[ARG-310]
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X
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◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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Science, Internet, Computer and ...
2008-02-18発行 ‡No.310‡ 4767部発行
"Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net."
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◇ 目次 ◇
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○新着・新発見リソース
−東京都立図書館、実藤文庫目録を公開
−森林総合研究所、森林生物遺伝子データベース(ForestGen)を公開
−実業史研究情報センター、メールマガジン「ビジネス・アーカイブズ通信」
(BA通信)の創刊を発表
など、10サイト
○オフ会のお誘い(2月21日、於・京都)
○イベントカレンダー
○求人情報
○活動報告
○サイト更新情報
○編集日誌
○奥付
〜<オフ会開催!>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<オフ会開催!>〜
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)初オフ会開催!@京都
日時:2008年2月21日(木)19時開始(途中参加可)
詳細:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253443
〜<オフ会開催!>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<オフ会開催!>〜
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◆ 新着・新発見リソース ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆千葉大学附属図書館、千葉大学附属図書館亥鼻分館古医書コレクション画像
データベースを公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244807
千葉大学附属図書館が千葉大学附属図書館亥鼻分館古医書コレクション画像デ
ータベースを公開した(2008-02-07)。
・千葉大学附属図書館亥鼻分館古医書コレクション画像データベース
http://www3.ll.chiba-u.ac.jp/~koisho/
・千葉大学附属図書館亥鼻分館古医書コレクション
http://kintou.ll.chiba-u.ac.jp/~koisho/koisho.html
・「古医書コレクション 画像データ公開」
(千葉大学附属図書館、2008-02-07)
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~news/modules/news/index.php?page=article&storyid=55
・千葉大学附属図書館
http://www.ll.chiba-u.ac.jp/
古医書コレクションの約2300点のうち、
・医範提綱
・重訂解体新書
・眼目明鑑
・幼幼精義
などの江戸時代の医学書39点について、全文が電子化されている。なお、画像
の電子化は
・千葉医学会
http://www.c-med.org/
の協力を得て進められており、2010年まで年1回の予定で画像の追加を行うと
いう。
◆経済学史学会、学会誌『経済学史研究』の全文を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244808
経済学史学会が学会誌『経済学史研究』の全文を公開した(公開日不明)。
・『経済学史研究』(旧『経済学史学会年報』)
http://society.cpm.ehime-u.ac.jp/shet/annals/annalsj.html
・経済学史学会
http://society.cpm.ehime-u.ac.jp/shet/shetj.html
『経済学史研究』(旧『経済学史学会年報』)は1巻2号の構成でこれまで第49
巻第2号まで刊行されているが、今回本文が全文公開されたのは第49巻第1号。
第47巻第1号から第48巻第1号までは目次と英文アブストラクトが公開されるに
とどまっている。
・『経済学史研究』第49巻第1号
http://society.cpm.ehime-u.ac.jp/shet/annals/het47-50/het47-50j.html
公開に至った経緯については、同学会の企画交流委員会の委員であり、今回の
全文公開の実務を担っている赤間道夫さんが記している。
>>
『経済学史研究』は現在年2回発行である。次号刊行直後から前号分について
は全文をpdfファイルで公開することになった(5月26日の学会総会で確認)。
第49巻第1号分については第49巻第2号刊行直後の2008年1月頃にすべてウェブ
上で読むことができるようになる。(2007年7月7日追記)
・「『経済学史研究』第49巻第1号」(akamac book review、2007-07-06)
http://d.hatena.ne.jp/akamac/20070706/1183696709
<<
バックナンバーについても順次公開されていくことだろう。赤間さんをはじめ、
電子化を進める関係者の熱意に感謝しつつ、公開範囲の広がりを待ちたい。
・「経済学史学会編『経済学史研究』の全文公開」
(akamac book review、2008-02-02)
http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080202/1201944747
・「経済学史学会編『経済学史研究』の全文公開(その2)」
(akamac book review、2008-02-07)
http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080207/1202380228
◆東京都立図書館、実藤文庫目録を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244809
東京都立図書館が実藤文庫目録を公開した(2008-01-23)。
・実藤文庫目録
http://www.library.metro.tokyo.jp/12/12354.html
・東京都立図書館
http://www.library.metro.tokyo.jp/
実藤文庫は早稲田大学教授だった中国研究者の故・実藤恵秀(1896年〜1985年)
の旧蔵書で構成されており、中国人日本留学生の日記である東遊日記や日本語
学習書、中国語訳日本人著書、清末新学全書を収めているという。
今回公開されたのは、東京都立中央図書館の特別文庫室に所蔵されている同文
庫の書名リストに限られているが、サイト上では次のように全国漢籍データベ
ースにおいて蔵書の一部については画像が公開されていることを案内している。
>>
中国書1898件は京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センターで試験運用
中の全国漢籍データベースでの検索が可能です。所蔵機関で「東京都立中央」
を選択、keywordに「実藤文庫」と入力してください。そのうち一覧にjpgと表
示されているもの252点は、巻頭画像がご覧になれます。(2008年1月現在)
<<
他機関のサイトであれ、関連する情報を紹介していることはすばらしい。少し
でも関連する情報を提供しようという担当者の姿勢に感心する。ただ、
>>
「全国漢籍データベース」ページへ
<<
というテキストのリンク先が、
・全國漢籍データベース
http://www.kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/kanseki/
になっているが、このページでは、上に引いた「所蔵機関で「東京都立中央」
を選択、keywordに「実藤文庫」と入力」という操作はできない。リンク先は
この操作が可能な
・全國漢籍データベース - 詳細検索
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/kanseki?detail
にするほうがよいだろう。
◆森林総合研究所、森林土壌博物館を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244810
森林総合研究所が森林土壌博物館を公開した(2008-01-17)。
・森林土壌博物館
http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/soiltype/soilmuse_index.html
・森林総合研究所立地環境研究領域
http://www.ffpri.affrc.go.jp/research/ryoiki/new/03for-site-envi/new03.html
・森林総合研究所
http://www.ffpri.affrc.go.jp/
・林野土壌分類
http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/soiltype/soilclass/soilclass_top.html
によって、
1. ポドゾル
2. 褐色森林土
3. 黒色土
4. 赤・黄色土
5. 暗赤色土
6. 未熟土
7. 泥炭土
8. グライ土
の8種類に分類されるという日本の森林土壌について、それぞれの土壌の特徴
や性質、断面写真を紹介している。
◆産業技術総合研究所、Dr'sイノベーションメールマガジンを創刊
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244811
産業技術総合研究所がDr'sイノベーションメールマガジンを創刊した
(2008-01-17)。
・Dr'sイノベーションメールマガジン
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/mailmag/mailmagazine.html
・産業技術総合研究所
http://www.aist.go.jp/
先に、
・「産業技術総合研究所、Dr'sイノベーション(ドクターズイノベーション)
を公開」(新着・新発見リソース、2008-02-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042227
で紹介した
・Dr'sイノベーション(ドクターズイノベーション)
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/
のメールマガジンとして、若手博士のキャリア開発情報を中心とした記事構成
となっている。配信の申し込みに特に制限はなく、若手博士に該当しなくても
配信を受けられる。配信は月に1回となっている。
なお、バックナンバーが公開されており、それはそれでありがたいのだが、な
ぜかPDF形式のファイルになっている。メールマガジン本誌はテキストだけで
構成されており、PDF計しいにする理由がわからない。気軽に閲覧できるよう
に、バックナンバーはぜひhtml形式で掲載してほしい。
◆文部科学省、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の運用を開始
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244812
文部科学省が府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の運用を開始した
(2008-01-04)。
・府省共通研究開発管理システム(e-Rad)
http://www.e-rad.go.jp/
・「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の運用開始(平成20年1月より本
格稼働)」(文部科学省、2007-12-27)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/08010405.htm
・文部科学省
http://www.mext.go.jp/
・「文部科学省、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を公開」
(新着・新発見リソース、2007-10-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587555
ですでに伝えているが、このシステムは「競争的資金制度を中心として研究開
発管理に係る一連のプロセス(応募受付→審査→採択→採択課題管理→成果報
告等)をオンライン化する府省横断的なシステム」とのことだが、現時点では
システムを利用する研究者でなければ、詳細は不明といっていいだろう。文部
科学省の報道発表によれば、このシステムの機能として、
1. 研究開発管理に係る書類のオンライン電子化
2. 研究者への研究者番号発行と一意性の確保
3. 「不合理な重複」、「過度の集中」の排除
4. 総合科学技術会議(CSTP)・政府研究開発データベースへの情報提供
5. 研究成果の公表窓口の整備
の5点が挙げられているが、まだ実態がみえてこない。ウェブの学術利用とい
う観点からは、
・研究者への研究者番号発行と一意性の確保
・総合科学技術会議(CSTP)・政府研究開発データベースへの情報提供
に、また学術コミュニケーションという観点からは、
>>
・研究成果の公表窓口の整備
本システムでは、各配分機関が自機関で成果を公表するホームページのURL情
報を登録することにより、国民への研究成果の所在情報を提供します。
<<
が興味深い。まずしゃシステムを研究者やその所属機関に普及・浸透させるこ
とが優先課題だとは思うが、文部科学省にはこのシステムのよりわかりやすい
説明にも徐々に力を注いでいってほしい。
・「府省共通研究開発管理システムが稼動(日本)」
(カレントアウェアネス-R、2008-01-17)
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=4831
◆森林総合研究所、森林生物遺伝子データベース(ForestGen)を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244813
森林総合研究所が森林生物遺伝子データベース(ForestGen)を公開した
(2007-12-06)。
・森林生物遺伝子データベース(ForestGen)
http://forestgen.ffpri.affrc.go.jp/ja/
・「森林生物遺伝子データベース(ForestGen)を公開」
(森林総合研究所、2007-12-06)
http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/Press-release/2007/forestgen20071206.html
・森林総合研究所
http://www.ffpri.affrc.go.jp/index-j.html
森林に生息する生物のゲノム情報を提供している。基本的に内容はすべて英語
であり、極めて専門的だが、日本語のインターフェースを用意している点がう
れしい。一般の利用が考えにくい専門的なリソースの場合、英語版で公開する
ことはある程度やむをえないだろう。だが、
・「農業生物資源研究所、ブタの遺伝子の塩基配列データベース
「Pig Expression Data Explorer(PEDE)」を公開」
(新着・新発見リソース、2006-11-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20061113/1163350832
で述べたように、
>>
実際の利用者は限られてはいるだろうが、ぜひ日本語での公開にも取り組んで
ほしい。
<<
と常々思っている。一手間を惜しまず、日本語のインターフェースを用意し、
なぜこのようなデータベースが必要なのか、そしてこのようなデータベースを
開発し、維持していくためには、どのような支援が必要なのかを明記していく
ことは、その分野に対する理解と支援の芽を育んでいくはずだ。他の機関にも、
ぜひ森林総合研究所の今回のケースを見習ってほしい。
なお、森林生物遺伝子データベース(ForestGen)の公開日だが、サイト上で
は2007年8月15日と記されている。研究所内部での公開日ということだろうか。
それともすでに公開されていたが、今回正式に対外的に告知したということだ
ろうか。一見些細に思われる点ではあるが、整合性やわかりやすい説明を求め
たい。
◆奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)、NAIST先端科学館を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203244814
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)がNAIST先端科学館を公開した
(2007-11-13)。
・NAIST先端科学館
http://museum.naist.jp/
・「先端研究の成果を展示するネットのテーマパークNAISTバーチャル科学館
オープン」(奈良先端科学技術大学院大学、2007-11-13)
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/237/
・奈良先端科学技術大学院大学
http://www.naist.jp/index_j.html
「遺伝子タンパク質」「細胞テクノロジー」「デバイス物理」「化学 生物」
「ユビキタスメディア」「バイオイメージング」の6つのテーマについて、同
大の研究内容を紹介している。
同大のプレスリリースでは、
>>
情報科学研究科、バイオサイエンス研究科、物質創成科学研究科の3つの研究
科の成果をまとめ、全体像と個別の内容が自在にネット上で見渡せるNAISTバ
ーチャル科学館をオープンしました。この科学館は、「知の創造」、「知の還
元」、「知の継承」がメインテーマ。それぞれの研究科、知的財産権本部の研
究分野の垣根をなくしテーマ別に融合、再編成してわかりやすく紹介します。
先端研究を発展させるためのテーマパークであると同時に、受験生を含む外部
からの訪問者に大学をよく知ってもらう科学館の働きを担います。
・「先端研究の成果を展示するネットのテーマパークNAISTバーチャル科学館
オープン」(奈良先端科学技術大学院大学、2007-11-13)
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/237/
<<
と高らかに謳い、メディアでも以下のように相次いで取り上げられている。
・「バーチャル科学館オープン-先端大、ネットのテーマパーク」
(奈良新聞、2007-11-27)
http://www.nara-np.co.jp/n_soc/071127/soc071127d.shtml
・「ネットに「バーチャル科学館」を開設 奈良先端科技大」
(産経新聞、2008-01-05)
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/nara/080105/nar0801050228002-n1.htm
・「最先端の研究、ネットで紹介 学研都市のNAIST」
(京都新聞、2008-01-16)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011600152&genre=G1&area=K20
いずれの記事もおおむね好意的な内容だが、このNAIST先端科学館はそれほど
の評価に値するだろうか。有志で開発・公開に携わったという方々の熱意と努
力は否定しないが、Flashで構成されているこのサイトは非常に使いづらい。
また、いかに大学院大学で想定する受験生が大学生であったとしても、たとえ
ば次のような解説は難しすぎないだろうか。
>>
脳・神経系を構成する主要な細胞種であるニューロンやグリア細胞(アストロ
サイトとオリゴデンドロサイト)は共通の神経幹細胞から分化・産生されます。
近年、長らく「再生しない」と考えられてきた成体脳においても神経幹細胞は
存在し、日々新生されるニューロンやグリア細胞の学習機能などへの関与が示
唆されたこともあり、その分化制御機構解明に関する研究は再生医学の観点か
らも注目されています。
「NAIST先端科学館」→「ミュージアムホール」→「化学 生物」→「一生を通
じて体内に存在する神経幹細胞」
<<
プレスリリースに謳うように、「外部からの訪問者に大学をよく知ってもらう
科学館の働きを担」うのであれば、サイト自体のつくり方、そして掲載する内
容の大幅な改善が求められるだろう。
◆国立民族学博物館、「国立民族学博物館研究報告」のバックナンバーの目次
と要旨を公開
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080210/1202609767
国立民族学博物館が「国立民族学博物館研究報告」の第23巻から第32巻までの
目次と要旨を公開した(2008-02-06)。
・国立民族学博物館研究報告
http://www.minpaku.ac.jp/publication/bulletin/
・国立民族学博物館
http://www.minpaku.ac.jp/
残る第1巻から第22巻の目次と要旨の公開、そして本文の全文公開へと進んで
いってほしい。
◆実業史研究情報センター、メールマガジン「ビジネス・アーカイブズ通信」
(BA通信)の創刊を発表
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080210/1202609768
渋沢栄一記念財団の実業史研究情報センターがメールマガジン「ビジネス・ア
ーカイブズ通信」(BA通信)の創刊を発表した(2008-02-04)。
・ビジネス・アーカイブズ通信(BA通信)
http://www.shibusawa.or.jp/center/ba/
・実業史研究情報センター
http://www.shibusawa.or.jp/center/
・渋沢栄一記念財団
http://www.shibusawa.or.jp/
「企業史料管理とビジネス・アーカイブズに関する海外情報」を中心的に扱う
としており、誰でも無料で配信登録できる。創刊は2月15日を予定していると
いう。
Copyright (C) OKAMOTO Makoto 2008- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。個人サイト・組織サイト不問。
その他:掲載可否は編集部判断。公開予定サイトの事前連絡歓迎。
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◆ オフ会のお誘い ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)初オフ会開催!@京都
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)としては、初めてのオフ会を京都で開催しま
す。関西方面の方、お気軽にご参加ください。
・日時:2008年2月21日(木)19時開始(途中参加可)
・場所:THE HILL OF TARA
・URL :http://www.thehilloftara.com/
・住所:御池通り河原町東入るミレニアム御池ビル 1F・2F
・交通:地下鉄東西線 京都市役所前下車 2番出口
・会費:1000円(※)食事代 飲み物は各自注文
・人数:16名(現時点)
・詳細:「初のオフ会なるものを−2008年2月21日(木)@京都市内」
(編集日誌、2008-01-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080130/1201620003
「オフ会をめぐる妄想−あなたが読んでいるメルマガ/ブログは
こんな人も読んでいます」(編集日誌、2008-02-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080204/1202054732
「最終案内:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都
−2008年2月21日(木)」(編集日誌、2008-02-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253443
私自身が様々な方にお目にかかれることも楽しみですが、この機会に普段は交
流のない方々が出会うきっかけになればうれしいことです。
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◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-02-17(Sun)〜2008-02-18(Mon):
日本図書館研究会第49回(2007年度)研究大会
(於・大阪府/桃山学院昭和町校舎C館カンタベリーホール)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/taikai/2007/invit.html
◆2008-02-18(Mon):
DRF地域ワークショップ(北海道地区)
(於・北海道/北海道大学附属図書館)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Sapporo
◆2008-02-19(Tue):
SISTセミナー(科学技術情報流通技術基準普及説明会)
(於・東京都/科学技術振興機構東京本部JSTホール)
http://www.sist-jst.jp/seminar/
◆2008-02-19(Tue):
筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センターシンポジウム2008
「組織における情報管理と個人の役割
−企業や専門職コミュニティにおける知識マネジメントを考える」
(於・茨城県/筑波大学春日キャンパス情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/symposium2008/
◆2008-02-21(Thu):
一橋大学機関リポジトリ・シンポジウム
「ウェブ時代と学術コミュニケーションのゆくえ
−人文・社会科学系研究成果の情報発信の新しい可能性」
(於・東京都/一橋大学国立キャンパス マーキュリータワー)
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2008/0124.html
◆2008-02-21(Thu):
九州地区機関リポジトリ・ワークショップ「文系研究成果の情報発信に向けて」
(於・福岡県/九州大学箱崎・工学部大講義室)
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/events/20080221.html
◆2008-02-22(Fri):
SISTセミナー(科学技術情報流通技術基準普及説明会)
(於・大阪府/大阪科学技術センター)
http://www.sist-jst.jp/seminar/
◆2008-02-22(Fri):
第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_4.html
◆2008-02-22(Fri):
SLA-JSLAジョイント・ミーティング
「これからの情報専門家:日米の視点(Future of the Information)」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザホール)
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/09d3e2d43b917df5702eec357be22a9f
◆2008-02-22(Fri):
国立国会図書館講演会「活動評価−アウトカム志向の業務運営に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/information/news.html#080131_01
◆2008-02-22(Fri):
BNCフォーラム「コンテンツ創造、流通の未来」
(於・東京都/早稲田大学国際会議場井深大記念ホール)
http://www.giti.waseda.ac.jp/GITI/bncforum/index_ja.html
◆2008-02-23(Sat):
第6回メル・プラッツ公開研究会「あらためてメディア・リテラシーを問う」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス工学部新二号館)
http://www.mellplatz.com/info/info.html
◆2008-02-23(Sat):
京都外国語大学マルチメディア教育研究センター主催
スタジオ開設記念シンポジウム
「大学におけるデジタルコンテンツ作成のあり方」
(於・京都府/京都外国語大学)
http://www.murakami-lab.org/pukiwiki/index.php?sympo2008
◆2008-02-25(Mon):
第17回セマンティックウェブとオントロジー研究会
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://sigswo.org/
◆2008-02-26(Tue):
国立国会図書館講演会「南アフリカ国立図書館の概要と電子図書館事業」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/information/news.html#080129_01
◆2008-02-26(Tue):
第51回知的コミュニティ基盤研究センター研究談話会
「未解読文書の解読可能性の判定:世界で最も謎に満ちた写本を例に」
(於・茨城県/筑波大学春日キャンパス情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/colloquium51.html
◆2008-02-27(Wed):
第1回京都大学・大阪大学・神戸大学連携シンポジウム
「ソフトウェア技術者教育:期待と国際的な潮流」
(於・大阪府/大阪国際会議場)
http://www.3univ.jp/
◆2008-02-27(Wed):
国立国会図書館講演会
「米国議会図書館における書誌コントロールの現状と将来」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/information/news.html#080121_01
◆2008-02-27(Wed):
LibQUAL+Rワークショップ(東京会場)
「図書館利用者を知る:LibQUAL+Rによるサービス評価」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://project.lib.keio.ac.jp/assess-wg/LQ_workshop.html
◆2008-02-28(Thu):
トークセッション「千代田図書館が目指すもの−『ず・ぼん』へ徹底反論!!」
(於・東京都/ジュンク堂書店池袋本店)
http://www.pot.co.jp/diary/archives/2008/01/21/995/
◆2008-02-29(Fri):
LibQUAL+Rシンポジウム(大阪会場)
「図書館利用者を知る:LibQUAL+Rによるサービス評価」
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://www.library.osaka-u.ac.jp/sympo/sympo_LibQUAL.html
◆2008-02-28(Thu):
大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会
「ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長が図書館の魅力に迫る!」
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/
◆2008-02-28(Thu)〜2007-02-29(Fri):
第6回人工知能学会データマイニングと統計数理研究会(SIG-DMSM)
(於・大阪府/大阪大学中ノ島センター)
http://www.med.shimane-u.ac.jp/med_info/sig-dmsm/
◆2008-03-01(Sat):
日本教育工学会研究会研究会「日本語教育と教育工学/一般」
(於・愛知県/名古屋大学)
http://www.jset.gr.jp/study-group/files/20080301.html
◆2008-03-01(Sat)
図書館講座「目からウロコの《超簡単》情報活用講座
−人に伝える・人と繋がる・人と学ぶ」
(於・静岡県/三島市民生涯学習センター)
http://tosyokan.city.mishima.shizuoka.jp/toshokankoza.html
◆2008-03-01(Sat):
日本アーカイブズ学会研究集会「記録アーカイブズ法制の一層の整備に向けて」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=13
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。主宰者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
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◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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今回は情報はありません。
______________
■ 掲載希望の送り方 ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。
その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。
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◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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[講演・講義](予定)
2008-02-22(Fri):
第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_4.html
2008-02-28(Thu):
大学図書館問題研究会神奈川支部2008年2月例会
「ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長が図書館の魅力に迫る!」
(於・神奈川県/鶴見大学図書館)
http://book.geocities.jp/dtkkng/
[参考]執筆・講演一覧
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/help.html
※執筆・講演等、お気軽にご相談ください。
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・ブログ版、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/arg/
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◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2008-02-11(Mon): 学術系サイトにおけるタイムラインインタフェース
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253230
・「タイムラインインタフェースの実例と論文を探す」(0x0a、2008-01-16)
http://svslab.jp/0x0a/20080116.html#p02
に触発されて、時間軸にそったインターフェースを持つ学術系サイトを思い出
してみる。記憶の限りでは、
・「北東アジア・データベース研究会、戦前期東アジア絵はがきデータベース
を公開」(新着・新発見リソース、2005-03-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20050323/1134888516
・「国立公文書館、公文書にみる日本のあゆみを公開」
(新着・新発見リソース、2007-06-19)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070619/1182185061
・「長崎大学附属図書館、ガラパゴス諸島画像データベースを公開」
(新着・新発見リソース、2007-07-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070701/1183295793
・「国立公文書館、デジタル展示に「再建日本の出発」を追加」
(新着・新発見リソース、2007-10-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587559
・「電気電子・情報関連5学会、日本の電気電子・情報関連卓越技術データベ
ースを公開」(新着・新発見リソース、2008-02-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080203/1202042226
といったところだろうか。
・「国立公文書館、公文書にみる日本のあゆみを公開」
(新着・新発見リソース、2007-06-19)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070619/1182185061
が秀逸と思うが、他にもまだあった気がする。タイムラインインタフェースを
持つサイトの推薦歓迎。
◆2008-02-12(Tue): メモ:気になるブログ記事
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253396
田中秀臣さんの記事3本。
・「黒木掲示板の呪縛、時代は池田信夫ブログなのか?」
(Economics Lovers Live、2008-01-24)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080124#p1
・「かっての掲示板時代のネットの経済学」
(Economics Lovers Live、2008-01-28)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080128#p3
・「いままでの関連エントリー」(Economics Lovers Live、2008-01-31)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080131#p2
◆2008-02-13(Wed): 指定管理者制度の疑問
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253446
大阪府知事に就任した橋下徹さんが「83の府立施設のうち、中之島図書館(大
阪市北区)と中央図書館(東大阪市)の2施設以外は「不要」との考えを明ら
かにした」というニュースがあった。
・「橋下氏「図書館以外は不要」」(読売新聞、2008-02-05)
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/ho80205b.htm
・大阪府 - ようこそ知事室へ(橋下徹さん)
http://www.pref.osaka.jp/j_message/
・『おおさか』を笑顔にするフォーラム
http://www.hashimoto-toru.com/osaka/
選挙運動用のサイトをみたら、実は当初から公約に盛り込んでいたようだ。
>>
府立施設や府の事業で必要性のないものは民営化・売却を促進します。
府が保有する公共施設は年間25億円もの赤字を生み出しています。これらは存
続を前提とせずに、第三者も含めた評価を実施することで民間活力導入がふさ
わしいもの、市町村と重複するものなどは積極的に民営化もしくは売却してい
きます。【目標効果額50億円】
・橋下とおる基本政策 『おおさか』を笑顔にするプラン−人と笑顔に投資す
る大阪府をめざして 17の重点事業
http://www.hashimoto-toru.com/osaka/plan17.html#p17
<<
専門図書館として定評があるにも関わらず、大阪府立女性総合センター(ドー
ンセンター)が不要されたことで、別に橋下さんが図書館に思い入れを持って
いるわけではないことはわかったような気がする。
・大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
http://www.dawncenter.or.jp/
ドーンセンターはドーンセンターメールマガジンe-DAWNが通算100号に近づい
ているので、最近気にしていたのだが、さてどういう対応に出るのだろう。ち
なみに橋下さんの発言後に発行された
・「ドーンセンターメールマガジンe-DAWN」第99号(2008-02-10)
http://archive.mag2.com/0000121351/20080210090000000.html
では、特にこの問題にはふれていない。
ところで、橋下さんの発言を受けて感じた違和感を瀧端真理子さんが一言で言
い表してくれている。
>>
指定管理者制度というのは、こうも簡単に指定管理者が踏みにじられるものな
のだろうか?
・「毎日新聞(大阪)の記事「府立博物館、特別展すべて中止」」
(ミュージアムの小径、2008-02-12)
http://d.hatena.ne.jp/takibata/20080212/p1
<<
・「個人が伝える研究の過程」(編集日誌、2007-12-11)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20071216/1197784537
でも書いたが、瀧端さんのブログは非常に勉強になるのだが、今回もこの問題
を冷静に追おうとしているようだ。
・「ドーンセンターと府立博物館」(ミュージアムの小径、2008-02-11)
http://d.hatena.ne.jp/takibata/20080211/p1
・「毎日新聞(大阪)の記事「府立博物館、特別展すべて中止」」
(ミュージアムの小径、2008-02-12)
http://d.hatena.ne.jp/takibata/20080212/p1
・「指定管理料」(ミュージアムの小径、2008-02-13)
http://d.hatena.ne.jp/takibata/20080213/p1
指定管理者制度を巡っては、質の低下を根拠にした反対論が多いが、行政の継
続性という観点からも考える必要がありそうだ。
◆2008-02-14(Thu): 祝・開設1周年
−「akamac book review」と「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253445
それぞれのブログでも記事が書かれているが、
・「ブログ開設1周年」(akamac book review、2008-02-05)
http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080205/1202204694
・「気がつけばもう1年−データとかから振り返るこの1年」
(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2008-02-14)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080214/1203003573
・akamac book review
http://d.hatena.ne.jp/akamac/
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/
が1周年を迎えている。
いつも刺激を与えていただいている「akamac book review」の赤間道夫さん、
「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」のmin2-flyさんに感謝。
・「赤間道夫さん、ブログ「akamac book review」を公開」
(新着・新発見リソース、2007-02-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070218/1171806275
◆2008-02-15(Fri): 国立情報学研究所(NII)が人文・社会分野における共同
研究提案を公募中
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253444
国立情報学研究所(NII)の方からお知らせいただいたので紹介。
・「人文・社会分野における共同研究提案の公募について」
(国立情報学研究所(NII)、2008-02-13)
http://www.nii.ac.jp/news_jp/koubo/kyodokenkyuin-kobo-jinbun.shtml
応募締切は2008年2月29日。予算規模がどの程度なのか不明だが、「旅費、消
耗品費、謝金等を負担」とのこと。なお、応募は個人ではなくグループ単位と
なっている。人文・社会分野の研究者で、「貴重な調査結果やデータベース等
が予算の不足等の理由により共有されず死蔵されたり、計算機資源の不足や分
析手法の開発能力等の制約によりデータ分析が進まなかったり、あるいは分野
や組織の分断により手法が共有なされなかったりといった課題」を抱えている
方々、ぜひ応募を。
◆2008-02-16(Sat): 最終案内:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都
−2008年2月21日(木)
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253443
何度かふれてきたACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)オフ会@京都ですが、最終
的な時間・場所を以下のように決定しました。
>>
・日時:2008年2月21日(木)19時開始(途中参加可)
・場所:THE HILL OF TARA
・URL :http://www.thehilloftara.com/
・住所:御池通り河原町東入るミレニアム御池ビル 1F・2F
・交通:地下鉄東西線 京都市役所前下車 2番出口
・会費:1000円(※)食事代 飲み物は各自注文
・人数:16名(現時点)
・参考:
「初のオフ会なるものを−2008年2月21日(木)@京都市内」
(編集日誌、2008-01-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080130/1201620003
「オフ会をめぐる妄想−あなたが読んでいるメルマガ/ブログは
こんな人も読んでいます」(編集日誌、2008-02-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080204/1202054732
<<
まだ参加のお申し込みは受け付けています。ご参加いただける方は、会場手配
の都合がありますので、極力arg_editor@yahoo.co.jpまで事前にご連絡くださ
い。当日参加できれば参加するという方も、その旨ご連絡いただけると幸いで
す。
◆2008-02-17(Sun): 大学サイトにバナー広告は許されるのか
−滋賀大学の事例から
⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20080217/1203253500
・「滋賀大学 公式ホームページのトップページにバナー広告」
(大学職員.net -Blog/News-、2008-02-08)
http://blog.university-staff.net/archives/2008/02/08/post-1309.html
で知ったが、滋賀大学が大学サイトのトップページにバナー広告を掲載してい
る。
・「WEBページ広告掲載の募集について」(滋賀大学、2008-02-04)
http://www.shiga-u.ac.jp/main.cgi?c=31
・滋賀大学
http://www.shiga-u.ac.jp/
すでに掲載は開始されており、本日時点で滋賀銀行、アパマンショップ、滋賀
大学生協、マンスリーズのバナー広告が掲載されている。広告掲載料金は1ヶ
月で2万円。滋賀大学のサイトのトップページのPVは、
・2007年 1月: 73,893
・2007年 2月: 63,616
・2007年 3月: 68,834
・2007年 4月:102,732
・2007年 5月:124,418
・2007年 6月:120,631
・2007年 7月:131,236
・2007年 8月: 91,287
・2007年 9月: 33,467
・2007年10月: 40,153
・2007年11月: 42,816
・2007年12月: 34,292
という。月々のPVがこれだけ変動するにも関わらず、掲載料金が一律に2万円
というのもすごいが、そもそもac.jpドメインの大学の公式サイトに広告を掲
載するのは許されることなのだろうか。
なお、公立大学でもバナー広告を掲載している大学がある。
・福井県立大学 - バナー広告の募集について
http://www.fpu.ac.jp/990banner/banner-bosyu.html
・高知女子大学 - バナー広告の募集について
http://www.kochi-wu.ac.jp/abouthp/banner.htm
すでに、
・「滋賀大学 公式ホームページのトップページにバナー広告」
(大学職員.net -Blog/News-、2008-02-08)
http://blog.university-staff.net/archives/2008/02/08/post-1309.html
へのコメントで、
>>
これってSINETのAUPに抵触しないのでしょうか。
※引用者注:Acceptable Use Policy
参考:http://e-words.jp/w/AUP.html
<<
という指摘が出ているが、滋賀大学や福井県立大学、高知女子大学のバナー広
告掲載はどうやってこの問題をクリアしているのだろう。気になるところだ。
滋賀大学のサイトのトップページだけSINETに接続していないというわけでも
ないだろうし……。
・SINET3(学術情報ネットワーク)
http://www.sinet.ad.jp/
ちなみに、滋賀大学教育学部情報処理センターによる
・「利用時間・利用上の注意事項・トラブルの対応方法」
(滋賀大学教育学部情報処理センター)
http://ipc.edu.shiga-u.ac.jp/info/trouble.html
には、以下のように記されている。
>>
【ネットワークの利用】
本学のネットワークは学術情報ネットワーク(SINET)に接続されていますの
で、その利用はSINET利用規則により学術研究に限定され、営利目的の利用は
かたく禁じられています。
(中略)
【ホームページの開設】
SINETの利用は学術研究に限定されていますので、開設するホームページから
営利目的のホームページへのリンク、および民間プロバイダ上のユーザ本人の
個人的なホームページへのリンクは禁止しています。
<<
どうやって整合性を持たせているのかわからないが、
・国立大学法人滋賀大学WEBページ広告掲載の取扱いに関する規程【PDF】
http://www.shiga-u.ac.jp/31/res.0/webbkitei.pdf
・国立大学法人滋賀大学WEBページ広告掲載の取扱いに関する規程実施細則
【PDF】
http://www.shiga-u.ac.jp/31/res.0/webbkiteisaisoku.pdf
には、特にSINETについてはふれられていない。こういうときに滋賀大学の
「インターネット情報公開ガイドライン」や「滋賀大学のホームページの管理
運営要領」を読めるといのだが、学内ネットワークでしか公開されていないよ
うだ。
SINETに接続しているac.jpドメインのサイトにルール上、バナー広告を載せて
いいのか気になるところだが、そもそもバナー広告に走ることが物悲しい。す
べての広告枠が埋まったとしても、たかだが月間8万円の収入である。わずか8
万円のために、大学サイトのトップページの非常に良い位置をバナー広告に使
ってしまうことに何の意味があるのだろう。来訪者の目に留まる場所であれば
こそ、滋賀大学が誇る教育と研究、そして地域貢献の過程や成果を発信するこ
とに使うべきではないだろうか。わずかばかりの収入を追う短期的・短絡的な
発想に堕すのであれば、「個性ある発展を目指して」を定められた滋賀大学の
理念や目標はあっさりと失われてしまう。
・滋賀大学 - 本学の理念・目標
http://www.shiga-u.ac.jp/main.cgi?c=2:14
滋賀大学の大学人の良識を信じたい。
岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-310] 2008年02月18日(週刊)
【発行者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】日本/神奈川県/横浜市
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/310.html
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