お店で役立つ!覚えてほしい店長のコーチング術  RSSを登録する

携帯版メルマガで大人気の「店長のコーチング日記」のPC版になります。10年の現場経験から、現場の視点で考え、現場で役立つ内容となっています。勿論、小売店・サービス業などの店長の方も大歓迎です。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2008/10/17

お店で役立つ!覚えてほしい店長のコーチング術

こんにちわ。
毎日の営業、お疲れ様です。
外食産業コーチの原島です。

ずいぶんとお久しぶりになってしまい、大変、申し訳ありませんでした。
楽しみにしていただいていたのに、ごめんなさい。
反省をしております。



今回の復活にあたり、もう一度、確認したいことがあります。

コーチングの醍醐味は、相手の行動変化を起こさせることです。
行動の変化とは、

1.行動を開始する(スタート)

2.行動を変える(チェンジ)

3.行動をやめる(ストップ)の3つです。

良いコーチは、3番目のストップを上手に活用するものです。

上記の3つの視点を持って、相手の行動を見てみましょう!

アルバイトや部下の社員に、高い水準の行動を求めるより、
何かをやめさせるほうが、簡単であり、効果的な場合もあります。


さて、次は意外に理解されていない言葉の意味の違いについてです。
具体的に言うと、「目的」と「目標」の違いについてのお話です。

皆さんは、意識して使い分けていますか?
違いについて、説明できますか?

「目的」とは、実現しよう。到達しようとして目指す事柄です。
つまり、字が表すとおり、「的」であり、進みたい方向、進むべき方向を表します。

一方で、「目標」とは、そこまで行こうとか、成し遂げようとして設けた目当てや目印。という意味になります。

実際の店舗では、こんな感じになります。
目的は「お客様をお待たせしない料理提供」となり、
目標は「提供率95%以上」となります。

そもそも何のため?の部分が、「目的」であり、
それをやっていくうえでの目印が、「目標」となります。

こんな風に整理して部下に話してあげると、
きっと部下の理解も深まるのではないかと
思います。

ぜひ、試してみてください。





最後になりましたが、毎回読んでいただき、本当にありがとうございます。
また、今後ともよろしくお願いいたします。

コーチ「北斗星」 http://www.coach-hokutosei.com

外食産業コーチの原島ブログ
   http://foodservice-coach.blog.ocn.ne.jp/yamato05/
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る