京つけものマガジン 

   

※このメールマガジンに読者登録しているメールアドレスのみお取り寄せができます。
読者登録していない場合は、個別ページから登録をお願いします。

メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
入力したメールアドレス宛にバックナンバーの記事が届きます。

メールアドレス:
1999/12/21

♪京つけものマガジン

=====================================================================   
   
○●○ ★京つけものマガジン★ ○●○        ◇Vol.1 創刊号◇ 
                                                   H11.12.20発行
                                        京つけもの『とり山本店』
○●●○○●○●○○●○●●○○○●●○○●○●○○○●○●○○●●○   


《ごあいさつ》

おおきにはじめまして!
京つけもの『とり山本店』Web担当、鳥山剛でございます。
ホームページ同様メルマガもコツコツ続けていきますんで、
読者の皆さま、末永く見守ってやってください。   

=====================================================================

京つけもの『とり山本店』

http://www.sunatmark.co.jp/toriyama/

インターネット初公開!!(のはずですが・・・)
  千枚漬の皮むきから袋詰までを公開中〜ぜひ一度ご覧あそばせ

==========♪♪=========================================♪♪==========

《今月号の見出し》
  ★白ワインにピッタリ、漬け物カナッペ
  ★京のひとりごと・・・千枚漬とお雑煮 

==========♪♪=========================================♪♪==========


★漬け物とワインの関係は?・・・乳酸菌がとりもつ粋な仲!


ご存じのようにチーズやヨーグルト、お酒、漬け物などは、
乳酸菌を発酵させた食品です。
この善玉菌は腸の働きを活発化させ、消化を促し、
体内のバランスを整えてくれます。
ここまでいえばもうおわかりですね。
ワインとチーズの相性がいいのはこのせい(?)でありまして、
漬け物もまた然りなのです。
いま眉をしかめたア・ナ・タ、疑うことなかれ。
「百聞は一見にしかず」「モノは試し」「長いモノには巻かれろ」・・・(?)
ぜひぜひお試しあれ。


*****≪ Wine & Tukemono Combination  ≫*****


●白にもピッタリ、漬け物カナッペ●

輪切りにしたフランスパンにクリームチーズやバターを塗り、
グリーンアスパラの塩漬け・小タマネギのピクルス・らっきょうの甘酢漬けと、
ウインナー・ツナ・サーモンなどをそれぞれトッピングしてのせるだけでOK。
パセリやクレソンで彩りを忘れないで。


●ソースに凝るのが赤のルール●

網焼きして氷水で冷ましたローストビーフをソースに漬け込みます。
このソースは梅肉を裏ごししたものにタマネギやにんにく、
生姜と調味料を加えるだけ。
スライスしたビーフにレモン・カイワレ・ラディッシュなどを付け合わせ、
先ほどのソースを添えましょう。


==========♪♪=========================================♪♪==========


★☆★京のひとりごと☆★☆


○千枚漬(聖護院かぶら)について・・・

京漬け物の代名詞『千枚漬』。
最近ではえらい有名になって、地方の人でも知ってはります。
独特のかぶらの持つ甘味と、昆布の香りが作り出す絶妙のハーモニー。
昔、NHKの連ドラで「京ふたり」にも出ましたけど、
京都の漬物屋さんには、皆それぞれにこだわりがあります。
さて千枚漬のかぶらには、“聖護院かぶら”だけを使います。
これがまた気候に左右されやすいデリケートなかぶらでして、
底冷えする冬、霜が降りる頃になると白さを増し、
身がしまって甘みが出るんです。
京の風土に育まれたかぶらを、丹精込めて漬け込んだこだわりの逸品。
半分か十字にカットし、そのまま召し上がれ。


○お雑煮について・・・

お正月といえばお雑煮。
「日本人でよかった〜」って思える瞬間ですよね。
お雑煮の中身は地方によってまちまちだそうで。
京都では「西京味噌」という白みそを使います。
「それってどんなん?」という方もいらっしゃるかと。
え〜、つまり白くて、甘くて、まったりした、そんなんです。
(ボキャ不足なとこは、想像力働かせてください)
その中に、まるもちにクワイ、カシライモなどの京野菜を入れます。
とり山家では、かつおぶしをのせますが、これがまた美味!
京風白みそ雑煮、ぜひ一度お試し下さいませ。



*:・'゜☆。.:*:・'゜☆
   皆さんのご家庭のお雑煮についても
      自慢話やエピソードなどお寄せ下さい m(_ _)m

                    
【編集後記】*********************************************************

いや〜まいりました。メールマガジン作るのって本当に難しいですね。
あれもこれもと欲張ってしまいますし、といって実際に全部載っけてしまうと
あまりにも長ったらしくて・・・
次号はもちろん、今号より良いものをお送りします。
21世紀に向かって、ぐんぐんグレ−ドアップする『京つけものマガジン』を
今後ともよろしくお願いいたします。(剛)

==========♪♪=========================================♪♪==========

 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
 利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )

==========♪♪=========================================♪♪==========


◇発行者◇
 京つけもの『とり山本店』 http://www.sunatmark.co.jp/toriyama
 京都市北区紫竹下緑町1
 TEL075-492-8713/FAX075-493-7254

◇発行責任者◇
 京つけもの『とり山本店』インターネット店
 Webマスター鳥山剛
 
◇お問い合わせは◇
 toriyamatk@aol.com
     
○●●○○●○●○○●○●●○○○●●○○●○●○○○●○●○○●