についてお話して
いただきます。
 国際協力の世界に関心を持ち、世界各地を写真家として旅をされ、医師とし
て活動された後に、山本氏が宇宙船地球号を創設された理由の基礎は、「人に
優しいことをすると、その人も他の人に優しくしてくれて、世界に優しさが広
がっていくという考え方がある」ことだそうです。環境問題に関心のある方、
自分に出来る国際協力について考えている方は、ぜひお越し下さい。

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200808.html#a01-88-02

日時:8月8日(金)19時から20時30分まで ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
Tel:0120-767278 Fax:03-3400-7264
E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 第2回 FASID/GRIPS夏期公開セミナー ―――――――――――――――

テーマ“Hunting for Leopards: Perspectives on Africa's Recent Growth”

FASID/GRIPS国際開発プログラム(IDS)では毎年夏学期に、国際的に著名な研
究者・専門家を招き開発の諸問題に関する集中講義を提供しており、これらは
開発学を学ぶ学生にとって視野を広げる絶好の機会ですが、多くのみなさま方
にも参加いただく機会として公開形式でのセミナーを2回にわたり開催します。
第2回目は、世界銀行よりアフリカ地域局チーフ・エコノミスト、ジョン・ペ
イジ博士をお迎えします。世銀レポート『東アジアの奇跡』-The East Asian
Miracle: Economic Growth and Public Policy-の同博士による編著は日本で
も良く知られておいでです。

関連HP: http://www.fasid.or.jp/kaisai/080814/info.pdf
セミナー資料:http://www.fasid.or.jp/kaisai/index.html

講師:Dr. John PAGE
Chief Economist, Africa Region, The World Bank、
政策研究大学院大学(GRIPS)客員教授
日時:8月14日(木)  13:20〜14:50
講師によるセミナー資料は、上記ウェブページへ掲載しています。
今後も追加分を掲載予定ですので、引続きご注目下さい。

場所:政策研究大学院大学(GRIPS)内 Lecture Room 
東京都港区六本木7-22-1(都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」
から徒歩6分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩6分)
地図:http://www.grips.ac.jp/about/access.html
言語:英語(通訳なし)
参加費:無料
定員:80名程(先着順)
主催:FASID/GRIPS 国際開発プログラム(IDS)
((財)国際開発高等教育機構/政策研究大学院大学)
申込:「日本語」ならびに「英語」にて、氏名、所属・役職、電話番号を、
E-mailで下記メールアドレスへお送り下さい。
締切:8月13日(水)

問合・申込先:(財)国際開発高等教育機構、連携高等教育部(服部)
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17
TEL:03-5226-0356/5226-0301 FAX:03-5226-0357
E-mail:kouza@fasid.or.jp


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┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 日本に定住する外国出身者についての理解を深める連続講座 ―――――

文化庁委託事業 日本語ボランティア研修

ボランティア教室で学ぶ学習者のおかれた環境や来日の経緯などについて正し
い知識をもち、理解を深めることを目的に行う研修です。8月から12月にかけ
て、5回シリーズで実施します。

関連HP:http://www.support21.or.jp/kouza.html

日時:8月 3日(日)・8月31日(日)・10月 5日(日)・11月2日(日)・
   12月7日(日)各回とも13:30〜16:30
・8月3日(日)「ビザってなに?」
桑田 優(行政書士・クワタオフィス代表)
・8月31日(日)「国籍ってなに?」
桑田 優(同上)
・10月5日(日)「難民ってなに?」
大原 晋(財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部係長)
水原 由人(カンボジア出身・元さぽうと21生活支援生)
・11月2日(日)「中国帰国者ってなに?」
大久保 真紀(朝日新聞東京本社記者)
池田 澄江(81年、中国より帰国・中国帰国者東京連絡会会長)
・12月7日(日)「日系人ってなに?」
西山 巌(財団法人海外日系人協会日系人相談センター所長)
ヤギ・マルゴット(ペルー出身・滞日歴17年)
・第3回〜第5回の講座では、難民、中国帰国者、日系人の方からのお話もうか
がう予定です。

場所:大崎第一地域センター
東京都品川区西五反田3-6-3
(五反田駅、目黒駅各徒歩10分、不動前駅徒歩5分)
地図:http://asp.netmap.jp/map/2500212851.html
参加費:無料
定員:40名
参加の条件:地域の日本語教室で外国出身者に日本語を指導するボランティア
(できれば2年以上の経験をお持ちで、上記日程の全5回とも出席できる方)
主催:さぽうと21
申込:ホームページより受講申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
E-mailまたはFAXでお送りください。

問合・申込先:さぽうと21
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル5F
TEL:03-5449-1331 FAX:03-5423-4450 E-mail:info@support21.or.jp


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□ (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 支援者サービス担当アルバイト

セーブ・ザ・チルドレンは、「子どもの権利条約」を理念とし、世界120ヶ国
以上で子どもにフォーカスした支援活動を子どもの視点から展開しています。

関連HP:http://www.savechildren.or.jp/news/2008/20080715rec_shiensha.html

職種:マーケティング部支援者サービス業務サポート
職務内容:データベースインプット、支援者からの問い合わせ対応、書類等の
発送業務等
資格:
1.セーブ・ザ・チルドレンの理念・活動に賛同でき、NGO活動に理解と関心が
ある
2.社会人経験(事務系の仕事)1年以上
3.エクセル・ワード・e-mail等、PC使用経験がある
4.心身ともに健康であること
報酬:時給900円。交通費全額支給
勤務地:東京事務所
勤務日時:週3日、10:30〜17:30(応相談)
勤務開始日:即日(応相談)
応募方法:履歴書(形式自由)を下記住所に郵送。書類選考通過者に面接のご連
絡を致します。応募書類の返却は致しません。
締切り:2008年7月25日(金)必着
団体名:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
団体所在地:東京都中央区日本橋本石町 3-2-6-8F
電話:03-3516-8926

申込・問合:マーケティング部 本多、渡邊ひろ子
E-mail:kifu@savechildren.or.jp


□ (社)日本国際民間協力会(NICCO) 京都本部契約職員 ―――――――

業務内容:
マラウィ及びヨルダンでの新規事業開始に伴い、京都本部にて海外事業及び国
内事業を担当する職員を募集。海外事務所への出張・赴任時には、現地にて事
業を実施。
定員:2名
求める人材:
(1)一般企業等での業務経験が3年以上ある方(国際協力分野での業務経験は問
いません)
(2)英語での業務遂行が可能な方
(3)マネージメント能力及びコミュニケーション能力を重視
待遇:
月収:186,000円。社会保障完備。住居手当、交通費別途支給(それぞれ上限
25,000円)。試用期間中は150,000円(住居手当、交通費は別途支給)。
契約期間:1年間。その後契約更新及び正職員採用の可能性あり。
勤務地:NICCO京都本部及び海外事業地
勤務時間:平日午前10時〜午後6時(残業あり)
休日休暇:週休2日制(土・日・祝祭日休み)。夏季冬季休暇。
応募方法:
履歴書(E-mailアドレスも記入のこと)、職務経歴書、及び志望動機書(A4用
紙1枚程度)を当会事務局に郵便かE-mailにて送付。書類選考後、面接日時を
本人に直接通知します。なお、応募書類は返却致しませんので、ご了承願いま
す。
締切日:2008年7月28日(月)

申込・問合:社団法人 日本国際民間協力会 (NICCO)
担当:事務局 塩沢、折居
〒604-8217 京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
Tel:075-241-0681 Fax:075-241-0682
URL:http://www.kyoto-nicco.org E-mail:recruitment@kyoto-nicco.org


□ (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
  フェアトレード商品画像加工ボランティア ―――――――――――――

楽天市場に出店しているフェアトレードショッピングサイトの2008年秋冬新商
品用の画像加工を行っていただくボランティアを募集します。

関連HP:http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/

職種:ボランティア
条件:下記募集期間のうち一度事務所にて打ち合わせを行い、作業は自宅で
行っていただきます。
報酬:なし
団体名:特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
勤務地:シャプラニール東京事務所
(高田馬場駅バス5分 東京メトロ東西線早稲田駅徒歩7分)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
http://www.shaplaneer.org/map.htm
募集期間:7月24日(木)〜8月9日(土)
勤務時間:10:30〜18:00 の時間内で打ち合わせ
応募方法:
1)お名前、2)ご連絡先をメール、電話、FAXにてお知らせください。

問合・申込先:
シャプラニール=市民による海外協力の会事務局(担当:秋庭)
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
URL:http://www.shaplaneer.org/ E-mail: info@shaplaneer.org
※日・月休み


□ (特活)ADRA Japan スーダン南部事業スタッフ ―――――――――――

キリスト教精神に基づく国際NGO、ADRA(Adventist Development and Relief
Agency) Japanでは、スーダン南部事業スタッフを募集します

関連HP: http://www.adrajpn.org

職種:事業部 プログラム・オフィサー
業務内容:
・事業対象地(スーダン南部)においてプロジェクト運営
・現地諸機関(国際機関、NGO等)との交渉、調整
・その他の事業に関わる業務
資格:
・ADRA Japanの基本理念に賛同していただける方
・原則として、国際開発学など国際協力に関する修士号を取得している、また
は同等の学力を有する35歳未満の方
・原則として、国際協力事業のフィールドでの経験(インターン可)が2年以
上ある方
・英語での調整・交渉等が可能なコミュニケーション能力があること。日本語
資料作成等における作文力があること
・Word、Excel、Windows、E-mail等の使用経験があること
・協調性のある方
募集人数:若干名
報酬:当団体の規定による
団体名:特定非営利活動法人ADRA Japan
勤務地:現地事務所
応募方法:
履歴書(和文・英文、上半身無背景の写真貼付またはデジタル画像添付)、志
望動機(和文・英文、A4・1枚)、職務経歴書(和文・英文、前職ある方)を
作成の上、郵送またはEメールにて送付。
選考方法:書類選考を行い、選考合格者には追って面接日を通知。応募書類は
返送いたしません。
締切り:応募書類は随時受け付け。

申込・問合せ先:特定非営利活動法人ADRA Japan 担当:橋本(事業部)
Tel:03-5410-0045 Fax:03-5474-2042
URL: http://www.adrajpn.org/ E-mail:tokyo@adrajpn.org


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