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初回はリアルSEOで記事を書きました。 今回は、簡単な説明をします。使用するファイル ⇒サンプルコード2(zip) (興味がない方は破棄してください。ちょっとSEOからテーマが外れます) (PHPなどのプログラムの習得という目的ではなく、 つまり、 「楽天に掲載されている情報を自分のものにする」 これが目的です。(細かいことには気にせずいきます)
この違いは、ソースでみると、下記の、152行目の反転部分 ”get”か”post” の違いだけです。
webページに入力された情報を受け取るには、method属性を使い、”get”か”post” を使用します。 私は、URLをアドレス欄に表記してGETするか、隠してPOSTするか、 と覚えています。
難しい話をすると、いろいろな問題が生じたりするのでしょうが・・・。
簡単に表現すると、サンプル2の場合、「除湿機」という指定が可能になります。 こうしたAPIをプログラマーでもない素人が使うにはまず、方法は何でもよいので、他人が作ったものを借りて動かしてみるということです。
サンプル2は最大で30商品までしか表示されないようです。 これは楽天のAPIの仕様のようです。(楽天商品API 入力パラメーターid 6) サンプルコード2(index2.php)のファイルを見ると、 40行目あたりに、下記のような記述がありますが、先の入力パラメーターと対応しています。 例えば、hitsを10にしてみると、10件の表示となります。 idが8の”sort”を調整すると、口コミ件数や価格順などの並び替えができます。(そのあたりはまた・・・)
GoogleやYahooなどで検索すると、次のページ、次のページへと進んでいけます。 もちろん本家の楽天だって、このページング機能を使っています。 莫大な商品データを表示させるためには、不可欠な機能でしょう。 (先の除湿機の事例のように、5000件近く商品があるようですから ⇒ 除湿機)
どうしましょう?? 大丈夫、PHPは、素人が考え付くような機能は既に誰かが、パッケージを作ってくれています。 それを利用しましょう。 今回の場合「ページ送り機能 php」とか検索するといっぱい出てきます。 なんか「Pager」とかいうツールがあるようです。 ページングの機能って、 全商品数 ÷ 1ページに表示する商品数 = 何ページになるか (今何ページ目なのか) これが肝なので、ここだけ頭に入れてください。
必要なファイルは、サンプルコードに入ってます。 そのまま、サーバーにアップすれば、動くようになっています。 (Pagerというフォルダにいろいろ入っている。これは見なくてOK) 今回の設定は、1ページに10アイテムを表示するようにしています。 ページングのソースが下記です。10ページ分(delta)、10アイテム(perPage)
実際に、index3.phpをサーバーにアップして確認してみてください。 次回はもう少し掘り下げて、index3.phpの内容を見ていきます。
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権藤将宏 責任編集 『検索エンジン解体新書』リアルSEO
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