2010/01/05
【30代女性のプラチナキャリア】Vol.58~新春キャリアインタビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■■ 30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆ ■■■ Vol.58―2010年1月5日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。コーチ&キャリアカウンセラーの小田美奈子です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。 新年明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 【このメールマガジンの主旨】 自分に合った仕事・適職・天職を知りたい方、キャリアについて考えたい方の ために、幸せな働き方のヒントをお届けします。 タイトルの「プラチナキャリア」は、「永遠」を表すプラチナのように、環境 や年齢に左右されない自分らしい幸せなキャリアを創っていこうという思いを 込めています。新しい発見があり、一歩を踏み出すきっかけになるメルマガを 目指します。今後のキャリアを考える上で、お役に立てると嬉しいです。 __ I ┃N ┃D ┃E ┃X ┃___________________ ━┛━┛━┛━┛━┛ ■1. 「転職&天職で輝く女性に学ぶ~幸せキャリアのレシピ」 キャリア・インタビュー Vol.12 出版プロデューサー 大前みどりさん 前編 ■2. お知らせ 1)ブログをリニューアルしました 2)おすすめイベント~パーソナルスタイリスト三好凛佳さん アウトレットツアー&「愛され美ジュアル講座」 ■3. 編集後記 小田美奈子コーチングカフェのフリーランスここだけの話 「龍馬伝」に夢中の巻 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1. 「転職&天職で輝く女性に学ぶ~幸せキャリアのレシピ」 キャリア・インタビュー Vol.12 映像制作、出版プロデューサー 大前みどりさん 前編 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このキャリア・インタビュー企画は、転職など様々な転機を経て、自分らしく 幸せに働いている女性の道のりをたどることで、自分に合った仕事を見つける ため、仕事での充実感をより感じるための"幸せなキャリアのヒント"を学ぼう というものです。 第12回は、出版プロデューサーであり、企業のビジョンムービーの制作も手掛 けている大前みどりさんにご協力いただきました。 大前さんとは、この春、ある勉強会でメールのやりとりをし、その後セミナー でお目にかかりました。メールでの第一印象と同じく、細やかな気配りをされ る素敵な女性だなと思いました。現在は大前さんが主宰する「フロー」の勉強 会やコミュニティなどでご一緒しています。いつも絶妙な立ち位置でリーダー シップを発揮されている姿に、惹き付けられます。 今回、大前さんのキャリアストーリーを伺い、今に集中して生きる姿に大いに 学びました。大前さんのキャリア・インタビューから、幸せなキャリアへのヒ ントをつかんでいただけると幸いです。 ■ 大前 みどりさん(おおまえ みどり)プロフィール 1972年生まれ。印刷会社の制作部門での英文、和文テクニカルライターを経て、 (株)アントレプレナーセンターに転職。これまで20万人への講演や数千人の起 業家育成をしてきた福島正伸氏の秘書を務める傍ら、氏の書籍をプロデュース し、累計23万部のベストセラーを生み出す。また、会社案内の「感動ムー ビー」制作では、大手企業からの依頼が相次ぎ、1年待ちという状態に。 2009年4月独立。イーファイブ・プランニング代表として、出版プロデュース や映像制作を行っている。その他ライフワークとして、人を幸せにする経営の 研究、個の可能性を発揮できるような対話の場づくりなどの活動をしている。 2009年11月、心を開き、聴いて語る、対話の文化を広めるための「ワールド・ カフェ・ウィーク2009」において実行委員会の代表を務める。 趣味は読書で、本に埋もれながら暮らすことが何よりの幸せ。 TOEIC935点、産業カウンセラー、男児2児の母。 サイト:想いを形にする「イーファイブ・プランニング」 http://efive.jp/ ブログ:感動ムービー制作者 大前みどりの「フローに生きる技術」 http://ameblo.jp/quotations/ 日経IT Pro「ヤマト運輸、全員参加の経営理念研修に感動体験ムービー導入」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20090828/336163/?ST=cio ワールド・カフェ・ウィーク 公式WEBサイト http://world-cafe.net/ 下記、大前さんにQ&A方式でお話を伺いました。 Q:小田 美奈子 A:大前 みどりさん ◆ 感動ムービー制作の日々 Q:現在の仕事内容についてお聞かせください。 A:今はフリーの個人事業主として、感動ムービーの制作を主に企業から請け 負って作っています。感動ムービーというのは、現場で働いている社員の仕事 を通しての感動体験を集め、その中からいくつかのエピソードを選んで写真と 組み合わせ、動画に編集したものです。仕事紹介や会社案内で使われています。 この感動ムービーは、感動体験をそのままお伝えしているだけですが、自然と 仕事の意義や価値が浮かび上がってくるような映像です。現場の社員の方々に、 もう一度仕事の意義を思い出してもらってやる気を高めたり、新卒の学生さん に現場の雰囲気を感じてもらうことができます。 今の時代、日々の忙しさや目の前の仕事に翻弄されていると、何のために働い ているのか、自分が誰のためにどう役立っているのかがわからなくなっている 人が多い、という現状があります。本当は一人一人ちゃんと誰かの役に立って いて、意味のある仕事をしているのに、それが見えなくなってしまっています。 それでも、日々の仕事の中に根ざした感動体験を思い返すことで、自分はこの ために働いているんだと再認識できるような機会になればと思いながらいつも 作っています。5分や10分位の映像ですが、見る前と見た後では明らかに視点 が変わります。 Q:私も感動ムービーを拝見しましたが、シンプルな映像の中に、何か心の深 いところに訴えかけてくるものがありますね。 今の仕事のやりがいはどんなところにありますか? A:私自身、やりがいはとても感じていて、自分がいい仕事をさせてもらって いると心の底から思えるんですね。私自身、仕事や将来に不安を抱えて、転職 をしていた時代があって、いったい自分は何をやったらいいんだろうとずっと 迷っていました。お給料がどうとか、社会的な評価がどうとかではなくて、今、 自分がこの仕事をやっていてよかったと思えることが、すごく幸せなんです。 Q:まさに「天職」という感じでしょうか? A:そうですね。まだ明確な形ではないんですが、ずっとこういうことをやり たいなというものに出会えたという感じはしています。 そこから考えると、スティーブズ・ジョブズのスピーチ(※1)のように、自 分が今までやってきたこと、それこそ点と点がつながったと思います。 ※1:アップルコンピュータCEO、スティーブ・ジョブズが、2005年6月のスタ ンフォード大学の卒業式で行ったスピーチ ◆ アルバイトから営業事務へ Q:今の仕事はやりたくてついたというより、流れの中で出会ったということ ですね。では、これまでの仕事について教えてください。 A: 29歳で二人目の子供が生まれた時に、子供が二人いることは、成人にな るまで自分が育てなくてはいけないという責任があるので、もし旦那さんがい なくなったら、自分一人で経済的に育てられるかという不安がすごくありまし た。 また“30歳”を目前にして、30歳はとても大きな壁のような気がしていました。 このままでいいのだろうかと、30を目前にすごく焦っていましたね。出産後の 入院中もベッドでどうしようと焦っていた位です(笑) その時は車の免許も持っていなくて、資格も何も持っていなかったので、資格 をとるか、何か技術を身につけてお金を稼げるようにならなくてはいけないと 思っていました。なので二人目の子供が生まれて首がすわるようになったらす ぐに、教習所に通って、そのまま0歳で保育園に預けて仕事を探したんですね。 ただ履歴書に書けるようなことがなく、仕事が全然みつからなくて、本屋さん の面接で落ちた時にすごく自分を否定された気がしました。 結局、ITベンチャーでのの営業事務のパートの仕事を見つけ、毎日エンジニア の履歴書を整理する仕事をしていました。その時に、資格欄を気になって見て いたら、IT系の資格の他に、TOEICや英検などの英語の資格がよく書かれてい ました。企業からこういうプロジェクトでこういう人材がほしいと言われた時 に派遣する仕事もしていたので、その条件を見ていると、TOEIC700点以上とか、 英語の条件が多かったんです。 当時はITの開発の技術を身につけようと思っていたのですが、よくよく考えて みると、興味はあるものの、一生それでやっていきたいかというと何か違うな と思ったんです。 その代わり自分がずっと子供の時からやり続けていること、好きなことって何 だろう?何があってもやめないと思うことは何だろう?と考えた時に、自分に とっては本を読むことと英語に関わることだったんですね。 ◆ 好きな英語の勉強に集中 本は保育園のときから読むのが好きでした。あと、子供の時は通訳になりたい と思っていました。きっかけは父親と将来何になりたいかを話していた時に、 父親が「通訳ってかっこいいよな」と言ったのが、すとんと入ってきて、ただ それだけの理由で通訳になりたいと思ってました。なので高校も大学も英文科 に進学したんです。社会人になってからも毎日のように映画を観たりと、いつ も英語には触れていました。 ずっと続けていたことっていうのはそれくらいなので、自分は本に関すること や英語に関することに縁があるのかもしれないと思って、ITの資格より英語の 資格を取ろうと思い、TOEICと英検を受けることにしました。 「TOEICは何点だとすごいんですか」と当時の上司に聞いたら、この業界(IT 業界)だと、800点以上だとどこに行っても英語ができる人と認められると聞 いたので、まずは800点以上をとろうと思いました。子供が生後半年だったの で、仕事をしながら家のこともやって、電車の中と仕事が終わってから保育園 にお迎えに行くまでの1時間を勉強する時間にあてて、子供をお風呂に入れて もらっている間も勉強して、初めて受けたTOEICで875点とれたんです。 ◆ 英語を活かしてテクニカルライターへ転身 このスコアがあれば、もう少し英語を使った仕事をしてキャリアアップできる のでは?と考えて、英語を使える仕事がないかと探した時に、たまたま家の近 くの印刷会社の事業所で英文のオペレータを募集していたんですね。そこで英 語できますと言って応募したら、採用してもらって、最初はオペレータとして 半年位働きました。その後、制作部門でテクニカルライターが不足していると いう話があり、自動車のマニュアルを作る仕事を2年半位やっていました。 テクニカルライターは重労働で、自動車の発売日が決まっていて、それに合わ せて研究所の開発、設計、工場、輸出入の関係業者からディーラーまで、何千 人という人が動いているので、絶対に納期に遅れてはいけないものなのです。 車は秋の発売が多いので、夏場は特に忙しく、毎日終電が当たり前でした。時 には徹夜もありました。職場はほとんどが男性で、子供がいるから早く帰ると いうのはなかなか通用しない状況でした。ただ私は保育園にお迎えに行ったり、 子供をお風呂に入れたり、ご飯を食べさせたりしなくてはいけないので、いっ たん定時で帰宅し、子供を寝かせたら会社に戻って仕事をするという生活でし た。自宅が自転車で5分くらいの距離だからできたことです。 当時は他の人に負けたくないというか、仕事の内容は変わらないのに、早く帰 っているだけで評価が低くなるのは悔しかったので、普通の人よりもっといい 成果を出そうと頑張っていました。 ◆ 女性起業塾との出会い ただ、夜中や休日出勤で会社にいると、むなしくなってきて、私は何のために 働いているんだろうと思っていた時に、たまたま女性起業塾のサイトに出会い ました。自己啓発やビジネスの勉強をしていなくて、起業なんて考えたことも ないけれど、自分で仕事をしていたら、こんなに会社に拘束されないで、家の ことをしながら自由に働けるんじゃないかと思って、勇気を出して女性起業塾 に申し込みました。 その時は自由に時間が使えるという位しか動機がなかったので、社会のことや ビジネスについて自分があまりにも何も知らないことを痛感しました。なので、 起業塾の講座の日は毎回打ちひしがれて帰っていました(笑) 仕事では説明書の文章を書いていましたが、自分の考えや感じたことを書くこ とは全くしていなかったので、この頃からビジネス書を読んだり、ブログを書 いたりするようになり、セミナーにも行くようになったんです。 ◆ 大きな転機~ある起業家との出会い 一番大きな転機となったのは、「平成・進化論。」というメルマガを出してい る鮒谷周史さんに出会ったことです。今から5年くらい前です。当時、仕事が つらいなあと思ったときに鮒谷さんのメルマガを読みながら、自分をいつも鼓 舞していたんですね。鮒谷さんは勤務していた会社が倒産して、そこから自分 一人で色々と考えて、メルマガというメディアを使って、読者30万人という日 本一の個人メディアを作りそこからいくつものビジネスモデルを作った方です。 本当に読書家でもあり、文章の表現力もすごいなと思っていつも見ていました。 ある時、鮒谷さんがプロジェクトを手伝ってくれる人を募集しているとメルマ ガに書いていて、私はこういうことができますと書いてすぐに送ったんです。 一週間後に連絡が来て、「突然ですが、今日時間がありますか?」と。 何度かお会いして、お手伝いしているうちに、鮒谷さんがどういう考えでどん なふうに歩んできたかというお話を聞かせてもらいました。 その時に、セミナーに行ったらいいことを聞いた、で終わらせるのではなくて、 何か一つでも自分の行動を変えることとか、自分の記憶に残すために、必ず質 問をするという考え方などを知りました。そこでもっと上の勉強をしてみよう と思って、アタッカーズビジネススクールに申し込み、本もこれまで読んでい たやさしいビジネス書ではなくて、マーケティングの本とか経営の本など、読 む範囲が広がっていきました。 ◆ 環境をリセット、福島正伸さんとの出会い 鮒谷さんと出会ったことで、自分一人だけで勉強していたのが、ばーっと世界 が広がったんです。そのときも自分のあまりの物の知らなさにいつも泣きそう になっていましたが(笑)、そこでこのまま今の環境でやるよりは、いったん とことん勉強してみようと思って、将来の何か明確な目的や目標があるわけで はなかったのですが、いったん退職しました。自分の人生を整理しよう、立て 直そうと。一年近くはアルバイト的に何人かのお手伝いをしたり、フリーター のような形で働いていました。 その中で、アタッカーズビジネススクールの担当者から依頼されて、福島正伸 さんの講座のコースファシリテーター(講座期間中にWebでのディスカッショ ンをファシリテートする仕事)を2~5期までやっていました。 その時に、福島さんの前の秘書さんが退職することになって、受講生をサポー トすることを見ていた福島さんが、声をかけてくれました。 ◆ 「ドリプラ」の立ち上げを任される Q: 節目節目に出会いがあったんですね。 A:プランがあったわけではないですが。最初は、福島さんも秘書としてしか 意図していなかったと思いますが、スケジュール調整や資料の準備など秘書的 業務をやりつつ、ホームページや本、イベントなど、福島さんが「こういうの をやりたい」ということを少しずつ形にしていくようになりました。 そのうちの一つが「ドリプラ」<=夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション> の立ち上げでした。(2007年) 最初は、福島さんが地方でビジネスプランの発表会をやっていたのですが、ず っと全国大会をやりたかったそうで、私が入社したことでそろそろできるかな と思ったらしく、統括を任されました。あとはお祭りなどの大きなイベントを 経験している女性と、アルバイトの男性とで、実質は3人で準備しました。 まずはこのイベントを通してどういう意味を伝えるのか、どうやって収益を出 したりスタッフを集めたりするのかなど、相談しながら手作りで進めました。 第1回目の大会が成功してそのやり方が全国に広がっていき、2010年は日本全 国で、さらに海外でも開催されます。 ◆ 出版のプロデュースを手掛ける Q:秘書業務にとどまらなくなっていますね。 A:イベントの他にも、福島さんの中でこういう本を出版したいというアイデ アはあっても、毎日の仕事が忙しく、優先順位が後になっていました。私は本 が大好きなので、出版社の人と話せるだけでも嬉しくて、次第に福島さんの本 の企画を全部管理するようになり、2年間で8冊、累計23万部の出版に関わり ました。 そのときはただ本を出すだけでなくて、プロモーションをして、たくさんの人 に知ってもらえるような活動をしました。Webサイトを用意して、ムービーを つくって、ネットとリアルの両方で広く福島さんの本を知ってもらうための活 動をしました。秘書をやりながら、ドリプラをやって、出版に関することをや って、感動ムービーを作って、一人何役をやっているんだろう?という感じで した。 ◆ 感動ムービーとの出会い Q:感動ムービーの仕事はどのようにスタートしたのですか? A:以前、福島さんがある企業のコンサルティングをしていた時に、その会社 の社員の方が会社紹介のムービーを作って評判になりました。私も拝見しまし たが、胸がウッとあつくなり、涙が出てくるようなエピソードがありました。 その後、福島さんがヤクルトさんで講演をする機会があり、ヤクルト版のムー ビーを作ったらどうかと福島さんから言われたのが始まりです。平日は秘書の 仕事があったので、土日に出勤してムービーを作っていました。 講演会当日は、司会の方やヤクルトレディの方がムービーに感動してくれて、 その後もいろいろなところで見ていただいて、どんどん評判になりました。 もともと私は、子供たちが通う保育園で先生たちがつくってくれた子供の成長 の記録ムービーを見て、それが心に深く残っていました。 アタッカーズ・ビジネス・スクールでコースファシリテーターをしていたとき は、期をまたいでみんなをつなぐハブのような動きをしていたので、その時も そんなムービーを作ったらみなさん感動してくれました。 なので映像の持つ力というのは保育園とアタッカーズで肌で感じていたのです が、ヤクルトさんや「駐車場のおじさん」(『どんな仕事も楽しくなる3つの 物語』)のムービーをつくったときには、想像以上のよいフィードバックが返 ってきました。 福島さんが「これは感性で、誰もが作れるわけではないから、大前さんは感動 ムービーと出版などの制作に専念し、そちらに力を使ったほうがいい」と言っ てくれました。その後は、集中して制作できる環境になり、しばらくして独立 することにしました。 ◆「こうしたい」「近づきたい」がエネルギーに Q:お話を聞いていると、一貫して自分の得意なことをやっている感じがしま す。 A:全部、自分で目標を持ってやってきたのではなく、目の前で起こっている ことをやってきました。具体的なビジョンを作るのは苦手なんです。きちんと 目標を立てても、その通りにならないんですよね。 ただ、「こうしたい」という想いのようなものはありました。英語の勉強をし ている時も、このままではいやだと思い、「自分の価値を高めたい」というの があって、それがエネルギーになりました。鮒谷さんのお手伝いをさせていた だいた時も、「少しでもそういう人に近づきたい」という想いがありました。 女性起業塾に通っているときも、自分のできなさを知れば知るほど、それでい いやと逃げてしまうのではなくて、「近づくにはどうしたらよいか」というの が源泉にはありました。 福島さんは、成功している人を応援しているのではなくて、どん底にいる人や レールから外れている人を特に応援していました。なぜかというと、そういう 人が成功すると、みんなが勇気をもらえるからだそうです。なので、私も成功 のレールに乗っているわけではないので、そのレールの外から頑張って、それ なりのことができたら、以前の私のような、自信をなくしてしまっている人や 将来に漠然とした不安を抱いている方にも勇気を与えられるかもしれないと思 ったのです。その部分では一貫しているかもしれません。 <後編に続く> ※ 前編、いかがだったでしょうか? 大前さんが様々な仕事や出会いを経て、現在の仕事にたどり着くまでのキャリ アストーリーを伺いました。 次号の後編では、身につけておくとよいスキルやこれからの夢、やりたいこと について伺いました。どうぞお楽しみに! ↓ブログ版では、写真を掲載しています。 http://ameblo.jp/tencafe/entry-10426593903.html ※ インタビューのご感想をいただけると嬉しいです。こちらまでお寄せくだ さい。 nakocafe@nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2. お知らせ 1)ブログをリニューアルしました 2)おすすめイベント~パーソナルスタイリスト三好凛佳さん アウトレットツアー&「愛され美ジュアル講座」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1)ブログをリニューアルしました アメーバブログをリニューアルしました。 http://ameblo.jp/nakocafe 実はオリジナルのブログヘッダーにチャレンジしたのですが、私の技術では どうもうまくいかず。。 困っている私に【Tiara】の三好凛佳さんが愛の手を差し伸べてくれました。 持つべきものは仲間、ほんと感謝です。。 チューリップの写真は、いつもお世話になっているKiPSY善本喜一郎さんの撮 影です。 ↓凛佳さんのブログ(Photo by KiPSY) パーソナルスタイリストの人生を豊かにするファッションコーディネート http://ameblo.jp/realiser-style/ -------------------------------------------------------------------- 2)おすすめイベント~パーソナルスタイリスト三好凛佳さん アウトレットツアー、「愛され美ジュアル講座」 凛佳さんのアウトレットツアーと、凛佳さん&パーソナルビューティクリエイ ターmasakoさんとのコラボ「愛され美ジュアル講座」が1月にあるそうです。 どちらもとってもオススメです。 新しい年の節目、自分をバージョンアップしてみるのはいかがでしょうか? ご興味ある方はぜひどうぞ♪ 2010年1月9日(土) 『パーソナルスタイリストと行く!アウトレットツアーin 海浜幕張』 http://www.realiser.biz/ivent.html 2010年1月23日(土)スタート 30代以上の独身女性のための、婚活&自分磨きを外見と内面から行う 「愛され美ジュアル講座」 http://www.realiser.biz/marrigesemina.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3. 編集後記 小田美奈子コーチングカフェのフリーランスここだけの話 「龍馬伝」に夢中の巻 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1/3からスタートしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」 ご覧になった方も多いと思います。 第1話から引き込まれました。 多くの人から慕われた人柄、やんちゃで柔軟なところが何とも憧れます。 まさに福山さん、はまり役! ~誰も見たことのない「福山雅治」がここにいる。 演出 大友啓史に聞く。 http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/topics/01_interview/01.html 「憎しみからは何も生まれない」~龍馬伝より 1年間、はまりそうです。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 ご意見・ご感想などお待ちしています。 Mail to: nakocafe@nifty.com 次号は、2010年1月中旬に発行予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * 発行人:コーチ&キャリアカウンセラー 小田 美奈子 Mail to: nakocafe@nifty.com * サイト:コーチングカフェ http://www.happy-coachingcafe.jp * ブログ:小田美奈子コーチングカフェのプラチナキャリアブログ http://ameblo.jp/nakocafe http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/ * メルマガ・ブログ版 30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆ http://ameblo.jp/tencafe/ * ご友人などへの転送はご自由にどうぞ! 転載される場合は、メルマガのタイトル&URLを明記願います。 「30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆」 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000228746.html melma! http://www.melma.com/backnumber_167682/ * 配信解除は、上記のページからできます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


