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知って納得!目のあれこれ
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こんにちは。
「知って納得!目のあれこれ 」では、目に関するプチネタをお届けます。
今日は目の健康について。
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★ 眼を触る時はきれいな手で
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昔は日本にもトラコーマや多種類の結膜炎のように人から人へ
うつる眼の病気が多かったのですが、今日では、伝染性の眼の病気は
非常に少なくなりました。
しかし、伝染性の眼病が完全になくなったわけではありません。
細菌による結膜炎に代わって、最近はウイルスによる結膜炎の流行が
みられます。
これらを防止するためには、まずよく手を洗うことです。
ウイルスはなかなか消毒薬では死なないので、石けんで手をよく
洗い流します。
例えば、流行性角結膜炎はしばしばプールが流行源となるので、
別名ブール結膜炎とも呼ばれ、非常に感染力が強く、人から
人へと移り、ウイルスをもった人が触ったところに触れるだけで、
感染してゆきます。
とくに、学童の間でお互いに流行するので、子供にはよく手を
洗う習慣をつけさせることが大切です。
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★ 眼鏡は自分の眼に合ったものを
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日本人は外国人に比べ非常に近視が多く、大部分の近視は中学・高校
時代に進行し、20代になると止まるもので、学校近視とも呼ばれて
います。
この原因は、はっきりとはいえませんが、本を近くで読むことが
一つの原因とされています。
あまり近い距離や薄暗いところは避け、正しい姿勢で、適度な
明るさのもとで、読書するように習慣づけましょう。
軽い近視は決して大きなハンデキャップにはなりません。
また、乱視は単純な近視と違って、正確に眼鏡を合わせなければ、
非常に眼が疲れる原因になります。
正確な視力検査を受けることが大切です。
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★ 眼の精密検査を受ける
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眼精疲労とは、眼を使って本や新聞を読んだりすると、眼が疲れる、
ときには、眼が重くなったり、痛くなったりするものをいいます。
健康な人でも非常に長時間細かい作業をすると、眼が疲れるのが
当然ですが、普通の眼の作業で、眼が疲れる場合は様々な原因が
あります。
例えば、結膜炎があったり、近視・乱視があり、正しく眼鏡を
合わせていない場合、眼の位置が少し外を向いたり、内を向い
たりしているため、それを矯正しょうと努力するときなどは、
眼精疲労がおこります。
老眼になりはじめのころは、読書のとき疲れやすく、これが老眼の
初期症状になることがしばしばあります。
40歳をすぎたら眼の調節力が落ちますので、眼の精密検査を受ける
ことが大切です。