♪京つけものマガジン
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○●○ ★京つけものマガジン★ ○●○ ◇Vol.1 創刊号◇
H11.12.20発行
京つけもの『とり山本店』
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《ごあいさつ》
おおきにはじめまして!
京つけもの『とり山本店』Web担当、鳥山剛でございます。
ホームページ同様メルマガもコツコツ続けていきますんで、
読者の皆さま、末永く見守ってやってください。
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京つけもの『とり山本店』
http://www.sunatmark.co.jp/toriyama/
インターネット初公開!!(のはずですが・・・)
千枚漬の皮むきから袋詰までを公開中〜ぜひ一度ご覧あそばせ
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《今月号の見出し》
★白ワインにピッタリ、漬け物カナッペ
★京のひとりごと・・・千枚漬とお雑煮
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★漬け物とワインの関係は?・・・乳酸菌がとりもつ粋な仲!
ご存じのようにチーズやヨーグルト、お酒、漬け物などは、
乳酸菌を発酵させた食品です。
この善玉菌は腸の働きを活発化させ、消化を促し、
体内のバランスを整えてくれます。
ここまでいえばもうおわかりですね。
ワインとチーズの相性がいいのはこのせい(?)でありまして、
漬け物もまた然りなのです。
いま眉をしかめたア・ナ・タ、疑うことなかれ。
「百聞は一見にしかず」「モノは試し」「長いモノには巻かれろ」・・・(?)
ぜひぜひお試しあれ。
*****≪ Wine & Tukemono Combination ≫*****
●白にもピッタリ、漬け物カナッペ●
輪切りにしたフランスパンにクリームチーズやバターを塗り、
グリーンアスパラの塩漬け・小タマネギのピクルス・らっきょうの甘酢漬けと、
ウインナー・ツナ・サーモンなどをそれぞれトッピングしてのせるだけでOK。
パセリやクレソンで彩りを忘れないで。
●ソースに凝るのが赤のルール●
網焼きして氷水で冷ましたローストビーフをソースに漬け込みます。
このソースは梅肉を裏ごししたものにタマネギやにんにく、
生姜と調味料を加えるだけ。
スライスしたビーフにレモン・カイワレ・ラディッシュなどを付け合わせ、
先ほどのソースを添えましょう。
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★☆★京のひとりごと☆★☆
○千枚漬(聖護院かぶら)について・・・
京漬け物の代名詞『千枚漬』。
最近ではえらい有名になって、地方の人でも知ってはります。
独特のかぶらの持つ甘味と、昆布の香りが作り出す絶妙のハーモニー。
昔、NHKの連ドラで「京ふたり」にも出ましたけど、
京都の漬物屋さんには、皆それぞれにこだわりがあります。
さて千枚漬のかぶらには、“聖護院かぶら”だけを使います。
これがまた気候に左右されやすいデリケートなかぶらでして、
底冷えする冬、霜が降りる頃になると白さを増し、
身がしまって甘みが出るんです。
京の風土に育まれたかぶらを、丹精込めて漬け込んだこだわりの逸品。
半分か十字にカットし、そのまま召し上がれ。
○お雑煮について・・・
お正月といえばお雑煮。
「日本人でよかった〜」って思える瞬間ですよね。
お雑煮の中身は地方によってまちまちだそうで。
京都では「西京味噌」という白みそを使います。
「それってどんなん?」という方もいらっしゃるかと。
え〜、つまり白くて、甘くて、まったりした、そんなんです。
(ボキャ不足なとこは、想像力働かせてください)
その中に、まるもちにクワイ、カシライモなどの京野菜を入れます。
とり山家では、かつおぶしをのせますが、これがまた美味!
京風白みそ雑煮、ぜひ一度お試し下さいませ。
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆
皆さんのご家庭のお雑煮についても
自慢話やエピソードなどお寄せ下さい m(_ _)m
【編集後記】*********************************************************
いや〜まいりました。メールマガジン作るのって本当に難しいですね。
あれもこれもと欲張ってしまいますし、といって実際に全部載っけてしまうと
あまりにも長ったらしくて・・・
次号はもちろん、今号より良いものをお送りします。
21世紀に向かって、ぐんぐんグレ−ドアップする『京つけものマガジン』を
今後ともよろしくお願いいたします。(剛)
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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
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◇発行者◇
京つけもの『とり山本店』 http://www.sunatmark.co.jp/toriyama
京都市北区紫竹下緑町1
TEL075-492-8713/FAX075-493-7254
◇発行責任者◇
京つけもの『とり山本店』インターネット店
Webマスター鳥山剛
◇お問い合わせは◇
toriyamatk@aol.com
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