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2008/05/18

三省堂CROWN Lesson 2


When I Was Sixteen
私が16歳だったころ

P.23

星野道夫は有名な写真家だった。

彼は、何年もアラスカで過ごした。

ここでは、彼は北アメリカへの初めてのたびを振り返っている。

私は、16歳の時に初めてアメリカへ行った。

今日では、多くの若者が海外へ行く。

私は少年だった頃から変わったのである。

【文章構造:現在完了(完了)】

 Things have changed  a lot since I was a boy.
 have+過去分詞 「〜してしまった」※その動作が終わってしまったことを表す
 since = 「〜から」※現在完了と組み合わせて使う。

私にとっては、アメリカは未知の遠い土地だった。

しかしながら、私には船で海を渡り、ヒッチハイクをしてアメリカを横断すると言う夢があった。


高校で、私はお金を貯める為にアルバイトをした。

【文章構造:不定詞の副詞的用法】
 
 I   got part-time jobs    to save money.
 ※to不定詞が、前の動詞(got part-time jobs)の動作をした目的を表している
		⇒「〜するために」


私の父が、私の計画に興味を抱き、その旅行の為のお金をくれた。

それは、父にとっては難しい決断だった。

一つには、彼は事務員であり、それは彼にとっては多額のお金だったのである。

また一つには、人々が息子にそのような冒険へ行かせるな、と彼に言ったのである。

【Q1】

・	道夫は、16歳の時にどこへ行きましたか?
・	Michio went to America when he was sixteen.
・	道夫は、16歳の時にアメリカへ行った。

【Q2】

・	道夫は、お金を貯める為に何をしましたか?
・	Michio got part-time jobs to save money.
・	道夫は、お金を貯める為にアルバイトをした。

【Q3】

・	誰が道夫の計画に興味を持ちましたか?
・	His father became interested in his plan.
・	彼の父親が、彼の計画に興味を抱いた。

P.24

その当時、外国は私たちにとってとても遠いものだった。

一人の少年がどうやって無事に帰れることを望むことなどできただろうか。

私は、1968年の夏に横浜を出港した。

海はとても青く、とても大きかった。

夜には、星がとても近くに見えた。

私は、人間の命の短さと、人間の想像力の広大さの両方を感じた。

【Point】I felt both the shortness (of human life) and  the vastness (of human imagination.)
	both A and B = 「AもBも両方とも」

2週間後、私は水平線にロサンゼルスの都市を見た。

私は、バックパック以外には、何も持たずにアメリカに到着した。
(nothing but 〜 = 「〜以外は何もない」「ただ、〜だけ」with=「〜を持って」

それは、いくつかの物で一杯だった。

てんと、寝袋、小さな料理用コンロ、そして地図。

【Q1】

・	道夫は、アメリカへ向う船の上で何を感じましたか?
・	He felt both the shortness of human life and the vastness of human imagination on the ship to America.
・	アメリカへ向う船の上で、彼は人間の命の短さと、人間の想像力の広大さを感じた。

【Q2】

・	横浜からロサンゼルスまで行くのに、道夫はどれくらいかかったでしょう?
・	It took two weeks for Michio to get to Los Angeles from Yokohama.
・	横浜からロサンゼルスまで行くのに、道夫は2週間かかった。


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