★ Mail Magazine:「ザ・教室」No.617
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このメールマガジンは「小学校 教師からのメッセージ ザ・教室 blog」の
記事や、しおちゃんマンの発行する日刊学級通信の記事を紹介しています。
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★小学校 教師からのメッセージ ザ・教室 blog
http://shiozaki.info/mt/
▼2008年05月11日 自分をダメ教師に追い込む刺客
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1282.html
▼2008年05月12日 貧困と排除について
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1283.html
▼2008年05月13日 組体操の練習
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1284.html
▼2008年05月14日 携帯が洗濯機の中に…
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1285.html
▼2008年05月15日 最近は運動会も休む
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1286.html
▼2008年05月16日 明日、大阪で教育実践講座
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1287.html
▼2008年05月17日 「できる」教師になろうとしていないか
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/05/post_1288.html
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【今週の日刊学級通信(小学校6年生の教室)】
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[目 次]
NO.23 運動会の係活動
NO.24 組体操〜間に合うのか心配〜
NO.25 個人競技は今年も二人三脚
NO.26 倍数と約数
NO.27 中国の大地震
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◆ザ・教室2008[2008年5月12日(月曜日) NO.23]
[運動会の係活動]
運動会はみんなでつくるもの。
6年生は、全員がなんらかの係活動に携わることになります。
紹介します。
応援 *****
放送 *****
用具 *****
得点 *****
決勝 *****
授賞 *****
招集 *****
出発 *****
誘導 *****
ライン *****
児童 *****
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◆ザ・教室2008[2008年5月13日(火曜日) NO.24]
[組体操〜間に合うのか心配〜]
運動会まで、気がついたらあと二週間。
組体操での子どもたちの様子を見ていると、間に合うのかどうか心配。
特にピラミッドは、クラスで三つ、他クラスとの合同で一つ、合計四つ作る
のですが、そのうちの二つが時々成功する程度。これでは本番では到底成功で
きるとは思えません。
何度か組体操を指導していますが、完成していくスピードは、明らかに今年
は遅いです。にもかかわらず子どもたちがのんびりかまえていることに焦って
います。
こちらとしては、もっと外で自主的に練習をしてほしいところ。
ただ、子どもたちは時間の見通しをもっていません。
あと二週間というのが、どれくらいの時間なのかがよくわかっていなくて、
わかっている私が焦ってしまっているのだと思います。
実は、子どもたちの方が私たち大人よりも時間がゆっくり流れているので
す。大人というのは、経験値がありますので、こうすればこうなるとか、こう
しなければこうならないとかの見通しをもっています。
ということで、時間があっという間に流れていくように感じます。歳をとれ
ばとるほど、一年間があっという間にすぎていくように感じるのもそのせいで
す。子どもたちに向かって大人が「早く、早く」とせきたててしまうのもその
ためです。
だとしたら、子どもたちに勉強等を理解させたり、物事を納得させるために
は、もっとゆっくりとした時間の中で教えていかなければならないということ
です。
しかし、そうわかっていても、組体操での子どもたちの様子を見ていると、
心配になってきます。
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◆ザ・教室2008[2008年5月14日(水曜日) NO.25]
[個人競技は今年も二人三脚]
6年生の個人競技は今年も、家族の方達と、二人三脚レースを行うことに決
定いたしました。
後日、詳しいお知らせを配布しますので、どうぞご参加ください。
家族の方ならどなたでもかまいません。
どうしても出られない時は、親戚の方でもかまいません。
それでも出場できない時は、我々職員が走ります。
ということで、二人三脚のコツを。
(1)最初の一歩をとにかく合わせる。
(2)持ち位置
肩を組むやり方をよく見ますが、これは駄目。
お互いの腰に手をまわしあい、適当な位置の服をつかみます。
(3)掛け声
「1,2」「・・、・・」「1,2」「・・、・・」というように、間をあ
けて掛け声をかける。
(4)普通に走る。
とにかくタイミングがあえば普通に一人で走るように走れるはずです。
最後はやはり、相手を信頼する、というのが最も重要かも。
がんばってください。
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◆ザ・教室2008[2008年5月15日(木曜日) NO.26]
[倍数と約数]
算数の倍数と約数…、特に公倍数、公約数の学習で子どもたちは苦労してい
ます。
ただ、この学習は分数の通分・約分等の、分母をそろえる学習につながって
いきますので、丁寧に指導していきたいところです。
ところで、「倍数」ということばは、お笑いの「世界のナベアツ」のおかげ
で、子どもたちにとっては抵抗がない言葉だったようです。
ネタとしては、3の倍数の時にアホになる、というものですが、これは3の
倍数だからおもしろいのだろうと思いました。
2の倍数だと、一つおきに出てくるのでしつこい。
4の倍数だと、間があきすぎておもしろくない。
3の倍数のように、3回に1回出てくるからちょうど良くておもしろいのだ
と思いました。
指導と直接関係のない話で申し訳ない。
約数は、その数を割り切れる整数というふうに教えることになっています。
8でしたら、1,2,4,8 ということです。
ただ、たとえば36の場合、4や、9はすぐに出てくるのですが、12がな
かなか出てきません。10をこえる約数に注意ですね。
公約数や公倍数は、すぐに出てくるまでも何度も繰り返し練習するのが一
番、という結論に、しおちゃんマン的には、いたりました。
ということで、プリントが多くなりますが、がんばってほしいです。
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◆ザ・教室2008[2008年5月16日(金曜日) NO.27]
[中国の大地震]
中国の四川で、大きな大きな地震があり、多くの人が亡くなりました。
ミャンマーのサイクロン災害とあわせて、大きな災害が続いています。
6年生ですので、こういった社会の動きや事件、災害についても目を向けて
ほしいと思っています。
「つぶやきノート」に、今回の中国の地震について書いてみました。
(男子)
ぼくは、地震がすごくこわいです。
なぜなら地震はいつ来るかわからないし、外へ逃げたら建物が落ちてくるか
もしれないし、だからといって中にいてもガラスとかつるしてある物とか全部
とんでくるし、だから地震はすごくこわいと思いました。
ぼくたちが住んでいる日本でも地震がおきたらすごくこわいな〜と思いま
す。
中国の人たちは地震がきた時、どういう感じだったろうか。そう思うとぼく
は、中国の人たちがどれだけ苦しんでいただろうかと思います。
地震というのはどういうふうに防げばいいのか、いつ大きい地震がくるだろ
うかとよめない。地震というのは中国のことを聞いて、すごくおそろしいこと
なんだと学びました。
もし日本に大きな地震がきたら、みんな死んでしまうと考えると、やっぱり
地震はすごくこわいものだな〜と思います。
中国の人たちはこの大きな地震で何万人という人たちが死んでしまいまし
た。中国の人たちのことを、大きな地震で死んでしまったので、すごくかわい
そうだな〜と思います。
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