[ARG-318]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X
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◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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Science, Internet, Computer and ...
2008-04-14発行 ‡No.318‡ 4853部発行
"Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net."
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◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
−衆議院、衆議院提供情報メール配信サービスを廃止(2008-03-31)
−消防科学総合センター、災害写真データベースを公開(2008-03-18)
−国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」
検索デモンストレーションを拡張(2008-03-14)
など、10サイト
○イベントカレンダー
○求人情報
○活動報告
○サイト更新情報
○編集日誌
○奥付
〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜
遠藤薫編著『ネットメディアと〈コミュニティ〉形成』
(東京電機大学出版局、2008年、3360円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501622709/arg-22/
〜<注目の新刊>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<注目の新刊>〜
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◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆東京大学知の構造化センター、サイトを公開(公開日不明)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080402/1207066488
東京大学知の構造化センターのサイトが公開されている(公開日不明)。
・東京大学知の構造化センター
http://www.cks.u-tokyo.ac.jp/
同センターは2007年6月1日に設立されており、以下の研究テーマを掲げている。
1. 進化する教科書
2. 全学シラバスの電子化とMIMAサーチを用いた「東京大学全学知の構造化」
3. 日本人のための科学技術リテラシー
4. 大学における研究教育活動の可視化
5. 材料ナノテクノロジー知識基盤
6. ビジネス知の構造化ワークショップ
7. 問題解決策の発想支援システム
8. 医学知識の構造化・可視化
9. コンプライアンス問題の構造化
10. 「新しい百科全書」プロジェクト
11. 「メディア分析の知恵の樹」プロジェクト
12. NHKアーカイブス映像の構造化と教育的ナビゲーション
13. 知の構造化手法の研究開発
14. 知の表現の液状化と結晶化のサイクル
15. セマンティックコンピューティング
16. Webからの知識の構造化
◆衆議院、衆議院提供情報メール配信サービスを廃止(2008-03-31)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284497
衆議院が衆議院提供情報メール配信サービスを廃止する(2008-03-31)。
・衆議院提供情報メール配信サービス
http://www.shugiinmps.go.jp/mailsend/
・衆議院
http://www.shugiin.go.jp/
廃止されるのは、現在衆議院が配信している
1. 新着情報配信サービス
2. 衆議院公報情報配信サービス
という2本のメールマガジン。
・衆議院 - 提供情報配信サービスの中止について
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/pushend.html
では終了する事実のみが語られ理由はふれられていない。なぜ、このような決
定が下されたのか、その理由を語ってほしい。どれだけの利用者がいたのかわ
からないが、国政に関わる情報の発信が一歩後退した印象を持ってしまう。
◆国立情報学研究所(NII)、国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)
のサイトをリニューアル(公開日不明)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284498
国立情報学研究所(NII)が国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)の
サイトをリニューアルした(公開日不明)。
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/sparc/
・国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)
http://www.nii.ac.jp/
リニューアルの実施日が同事業のサイト上にも、国立情報学研究所(NII)の
トップページにも記載されていないが、
・「SPARC Japan、ウェブサイトをリニューアル」
(カレントアウェアネス-R、2008-03-12)
http://current.ndl.go.jp/node/7421
を見る限り、2008年3月に入ってからのことと思われる。国立情報学研究所
(NII)の各種事業サイトの公開やリニューアルが相次いでいるが、いつどこ
でどのような改変を行ったのかという情報は必ず記載してほしい。
・「国立情報学研究所(NII)、目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)の
サイトをリニューアル(2008-03-18)」(新着・新発見リソース、2008-03-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284368
・「国立情報学研究所(NII)、次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業の
サイトを公開」(新着・新発見リソース、2008-03-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206283917
・「国立情報学研究所(NII)、学術機関リポジトリ構築連携支援事業の
サイトをリニューアル(2008-03-05)」(新着・新発見リソース、2008-03-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284145
◆国立情報学研究所(NII)、目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)の
サイトをリニューアル(2008-03-18)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284369
国立情報学研究所(NII)が目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)のサイ
トをリニューアルした(2008-03-18)。
・目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/
・目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/
・「目録所在情報サービス(NACSIS-CAT/ILL)のウェブサイトをリニューアル
しました。」
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2008/03/post_1.html
・国立情報学研究所(NII)
http://www.nii.ac.jp/
ページ上部に主要コーナーに移動できるグローバルナビゲーションを採用する
等、使い勝手がよくなっている。
だが、今回のリニューアルの主眼は、NACSIS-CAT/ILLのキャラクター「プワン」
と「ピヨ太郎」がサイト上の随所にちりばめられていることだろう。リニュー
アル前のサイトでもそれなりに登場していた「プワン」と「ピヨ太郎」だが、
リニューアル後は目覚ましい露出ぶりである。サイト左上部にあるロゴ画像に
至っては、「プワン」と「ピヨ太郎」があらかじめデザインに取り込まれてい
る。
・NACSIS-CAT/ILLのロゴ画像
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/common/images/logo.gif
「プワン」と「ピヨ太郎」の画像は、確認できただけでも10種類はあり、目録
業務用のやや地味な印象のある資料が多いサイトを華やぎのあるものにしてい
る。単にキャラクターの画像をサイト上にまき散らしているのではなく、たと
えば各ページ右上部にある検索ボックスの右端に検索を意味する「虫眼鏡」を
持った「プワン」と「ピヨ太郎」の画像を配置する等、画像によってサイトの
構成や機能を直観的に理解させようとする工夫が感じられる。
・検索ボックスの右のロゴ画像
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/common/images/cat_search.gif
学術系サイトに限らず、サイト上でのキャラクターの扱い方は難しく、ともす
るとサイトの印象を落としてしまうものだが、NACSIS-CAT/ILLはキャラクター
の優れた活用事例といえるだろう。
ところで、リニューアル前のサイトでは「プワン」の鼻をクリックすると、
「プワン」と「ピヨ太郎」のプロフィールを紹介する画像に移動する隠しリン
クがあったが、あのリンクはどこへ行ってしまったのだろう。
・「プワン」と「ピヨ太郎」のプロフィール画像
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/images/chara_prof.jpg
なお、一つだけ不満をいえば、RSS配信に対応していないことだろうか。これ
はぜひ改善をお願いしたい。
◆消防科学総合センター、災害写真データベースを公開(2008-03-18)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284370
消防科学総合センターが災害写真データベースを公開した(2008-03-18)。
・災害写真データベース
http://www.saigaichousa-db-isad.jp/drsdb_photo/photoSearch.do
・消防科学総合センター
http://www.isad.or.jp/
同センターが災害調査や資料収集の過程で収集してきた被災地の写真を検索・
閲覧できる。現時点では以下の4つの災害に関する約800点の写真データが登録
されている。
1. 2004年新潟県中越地震
2. 2007年新潟県中越沖地震
3. 2007年能登半島地震
4. 2006年北海道佐呂間町の竜巻による災害
なお、これらの写真がすべて
>>
本データベース内に掲載している写真は、基本的に著作権フリーとしておりま
すので、良識の範囲内においては、ご自由にご活用頂けます。
<<
というポリシーをとっていることは特筆に値する。
また、このデータベースの公開は、
・「消防防災博物館メールマガジン」37(2008-03-18)
http://archive.mag2.com/0000145104/20080318132139000.html
でも速報されたのだが、その記事の中に、
>>
本メールマガジンをお知り合いの方々にも転送して、「災害写真データベース」
を広くご紹介いただけると幸いです。
<<
という一文が添えてあることにも感心する。メールマガジンを一方的な情報配
信ツールに終わらせることなく、読者を起点にさらに情報を伝達していこうと
いう工夫が光る。
◆大分大学附属図書館、大分大学学術情報リポジトリ(OUR)を公開
(2008-03-17)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284370
大分大学附属図書館が大分大学学術情報リポジトリ(OUR)を正式に公開した
(2008-03-17)。
・大分大学学術情報リポジトリ(OUR)
http://ir.lib.oita-u.ac.jp/dspace/
・大分大学附属図書館
http://www.lib.oita-u.ac.jp/
大分大学学術情報リポジトリは、2007年5月15日に試験公開されており、約1年
の試行期間を経て今回の正式公開へと至っている。使用ソフトはDSpace。現時
点で約9000点の研究成果を収めている。なお、略称のOURはアワーと読み、同
大学の学生から募集し名づけている。この「OUR」をデザインしたロゴが附属
図書館のサイトのトップページ等で用いられているが、背景が青色のところに
青い文字色であるため、特に「O」の字が読みにくい。この点は改善してほし
い。
・図書館サイトのトップページ右端にあるロゴ
http://www.lib.oita-u.ac.jp/image/irlogo.gif
・リポジトリのトップページ上部にあるロゴ
http://ir.lib.oita-u.ac.jp/dspace/image/fish01.png
◆浜松医科大学附属図書館、浜松医科大学学術機関リポジトリ
「HamaMed-Repository」を試験公開(2008-03-17)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284371
浜松医科大学附属図書館が浜松医科大学学術機関リポジトリ「HamaMed-
Repository」を試験公開した(2008-03-17)。
・浜松医科大学学術機関リポジトリ「HamaMed-Repository」
http://hikumano.hama-med.ac.jp/dspace/
・浜松医科大学附属図書館
http://www2.hama-med.ac.jp/w3a/toshokan/homepage.html
使用ソフトはDSpace。現時点で25点ほどの研究成果を収めている。なお、正式
公開を2008年6月に予定しているという。
ところで、浜松医科大学附属図書館のトップページにある「お知らせ」コーナ
ーだが、リンクがかけられている文字が黒、リンクがかかっていない文字が青
系統の濃い色となっている。同図書館のサイトでは他にもリンクがかかってい
る文字は黒になっているが、これはわかりにくい。リンクの文字は青色で示す
のがサイト構築の基本原則であり、見直しの余地があるのではないか。
◆労働政策研究・研修機構(JILPT)、特集ページ「パートタイム労働」
を公開(2008-03-14)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284372
労働政策研究・研修機構(JILPT)が特集ページ「パートタイム労働」を公開
した(2008-03-14)。
・特集ページ「パートタイム労働」
http://www.jil.go.jp/tokusyu/parttime/
・労働政策研究・研修機構(JILPT)
http://www.jil.go.jp/
パートタイム労働に関する同機構の研究成果と関連サイトのリンク集をまとめ
ている。改正パートタイム労働法の施行が2008年4月1日に控えており、タイム
リーな企画といえるだろう。
なお、同機構による特集は6本目で、これまで以下の5本を公開している。
1. 高齢者雇用(2008-02-27公開)
2. ワーク・ライフ・バランス(2006-03-17公開)
3. 労働契約法制(2005-12-14公開)
4. 多様な働き方(2004-12-01公開)
5. 若年雇用(2004-08-10公開)
このように並べてみると、必ずしも定期的に特集ページが公開されているわけ
ではないことがわかる。だが、労働問題は社会的な関心事の一つである。同機
構の存在感や存在意義を発揮していくためにも、ぜひ一定間隔でタイムリーな
テーマの特集を組んでほしい。
・「労働政策研究・研修機構(JILPT)、特集ページ「高齢者雇用」を公開
(2008-02-27)」(新着・新発見リソース、2008-03-02)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204464690
・「労働政策研究・研修機構(JILPT)、特集「ワーク・ライフ・バランス」
を公開」(新着・新発見リソース、2006-03-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20060325/1143260012
・「労働政策研究・研修機構が特集「労働契約法制」を公開」
(新着・新発見リソース、2005-12-18)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134832745
・「労働政策研究・研修機構、特集「多様な働き方」を公開」
(新着・新発見リソース、2005-01-14)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050114/1136269998
・「労働政策研究・研修機構、特集「若年雇用」を公開」
(新着・新発見リソース、2004-10-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20041010/1136272121
◆室蘭工業大学附属図書館、室蘭工業大学学術資源アーカイブを正式公開
(2008-03-14)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284373
室蘭工業大学附属図書館が室蘭工業大学学術資源アーカイブを正式公開した
(2008-03-14)。
・室蘭工業大学学術資源アーカイブ
http://ir.lib.muroran-it.ac.jp/
・「「室蘭工業大学学術資源アーカイブ」を正式公開しました」
(室蘭工業大学附属図書館、2008-03-14)
http://mitlib.lib.muroran-it.ac.jp/news/news.htm#20080314
・室蘭工業大学附属図書館
http://mitlib.lib.muroran-it.ac.jp/
室蘭工業大学学術資源アーカイブは2007年7月頃には試験公開されており、約
8ヶ月を経ての正式公開となった。
・「室蘭工業大学附属図書館、室蘭工業大学学術資源アーカイブ(仮称)を公
開」(新着・新発見リソース、2007-07-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070720/1184887705
使用ソフトはDSpace。現時点で約300点の研究成果を収めている。
機関リポジトリには出版社から提供された研究成果や、出版社の許諾を受けて
掲載誌から電子化した研究成果以外に、著者の手元にある最終原稿を収録する
ことがある。室蘭工業大学学術資源アーカイブでは、このような事情を受けて、
トップページに
>>
本アーカイブに収録された学術論文の一部については、著作権者の意向により
論文著者作成の原稿ファイルが収録されていることがあります。
レイアウトや字句校正等,実際の誌面とは若干の違いがあることもありますの
で、あらかじめご了承ください。
<<
と記載している。考えてみれば、機関リポジトリを利用する上で非常に重要な
注意事項である。それにも関わらず、リポジトリ上にこのような一文をわかり
やすく掲載している例はみかけない。室蘭工業大学学術資源アーカイブをつく
る人々の思慮深さに感心させられる。
◆国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモン
ストレーションを拡張(2008-03-14)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080323/1206284374
国立国語研究所がKOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンス
トレーションを従来の1000万語から2200万語へと大幅に拡張した(2008-03-14)。
・KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモンストレーション
http://www.kotonoha.gr.jp/demo/
・国立国語研究所
http://www.kokken.go.jp/
・言語コーパス整備計画KOTONOHA
http://www2.kokken.go.jp/kotonoha/
・特定領域研究「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築:
21世紀の日本語研究の基盤整備」(「日本語コーパス」)
http://www.tokuteicorpus.jp/
KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」は、これまで白書から抽出した
500万語、とYahoo! JAPANが提供する知識検索サービスYahoo!知恵袋から抽出
して500万語の合計1000万語で構成されていたが、今回、国会会議録から抽出
した500万語、一般書籍から抽出した700万語が追加された。結果、合計約2200
万語で構成されるコーパスとなっている。また、検索結果のソート機能も追加
された。
なお、データ拡張の直後に
>>
2008-03-15(Sat)〜2008-03-16(Sun):
特定領域研究「日本語コーパス」平成19年度公開ワークショップ
(於・東京都/時事通信ホール、国立国語研究所)
http://www.ilcc.com/corpus/
<<
が開催され、日本語コーパスの構築計画の現状や著作権処理に関する報告や討
論が行われている。
・「国立国語研究所、KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」検索デモ
ンストレーションを公開」([新着・新発見リソース、2007-06-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070627/1182877097
Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。
===================================
◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================
◆2008-04-15(Tue):
コンテンツ政策フォーラム
「著作権には何が欠けているのか
−創造の円環(サイクル)を廻しつづけるために」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/337
◆2008-04-19(Sat):
日本看護図書館協会著作権フォーラム「看護職の情報環境と著作権法」
(於・東京都/日本赤十字看護大学)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/kantokyo/
◆2008-04-19(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ2008年4月月例研究会
「学術電子情報資源と図書館システム
−リンクリゾルバー、ERMS、図書館ポータル」
(於・大阪府/大阪市立浪速人権文化センター)
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html
◆2008-04-19(Sat)〜2008-04-20(Sun):
日本アーカイブズ学会2008年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=14
◆2008-04-21(Mon):
日本図書館協会IT研修会「21世紀の図書館コンピュータシステムを考える」
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/jlaevent.html
◆2008-04-22(Tue):
第1回SPARC Japan セミナー2008「研究成果発表の手段としての学術誌の将来」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2008/20080422.html
◆2008-04-23(Wed):
記録管理学会・ARMA東京支部・全史料協
「特別講演会:文書管理法(仮称)の制定に向けて」
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/event/ev0803-01.htm
◆2008-04-26(Sat):
日本出版学会特別シンポジウム「デジタル時代の図書館と出版」
(於・東京都/日本大学法学部三崎町校舎本館)
http://www.shuppan.jp/event/event08S.html
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。主宰者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
===================================
◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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今回は情報はありません。
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
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◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予告)
2008-07-21(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
「図書館ポータルのデザイン
2008-08-17(Sun):
・日本図書館協会2008年度中堅職員ステップアップ研修(2)
「図書館ポータルの評価の実際」
http://www.jla.or.jp/kenshu/stepup2008-2.html
[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html
※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。
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◆ サイト更新情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/
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配信の解除・送信先の変更は、
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でお願いします。
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◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-04-02(Wed): 遠藤薫編著『ネットメディアと〈コミュニティ〉形成』
(東京電機大学出版局、2008年、3360円)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080403/1207177642
・遠藤薫編著『ネットメディアと〈コミュニティ〉形成』
(東京電機大学出版局、2008年、3360円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501622709/arg-22/
が刊行された。もとより購入するつもりだったのだが、思いがけず共著者の一
人である小笠原盛浩より一冊頂戴した。ありがとうございます。そしておめで
とうございます。>小笠原さん
さて、目次は以下の通り。
>>
・序章:複合メディア社会における<コミュニティ>とは何か
・第I部:ネットメディアと<コミュニティ>の夢
・第1章:インターネット創成神話と<コミュニティ>願望
−<心>は接続されるか
・第2章:リトル<ビッグ・ブラザー>たちの共同体
−ネットとTV、遍在/偏在する<眼>
・第3章:複製映像の<コミュニティ>
−映像を媒介とした社会的相互行為と三つのファッド現象
・第4章:否定の<コミュニティ>
・第5章:東京タワーをめぐる三つのよるべない物語
・第6章:インターネットと<地域コミュニティ>
・第II部:ネット<コミュニティ>の現実
・第7章:精神疾患を患う人びとのネットコミュニティ
−彼女ら・彼らはなぜネットでなければならないのか?
・第8章:閉鎖的コミュニティという迷走−ゲーテッド・コミュニティとSNS
・第9章:オンラインコミュニティの困難−オタクとオンラインコミュニティ
・第10章:オンライン上における音楽制作者のコミュニティとその変容
・第11章:バイク便ライダーたちのコミュニティ
−インターネットは不安定就業者の世界を「聞く」のか?
・第12章:コンビニをめぐる<個性化>と<均質化>の論理
−POSシステムを手がかりに
・第13章:市民参加と地域ネットコミュニティ
−「市民参加」のディレンマとパラドックス
・第14章:オンラインコミュニティと社会のダイナミズム
−利用行動、メディアの棲み
<<
小笠原さんは第14章の「オンラインコミュニティと社会のダイナミズム−利用
行動、メディアの棲み」を執筆している。ちなみに小笠原さんは本誌の寄稿者
の一人でもある。もう9年前のことになる。「データ・アーカイブ」という特
集を組んだ際に、当時はNTTから郵政研究所に出向し情報通信システム研究室
研究官を務めたいた。
・「個票データ公開の意義と方法」
(ACADEMIC RESOURCE GUIDE第36号、1999-07-25)
http://archive.mag2.com/0000005669/19990726012000000.html
その後、大学院に進んでおり今春からは教壇に立つという。小笠原さんの変化
していく様をみると、実に10年近い歳月が過ぎたことを実感する。
さて、編著者である遠藤薫さんには、類書として以下の著書がある。
・遠藤薫編著『間メディア社会と〈世論〉形成−TV・ネット・劇場社会』
(東京電機大学出版局、2007年、3045円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501622008/arg-22/
・遠藤薫編著『インターネットと〈世論〉形成
−間メディア的言説の連鎖と抗争』(東京電機大学出版局、2004年、3675円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501620501/arg-22/
今回刊行された『ネットメディアと〈コミュニティ〉形成』は、この2冊とあ
わせ読むとよいだろう。ぜひどなたかに骨太な書評をお願いしたいところだ。
◆2008-04-03(Thu): 2008年の抱負の振り返りと、新たな年度に思うこと
−いろいろな人と会おう
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080404/1207263759
いまさらだが新年度である。つまり2008年も1/4が終わったということだ。そ
こで年の初めに掲げた2008年の抱負を振り返ってみる。
>>
1. メールマガジンを毎週月曜の週刊にする。
2. 図書館関係の過去の論考を本にまとめる。
3. 調査報道と呼ぶに値する記事を執筆する。
4. 学術研究プラットフォームを立ち上げる。
5. オフラインのイベントを主催・開催する。
2008年はACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊10周年を迎えます。個人的な
活動の形を維持するのではなく、組織的な活動にすることで継続性や安定性を
確保し、そこから来る信頼性を担保できないか、考え行動していきたいと思い
ます。
・「2008年の抱負−創刊10周年に向けて」(編集日誌、2008-01-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080102/1199234151
<<
目下、「メールマガジンを毎週月曜の週刊にする」は達成中。「オフラインの
イベントを主催・開催する」は、
・「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都を開催」
(編集日誌、2008-02-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080224/1203815541
で若干達成。7月には創刊10周年を記念した大規模なオフ会を東京で開催しよ
うと思う。
他の「図書館関係の過去の論考を本にまとめる」「調査報道と呼ぶに値する記
事を執筆する」「学術研究プラットフォームを立ち上げる」はまだ手つかず。
中長期的に取り組んでいきたいところだ。
さて、新年度を迎えて一念発起して抱負に一つ付け加えておきたい。それはな
るべく多くの人に会うということ。個別にでもオフ会の形でもよい。ウェブ上
でしか知らない方々に直接お目にかかるようにしたい。そして少しでも話し込
んでみたい。
ということで、私に会ってみようという関心をお持ちいただける方は、ぜひお
気軽にご連絡を。平日であれば都心、特に六本木、恵比寿、渋谷あたりが好都
合。
また、2008年は6月に京都と北海道、9月に宮城か秋田、そして神戸に行く予定
がある。具体的な日程が決まったらまたお知らせするが、その際も個別にある
いはオフ会といった形でさまざまな方にお目にかかれればと思う。
◆2008-04-04(Fri): 五十嵐仁さんが法政大学大原社会問題研究所の所長に就任
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080408/1207607896
もうずいぶん前になるが、
・「オンラインでの書評の連載について」(第050号、1999-12-25)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/050.html
を寄稿してくださった五十嵐仁さんが法政大学大原社会問題研究所の所長に就
任したという。
・「大原社会問題研究所所長就任にあたってのごあいさつ」
(五十嵐仁の転成仁語、2008-04-01)
http://blog.so-net.ne.jp/igajin/2008-04-01/trackback
・法政大学大原社会問題研究所
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/
・法政大学大原社会問題研究所 - 所長挨拶
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/about/aisatu.html
ウェブに限っていえば、法政大学大原社会問題研究所は最近やや元気がないよ
うに思える。ウェブを縦横無尽に活用してきた五十嵐さんを所長に迎えどのよ
うな変化が生まれてくるだろう。
◆2008-04-05(Sat): 想像力や当事者性という問題
−藤原重雄さんのコメントを受けて(2)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080408/1207607895
・「想像力や当事者性という問題−藤原重雄さんのコメントを受けて」
(編集日誌、2008-04-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080401/1206976172
を記したが、藤原重雄さんから追記という形でコメントをいただいている。
>>
さまざまな『報告書』の読み方がありえますが、見識と影響力のあるメディア
で、〈Web公開経費の逆算〉資料に焦点化して紹介されてしまうのか、と残念
でした。
・近況 2008年3月
http://www.asahi-net.or.jp/~YE6S-FJWR/
<<
難しく悩ましいリクエストと思う。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は「広げ
よう、インターネットの学術利用」がテーマ。どうしてもウェブ公開のあり方
に関心を寄せるし、コメントもそこに集約していく。そこに焦点を当てざるを
得ないところがある。少し考えたい。
◆2008-04-06(Sun): 読んでおくべき論文
−宇佐美毅「インターネット検索と大学教育」、
野村一夫「社会学を伝えるメディアの刷新」
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080408/1207607894
>>
私の新しい論文が出ました。「インターネット検索と大学教育」(東京学芸大
学国語国文学会『学芸国語国文学』第40号、2008年3月)という論文で、文学
研究者の私にしては変わったテーマとも言えます。
ただ、情報学の論文というわけではなく、あくまで文学を扱う大学教員の立場
から、学生にどのようにインターネット検索を指導したらよいか、という問題
を考えた論文です。
・「インターネット検索に関する論文」
(フィクションのチカラ(中央大学教授・宇佐美毅のブログ)、2008-04-01)
http://blog.goo.ne.jp/usamitakeshi/e/7311c5884b6b406915c5245500b5d5e6
<<
読んでおきたいが、研究紀要か……。入手が難しいのが悩みどころ。
>>
社会学評論が届いたので、拾い読みしてみた。特集は「社会学教育の現代的変
容」だったが、
野村一夫, 2008, 「社会学を伝えるメディアの刷新」
『社会学評論』58(4):506-523.
が興味深かった。私は最近、「社会学とは何か」といった問題を深く考えてい
なかったし、深く考える必要もないと思っていたのだが、やはり教育する上で
は重要だということを再確認させてもらった。
・「社会学というディシプリンを語ることの困難」
(Theoretical Sociology、2008-04-02)
http://sociology.jugem.jp/?eid=206
<<
野村さんの論文は、
>>
2006-10-28(Sat)〜2008-10-29(Sun):
第79回日本社会学会大会
(於・京都府/立命館大学衣笠キャンパス)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf79_1.html
<<
での報告「社会学を伝えるメディアの刷新−テキストとウェブ制作の現場から」
をまとめたもののようだ。こちらも近いうちに読んでおきたい。
◆2008-04-07(Mon): 声にしても何も変わらないかもしれないが、
声にしなければ何も変わらない
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080408/1207608012
>>
少しでも情報を集めようと、過去に作成した文献リストをRefWorksに移しつつ、
CiNiiで「Library2.0」に関する日本語の文献を調査しているのだけど…。
びっくりしたことに、思っていたよりも結構出てきた。
ノイズもあるだろうけど、タイトルを見る限りでも10件程度はある*1。
*1:半年前にこのキーワードで検索したときには、村上氏のこの論文と、岡本
氏の論文、林氏と宮坂氏のこの論文ぐらいしかなかったと思う
・「ちょっとびっくりしたLibrary2.0」
(Sweet Candy はてなダイアリー版、2008-03-15)
http://d.hatena.ne.jp/haruka-izumi/20080315/1205531221
<<
・「Web2.0時代の図書館−Blog, RSS, SNS, CGM」
(『情報の科学と技術』56-11、情報科学技術協会、2006-11-01)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004857462/
にふれていただいている。
私も同じような感慨は持つ。「Web2.0」に触発され「Library2.0」を訴える文
献が実に増えたものだ。「Library2.0」も「Web2.0」も一種のキャッチフレー
ズかもしれないが、やはりあのとき言葉にしてみてよかったと思う。
ここであらためて思うのは、「ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ」ということ。
大学で政治思想史を学んでいた頃、「ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ」とい
うヘーゲルの言葉をマルクスがどのように読み解いたのか、丸山眞男の著作を
通じてうっすらとわかった気分になったことがある。当時、恩師にトータルな
認識こそが変革への第一歩につながるのではないか、という趣旨の教えを受け
たことを思い出す。声にすること、その前提としてトータルに認識すること。
トータルに認識したことを声にすること。やはり、それが変化への第一歩なの
かもしれない。
らしからぬことを書いたのは、
・「SBMを応用したパスファインダー、稼動します」
(愚智提衡而立治之至也、2008-03-29)
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2008/03/post_5715.html
を読んだから。
自分の言葉がC.G.W.さんが長年温めてきた思いを具体的な形にする後押しとな
ったのならうれしい。そして、
・「C.G.W.さんのSBMパスファインダー、無事稼働!」
(図書館情報学を学ぶ、2008-03-30)
http://d.hatena.ne.jp/kunimiya/20080330/p1
・「「SBMによるパスファインダー」計画まとめ」
(図書館情報学を学ぶ、2008-02-17)
http://d.hatena.ne.jp/kunimiya/20080217/p2
のような暖かい見守りをみることもまたうれしい。
ともあれ、声にしても何も変わらないかもしれないが、声にしなければ何も変
わらない、ということをあらためて感じ入った次第。
◆2008-04-08(Tue): 紹介するタイミングを逸したサイト
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080410/1207781184
・漢字文化圏近代語研究データベース(公開日不明)
http://wedic.world.coocan.jp/
・企業との対話による実理融合MOT教材開発(2007-02-27公開)
http://www.shibaura-mot.org/
・健康・体力づくり事業財団 - 健康・体力づくりと運動に関するデータベース
(2007-03-31公開)
http://exdb.health-net.or.jp/
・ 高齢者の運動による健康増進に関する学術論文の系統的レビューとそれに
基づく文献データベースの作成
http://www.health-net.or.jp/zaidan/gaiyou/investigation/h17_bunken_dbsakusei.htm
・信州大学小谷コレクション展記念事業特設サイト(2007-10-22公開)
http://kotani.shinshu-u.ac.jp/
こういったサイトが束になって手元にある。近々年度末の棚卸としてリスト形
式で紹介してしまうか……。単なる情報としての紹介は本意ではないのだが…
…。
◆2008-04-09(Wed): 年度末を感じる頃
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080410/1207781183
・2008-03-23:39本
・2008-04-02:23本
・2008-04-09:10本
ここ2週間ほどで72本の「新着・新発見リソース」を書いている。うち45本が
3月に公開されたサイトである。すでに新年度に入っているが、あらためて年
度末に公開されるサイトが多いことを実感する数字。一度、1年分の「新着・
新発見リソース」を遡り、月別の新規公開サイト数の推移をまとめてみたいも
のだ。
◆2008-04-10(Thu): 最近読んだ本−『系統樹思考の世界』『ネット時代の反
論術』『パブリッシュ・オア・ペリッシュ』
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080413/1208081625
まずは三中信宏さんのこの本を再読。
・三中信宏著『系統樹思考の世界:すべてはツリーとともに』
(講談社現代新書、2006年、819円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498495/arg-22/
最近仕事で考えていることへの参考と刺激になった。
次に読んだのが、
・仲正昌樹著『ネット時代の反論術』(文春新書、2006年、767円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166605313/arg-22/
この本は刊行されたときに書店で手にしたのだが、そのとき買わなかったので
すっかりタイミングを逸していた。だが、先日田中秀臣さんがブログで紹介し
ていたのに触発されてすぐさま購入。
・「ネットで生きるための必読書、ブックガイド2008春」
(Economics Lovers Live、2008-03-31)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080331#p2
最後は、
・山崎茂明著『パブリッシュ・オア・ペリッシュ−科学者の発表倫理』
(みすず書房、2007年、2940円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462207334X/arg-22/
この本は末廣恒夫さんがブログで紹介していたのを読んで購入。
・「Publish or Perish」Copy & Copyright Diary、2008-03-29
http://d.hatena.ne.jp/copyright/20080329/p2
オーサーシップについて考えさせられる。自分としては倫理の観点で議論する
ことより、制度面での理解と考察を深めていきたいと思う。
・山崎茂明さん
http://www2.aasa.ac.jp/people/shige/yama2.html
◆2008-04-11(Fri): 読んでおきたい本のメモ
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080413/1208081624
・「今年読み残した本−「これから出る本」から」(編集日誌、2007-12-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071226/1198600632
で紹介した本のほとんどが未読のまま残っているが、2008年もすでに三ヶ月以
上が過ぎてしまった。そして、4月下旬までの「これから出る本」にはチェッ
クした跡だけが残っている。
・これから出る本
http://www.jbpa.or.jp/database/publication.html
しかし、気を取り直して読んでおきたいと思った本をリストにしておこう。出
先の図書館なりで役に立つことがあるかもしれない。
・飯吉弘子著『戦後日本産業界の大学教育要求
−経済団体の教育言説と現代の教養論』(東信堂、2008年、5670円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887138199/arg-22/
仕事では新卒予定者との接点が多いだけに学んでおきたい。
・増永良文著『コンピュータサイエンス入門−コンピュータ・ウェブ・社会』
(サイエンス社、2048円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781911854/arg-22/
基本の一冊として。増永さんはコンピューターサイエンスの世界では権威の一
人。
・日本図書館情報学会用語辞典編集委員会編『図書館情報学用語辞典 第3版』
(丸善、2007年、3990円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462107928X/arg-22/
2002年の第2版を5年ぶりに改訂。新規追加項目の一覧をみたい。
・大濱徹也著『アーカイブズへの眼−記録の管理と保存の哲学』
(刀水書房、2008年、2310円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887083718/arg-22/
アーカイブスの新刊花盛り。
・太陽レクチャー・ブック編集部編『ミュージアムの仕事』
(平凡社、2008年、1575円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582630707/arg-22/
なんとなく関心あり。
・西垣通著『サイバーペット/ウェブ生命情報論』
(千倉書房、2008年、2940円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805108959/arg-22/
やはり読んでおかないといけない気がするのだが……。
・関根政美編『東アジアの電子ネットワーク戦略』
(慶應義塾大学出版会、2008年、3780円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766414829/arg-22/
慶應義塾大学出版会の最近の刊行内容はどれも惹かれる。
・矢野直明・林紘一郎著『倫理と法−情報社会のリテラシー』
(産業図書、2008年、1995円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782851529/arg-22/
版元のサイトに目次が出ていないので内容の見当がつかないが取り急ぎチェッ
ク。
・郵船OB氷川丸研究会編『氷川丸とその時代』(海文堂出版、2008年、3675円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430363445X/arg-22/
横浜人としては読んでおきたい。ちなみに氷川丸は5月から営業再開。
・前田英昭著『戦間期における議会改革』(成文堂、2008年、7350円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4792332427/arg-22/
少し気になるタイトル。
・永木耕介著『嘉納柔道思想の継承と変容』(風間書房、2008年、16800円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759916644/arg-22/
黒帯ホルダーとしては気になる一冊。博士論文の出版だが価格が……。
・北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット編『はじめよう!科学技
術コミュニケーション』(ナカニシヤ出版、2008年、2100円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779502233/arg-22/
とりあえず目を通しておきたい。
◆2008-04-12(Sat): 橋元良明編著『メディア・コミュニケーション学』
(大修館書店、2008年、1890円)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080413/1208081623
・橋元良明編著『メディア・コミュニケーション学』
(大修館書店、2008年、1890円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469213209/arg-22/
が刊行された。伊奈正人さんが早速紹介している。
・「橋元良明編『メディア・コミュニケーション学』」
(BLOG_inainaba、2008-04-11)
http://d.hatena.ne.jp/inainaba/20080411/1207906344
さて、目次は以下の通り。
>>
・第1部:メディアの拡張
0.「声の文化」から「インターネット」へ−コミュニケーション・メディア
発展史概観(橋元良明)
1. 電話の発展−ケータイ文化の展開(松田美佐)
2. 映像メディアの展開−テレビの登場そして未来(小平さち子)
3. 活字メディアの変遷−本、新聞の行方(辻大介)
4. 音声メディア−ラジオとユース・カルチャー(南田勝也)
5. インターネット革命−私たちのコミュニケーションを変えたもの
(三浦麻子)
・第2部:情報社会のコミュニケーション
6. テレビ映像が脳の発達に及ぼす影響(橋元良明)
7. テレビとテレビゲームの攻撃性・暴力への影響(森康俊)
8. ケータイ、インターネットと人間関係(辻大介)
9. 電子空間のコミュニケーション−ネットはなぜ炎上するのか(是永論)
10. ヴァーチャル・コミュニティ(三浦麻子)
11. メディアと世論形成−重層的なネットワークの中で作られる現実(是永論)
12. メディア・リテラシー−メディアと批判的につきあうための方法論
(見城武秀)
<<
ところで、この目次は版元である大修館書店のサイトを参考にしたのだが、
・橋元良明編著『メディア・コミュニケーション学』
(大修館書店、2008年、1890円)
http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=21074
このページに著者名の誤りがちらほらとある。大丈夫か、大修館書店……。
・松田美佐のホームページ(松田美佐さん)
http://www10.plala.or.jp/misamatsuda/
・辻大介の研究室(辻大介さん)
http://www.d-tsuji.com/
・思考錯誤(辻大介さん)
http://d.hatena.ne.jp/dice-x/
・infidels(南田勝也さん)
http://www.kobe-yamate.ac.jp/users/minamida/
・Asako Miura, Ph. D. (Social Psychologist)(三浦麻子さん)
http://www.team1mile.com/asarin/
・是永論研究室(是永論さん)
http://www.rikkyo.ne.jp/web/ronkore/
岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-318] 2008年04月14日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
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