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「フォーラム平和・人権・環境」(平和フォーラム)「原水爆禁止日本国民会議」(原水禁)のこれからの活動のお知らせや、とりくみの報告、関係する資料の紹介などを行います。

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2009/10/26

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第59号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第59号
◆◇◆      2009年10月26日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)第46回護憲大会が11月1日~3日に長野市で開催されます
(2)第41回食とみどり、水を守る全国集会は11月27日~28日に松江で開催
(3)12月5日に「もんじゅを廃炉に!全国集会」が福井・敦賀市で開催
(4)東海ブロックの「憲法フォーラム集会」が11月8日に開かれます
(5)11月18~19日に全国消費者大会が東京で開催されます

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.署名運動の紹介
(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
(2)上関町の原発建設計画中止を求める署名

5.刊行物のご案内
(1)新刊パンフ「「転換! エコ・エネルギーへの転換へ」
(2)新刊本「『従属』から『自立』へ 日米安保を変える」
(3)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」11月号

6.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)KoreanWeekly 第315号~第316号

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1 今号の焦点
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(1)第46回護憲大会が11月1日~3日に長野市で開催されます

 毎年全国持ち回りで開催されている「憲法理念の実現をめざす大会」(護憲大会)
は、今年第46回を迎え、11月1日~3日に長野市で開催されます。「対話と協調の
世界を求め、市民政治の新時代に」をテーマに、新たな連立政権誕生、東アジア共
同体にむけた取り組みや非核政策、温暖化などの地球環境問題、人権諸政策など、
平和・人権・民主主義の憲法理念の実現への課題について討議します。どなたも参
加できますが、参加希望の際は事前に平和フォーラムにお問い合わせください。

 日時:11月1日(日)13:00~3日(火・休)11:00
 場所:長野市「ホクト文化センター(県民文化会館)」ほか
     (長野市若里1-1-3  電 026-226-0008)
   (地図)http://www.n-bunka.jp/access/access.html
 内容:(1日目)開会総会、シンポジウム(パネリスト=福島みずほ社民党党首
         ・内閣特命担当相、平岡秀夫衆議院議員・民主党)
    (2日目)分科会(非核・平和、教育、歴史認識、人権、環境、憲法など)
         ひろば(男女共同参画、沖縄、映画)、フィールドワーク
    (3日目)閉会総会
 問い合わせ:平和フォーラム(電03-5289-8222)
■詳しくはこちら
 http://www.peace-forum.com/goken/46taikai/20091101goken46yobikake-yohkoh.pdf
■大会のポスターはこちら 
 http://www.peace-forum.com/goken/46taikai/46poster.pdf

(2)第41回食とみどり、水を守る全国集会は11月27日~28日に松江で開催

 平和フォーラムと農民・消費者団体などで毎年開催している「食とみどり、水を
守る全国集会」は、41回目を数え、島根県松江市で11月27日(金)~28日(土)に
開催されます。「くらしと地域をつくる食・みどり・水─神話の国から自然の恵み
に『だんだん、だんだん』」をスローガンに、食や環境、農林業問題について討議
されます。どなたも参加できますが、参加希望の際は事前に平和フォーラムにお問
い合わせを。

 日時:11月27日(金)13:30~28日(土)14:30
 場所:松江市「くにびきメッセ(県立産業交流会館)」
     (松江市学園南1-2-1  電 0852-24-1111)
   (地図)http://www.kunibikimesse.jp/frame06.html
 内容:(1日目)全体集会、分散会(食の安全、食料・農業政策、環境問題)
    (2日目)分科会(入門講座、食の安全、食料・農業政策、環境問題)
         フィールドワーク、総括集会
 問い合わせ:平和フォーラム(電03-5289-8222)
■詳しくはこちら 
 http://www.peace-forum.com/houkoku/20091127syoku41.pdf

(3)12月5日に「もんじゅを廃炉に!全国集会」が福井・敦賀市で開催

 福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅは、1995年の事故以来、14年間にわたって停止
しています。しかし、政府は強引にもんじゅの年度内運転再開を目論んでいます。し
かし、ずさんな品質管理や周囲にある地震を引き起こす活断層の存在などからも、運
転再開は大変危険です。脱プルトニウム社会に向けて、「もんじゅの廃炉」を求める
声を高めていきましょう。多くの方のご参加をお願いします。

 日時:12月5日(土)11:00~
 場所:福井県敦賀市 白木海岸、敦賀市文化センター等
 内容:抗議集会 12月5日11:00~白木海岸 
        集会後「もんじゅ」ゲート前デモ行進、原子力機構申し入れ
 	全国集会 12月5日13:30~敦賀市民文化センター(敦賀駅から2キロ) 
	  (地図)http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=619
 	市内デモ行進 12月5日15:30~市民文化センターから敦賀駅前まで
 交通:JR敦賀駅前午前10時出発の敦賀市海岸(もんじゅ前)行きバス
 申込・問合せ:福井県平和人権センター(電:0776-21-5321)

(4)東海ブロックの「憲法フォーラム集会」が11月8日に開かれます

 毎年、東海ブロック4県(静岡、愛知、岐阜、三重)の平和センターが主催して
開かれている「憲法フォーラム集会」が11月8日に三重県津市で開催されます。今
年のテーマは「平和憲法の理念実現に向けた私たちの課題」として、ピースボート
共同代表の吉岡達也さんの講演などが行われます。どなたも参加できます。

 日時:11月8日(日)14:00~16:10
 場所:三重県津市「アストプラザ」(津市羽所町 電059-222-2525)
	(JR津駅東口2分)
   (地図)http://www.ust.city.tsu.mie.jp/f_access.htm
 内容:基調講演「友愛外交から9条外交へ~政権交代は9条輸出のチャンス~」
     講師=吉岡達也(ピースボート共同代表)
 連絡先:平和フォーラム三重(電059-227-0154)

(5)11月18~19日に全国消費者大会が東京で開催されます

 平和フォーラムも実行委員会に参加している「第48回全国消費者大会」は、今年
で48回を重ね、全国の消費者団体が集まり、暮らしをめぐる様々な問題について学
習と交流を行います。どなたも参加できます。

 日時:11月18日(水・全体会)13:30~16:30、19日(木・分科会)
 場所:「全労済ホール スペースゼロ」(東京渋谷区代々木 電03-3375-8741)
	「新宿駅」南口徒歩5分
    (地図)http://www.spacezero.co.jp/access/index.html
 内容:全体会-基調講演(金子勝慶応大教授)、パネルディスカッション
    分科会-「食」「環境」「消費者政策」「暮らし」「平和」
 連絡先:全国消費者団体連絡会(電03-5216-6024)
■詳しくはこちら http://www.shodanren.gr.jp/Annai/taikai2009.htm

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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10月29日(木) 障害者の人権と医療観察法を考える院内集会(11:00~衆議員会館)
11月6日(金) 2009在日朝鮮人歴史・人権週間まとめ集会(15:00~総評会館) 
11月6日(金) タイ農民に聞く貿易自由化問題学習会(18:30~総評会館)
11月7~8日   日韓被爆二世交流会(広島市・ホテルチューリッヒ)
11月9日(月) 韓国・朝鮮の遺族とともに全国連絡会(13:00~松本治一郎記念館)
11月10日(火) 核兵器廃絶署名街頭活動(16:00~新宿駅西口)
11月12~13日   部落解放共闘全国交流集会(福井)

11月13日(金) 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
                     (17:30~東京・浜離宮朝日ホール)
     http://www.labornetjp.org/news/2009/1256002421250staff01
11月14日(土) 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
                (17:00~大阪・在日大韓キリスト教大阪協会)
11月16日(月) WTO問題入門学習会(18:30~総評会館)
11月21日(土) 「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」第2回講座
                     (12:00~埼玉・フィールドワーク)
   http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/09OWseminar.html
11月22日(日) なくせ!差別と拘禁の医療観察法全国集会(13:00~南部労政会館)
12月5日(土) エコナ問題講演・学習会(13:00~総評会館)
12月11日(金) 平和フォーラム運営委員会・原水禁常任執行委(総評会館)
12月14日(月) 東京大空襲訴訟東京地裁判決・報告集会(台東区生涯学習センター) 

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念を求める緊急集会
					(10月22日 星稜会館ホール)
 参加者450人。10月22日と23日に沖縄県から「基地の県内移設に反対する県民会
議」の代表団20人が上京し、日本政府に対して、米軍普天間基地の閉鎖と辺野古へ
の新基地建設中止を求める行動を行いました。10月22日に代表団を迎えて星稜会館
で緊急集会が開催され、立ち見も含めて会場は満杯となりました。沖縄平和運動セ
ンターの山城博治事務局長の報告や、沖縄県議会議員等の報告、民主党、社民党な
どの政党代表あいさつ、沖縄県選出国会議員をはじめ、約15人の参加国会議員の決
意表明などが続きました。沖縄問題の運動団体からの報告などを行い、最後に、団
結がんばろうと決意を固めました。
■集会の写真はこちら
  http://www.com21.jp/news/09/1022okinawa/news1022okinawa.html

(2)2009反原子力デー「原発いらん!in上関集会」(10月25日 山口・上関)
 参加者1200人。中国電力による海面埋め立て用のブイの積み出しを監視・阻止の
緊迫した行動が続けられている山口県平生町の田名埠頭において、「上関原発の建
設中止」を訴えて集会が開かれました。最も合意が必要な祝島島民を抜きに建設を
進めようとする中国電力の対応を批判。また、祝島島民の会代表からも「埋め立て
が始まると海がつぶされ、海で生活するなということだ。生活を守るため妥協する
ことなく、計画がつぶれるまで闘いたい」と決意を述べました。
 広河隆一さん(フォトジャーナリスト)から「チェルノブイリと祝島」をテーマ
に講演が行われ、さらに現地で、シーカヤックで阻止行動を続けている若者からの
訴えも続きました。最後に集会宣言を採択し、建設阻止に向けてシュプレヒコール
をあげました。
■上関原発の最新情報はこちら http://new-k.livedoor.biz/
■上関原発を建てさせない祝島島民の会のホームページはこちら
  http://shimabito.net/

●上関原発工事阻止行動への緊急カンパをおねがいします
 上関原発の着港を阻止するため、現地では祝島島民などが会場での阻止行動を行
っています。参加する祝島の漁師は生活の糧である漁を止めて燃料代を使っての行
動であり、阻止行動が長期化する中、経済的にも非常に厳しい状況が続いています。
そのため、緊急カンパが呼び掛けられています。是非、多くの方からのカンパ支援
をお願いします。

 実施時期:10月末まで 
 集約方法:期間中に次の口座へ送金願います。 
 振込口座:中国労働金庫 山口支店 普通 5436509番
      「原水禁山口県民会議 議長 岡本博之」

(3)2009『在日朝鮮人歴史・人権週間』関西集会(10月17日 神戸市教育会館)
 参加者150人。身近にある差別と歴史の問題についての劇団公演や、被害者・遺
族証言、朝鮮人強制連行真相調査団の報告、各地での強制連行地のフィールド報
告と意見交換が行われ、アピールを確認しました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/091017.html

(4)シンポジウム「外国人研修・技能実習制度から見た労働契約法制」
                         (10月10日 明治大学)
 参加者150人。外国人研修・技能実習制度による労働基準破壊や人権侵害に対して、
それぞれの国の労働法制の問題点について、中国、韓国、日本の学者、弁護士、活
動者等による初の日中韓シンポジウム。中国、韓国からも参加がありました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/091010.html
 
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4 署名運動の紹介(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み署名)
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 現在、平和フォーラム・原水禁および関係団体が取り組んでいる署名運動を紹介
します。内容、署名用紙等については、平和フォーラム・原水禁にお問い合わせを。

(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
 内容:2010年NPT再検討会議で核兵器廃絶の道筋を合意すること
    2020年までに世界中のあらゆる核兵器の廃絶を実現すること
 集約:2010年2月末
 集約先:連合・連帯活動局
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館6階
     電話/03-5295-0513
 提出先:国際連合事務局長および内閣総理大臣
 ■署名用紙はこちら
http://www.jtuc-rengo.or.jp/rentai_katsudo/peace/syomei/data/syomei_youshi.pdf

(2)上関町の原発建設計画中止を求める署名
 内容:中国電力が進める山口県上関の原発建設計画の即時中止を求める
 集約:2010年3月まで
 集約先:原水爆禁止山口県民会議
     〒753-0078 山口市緑町3-29 労福協会館2階 電話/083-922-1841
 提出先:経済産業大臣
 ■署名用紙はこちら
  http://shimabito.net/syomeipdf2009.pdf

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5 刊行物のご案内
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【1】新刊パンフ「「転換! エコ・エネルギーへの転換へ」
 日本の核燃料サイクル政策のむだで危険な実態をあきらかにし、なぜエネルギー
政策転換が必要なのかを提起。
 ・虚妄の核燃料サイクル政策
 ・高速増殖炉のまぼろし
 ・プルサーマルが危険を招く
 ・使用済みMOX燃料のゆくえ
 ・どうする? 高レベル廃棄物
 ・核燃料サイクルで温暖化は防げない
 ・エコ・エネルギー社会へ
 著者 西尾 漠
 体裁  A5判 42ページ
 価格  300円(送料別)
 編集・発行  原水爆禁止日本国民会議
 申込 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 

【2】新刊本「『従属』から『自立』へ 日米安保を変える」
 米国の対日安全保障政策がどのように変わってきたのか、日本政府がどのように
対応してきたのかを解説。
 ・オバマ政権の対日政策スタッフ
 ・自衛隊は、アメリカがつくり、育てた
 ・「ナイ・リポート」後の安保体制の変質
 ・日米安保をどのように変えてゆくのか
 著者 前田 哲男
 体裁  A5判 175ページ
 価格  1300円(送料別)
 発行  高文研
 申込 平和フォーラム(電03-5289-8222) 

【3】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」11月号
 ●平和フォーラムは10月22日で結成10周年を迎えました。機関誌ではそれを
  記念して、特集号を組みました。 
 ・連合からのメッセージ
 ・平和フォーラム結成10周年 目標は高く
 ・特別寄稿「平和フォーラムのつぎの10年に向けて」(前田哲男)
 ・特別寄稿「政権交代で日本をどう変えるか」(山口二郎)
 ・平和フォーラムに期待する取り組み~関係団体・関係者からのメッセージ~
 ・若い世代からのアピール
 ・エネルギー政策の転換を求める全国集会開く、など
 
 ■記事の内容、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/newspaper/

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6 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】Korean Weekly
 第316号 10月19日 竜山国民法廷「李大統領、殺人及び傷害教唆罪」判決
     http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly091019.htm
 第315号 10月12日 「公務員の民主労総加入禁止法」の改正推進
    http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly091012.htm

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編集後記
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 平和フォーラムは、それまでの憲法フォーラム(護憲連合)、食とみど
り、水を守る中央労農市民会議、そして原水禁を統合する形で、1999年10
月22日に結成されました。この間、多くの人々、団体に支えられて、様々
な運動を展開してきました。規約の第3条に目的として「戦争も核もない
平和な、そして人権が遵守され環境保護の確立された21世紀を創ることが
目的です。そのために、憲法の理念を生かし、国内はもとより世界のあら
ゆる人々と連帯し活動します」としています。その理念、目的がどうだっ
たのか、検証しなければなりません。
 平和フォーラムの機関誌「ニュースペーパー」11月号は、結成10周年の
記念特集を組みました。特別寄稿をいただいた、軍事評論家の前田哲男さ
んは「平和フォーラムの掲げた目標理念は、その後あらわれた『世界史の
あらたな息吹』と見事に合致しているといえる」と、国際社会の変化、国
内での政権交代と関連づけながら、今後取り組むべきは「憲法理念の具現
化へのビジョン」だと提起されています。
 さらに、北海道大学教授の山口二郎さんは、政権交代の意義について、
「人間の尊厳が守られる社会へ」「アジアに対する未来志向のメッセージ
を」と、民主党中心の新政権への期待を語っておられますが、それはその
まま私たちの運動への指摘にもつながるものです。
 特集号では、さらに各界・各層から、平和フォーラム・原水禁に期待す
ることを寄せていただきました。誌面の都合で、すべての課題は網羅出来
ませんでしたが、どれも深刻かつ緊急の課題となっています。そうした課
題を討議し合う、「護憲大会」や「食とみどり、水を守る全国集会」も、
もうすぐ開催されます。もう一度、気を引き締めて取り組んでいきます。
 メールマガジンの次号は、11月10日発行予定です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org
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