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「結ばれる前はあんなに情熱的だったのに、最近はすっかり冷めてしまったわ。」
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なんて言ってるお二人、愛するパートナーのために、もちろんご自分のために、
新しい恋愛をしてみませんか?
オトナの恋愛塾は、そんな男女に送る純愛指南書です。
2009/08/21: やっと10号
ご無沙汰しています。
角笛あきです。
今日はより親密な関係に早くなりたいと願う男性のみなさんへ。
あなたはデートの食事の時、どこに座りますか。
向かい合わせのテーブル席で、視線のやり場に困っていませんか?
レストランなどで食事するなら、彼女とは向かい合わせに座らず、 四角いテーブルで90度の角度を作るように座ります。 しかもあなたが彼女の左側に座れば言うことはありません。
バーなどのカウンター席なら、やはり彼女の左側に座って下さい。
向かい合わせに座ると相手の視線から口の動かし方まで見えてしまいます。 好意を抱いている相手の視線はうれしいものですが、そうではない異性からの視線は 正直なところ迷惑だったりします。
そのほか、彼女の衣装によっては胸に目がいって困ってしまうことも。 チラ見ってすぐわかっちゃうんですよね。
90度の角度で座れば、相手の視線をそう気にしなくてもすみますし、 自分も目のやり場に困ることがありません。
なぜ左側なのか?
人は、左側からだと自分のテリトリーを侵されている感じがあまりしないと言われているからです。
どんな動物もテリトリーの感覚を持っています。
人間は自分の正面から1メートルくらいをテリトリーだと思っていると言われています。
ですから、好きではない相手が自分に向かって1メートル以内に入ってくれば後ずさりします。
さらに近づいてくれば拒絶モードに切り替わります。
しかし、左右や後ろのテリトリー意識は前方にくらべるとずっと緩く、特に左側はかなり近づいても テリトリーを侵された感覚が少ないのでしょうか、女性は左側から近寄る男性をあまり警戒しません。
二人が手をつなぐ関係になれば、お互いの距離はぐっと縮まります。
このときも男性はまだ女性の左側に寄り添う方がいいですね。 この位置にいれば、多くの男性は利き腕である右手が使いやすく、 女性の肩を抱いたり腰に手を回すなどもっと接近するときに都合がいいのではないでしょうか。
幾度かのデートを重ね、手をつなげる間柄になる。
彼女の左側から腰に手を回し抱き寄せる。
そのまま彼女の前に回って正面からしっかりと抱き寄せる。
もうキスは目前です。
もっと親しくなってキスする間柄になれば、二人は常に向かい合い密着します。
男女が心も体も親密になるには、少なくとも相手のテリトリーに入らないことには始まりません。
お互いのテリトリーを自由に行き来できる間柄になれば、もちろんこの位置関係は変わります。
彼女が心地よく感じる位置関係を探してみて下さい。
女性に対して利き腕である右手を使いやすい位置が男性の定位置と覚えておいて下さい。
次号では「彼をコントロールする方法」について考察します。
おたのしみに!
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発行人:角笛 あき
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すっかりご無沙汰してしまいました。
この怠惰にもかかわらず購読解除しないでいて下さいました皆様、ありがとうございました。
予定では「男のタブー・女のタブー」でしたが予定を変更させていただきました。
あきはこの数ヶ月激動の日々でした。 多分、人生の転機ってこういうのを言うのでしょうか?
なにはともあれ、これからも「オトナの恋愛塾」をよろしくお願いいたします。