| 以下は在日の中国人のブログからの記事です。来日の費用200万円は自分が働いて貯蓄するか親が借金して来られる人が裕福な人を除いて多いです。ですからバイト先が決まらなくても入管は申請すれば許可が出ます。何社も掛け持ちしている人も多いです。勉学と共にするのは大変厳しい状況です。就学生も含めて日本の社会で役立ってもらいたいです。
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2008年に日本の国会で可決された「留学生30万人受け入れ計画」を実施するため、ここのところ日本政府は大きな調整を行っている。09年4月分のビザ発給状況が大幅に増加していることからもそれは見て取れる。日本留学の扉はすでに大きく開かれたのだ。
しかしながら、日本留学の前には少なくとも150時間以上の勉強に相当する日本語能力が必要なのは言うまでもない。しかし、多くの家長や学生たちは日本留学の状況に無知であるため、日本留学の好機会を逸しているのが現状である。日本留学のためには、15万元から20万元(約200万円から280万円)の残高証明と高校卒業以上の学歴さえあれば、誰でも日本留学の資格があるのである。
日本では学生のアルバイトが法律で認められているうえ、多くの大学では学生が働くことを推奨しているため、中国人留学生はアルバイトを通じて生活費不足や学費不足における問題を解決することができる。少子化の影響により、学生数が毎年減少している日本においては、各大学は慢性的な学生不足に陥っており、言葉の壁さえ乗り越えてしまえば日本の大学に入学することは100%問題ないと言い切ることが出来るだろう。
日本の大学を卒業した留学生の日本での就職率は9割を超える。日本と中国は互いに依存する貿易パートナーであり、日本の大学卒業後に日本にとどまらずに中国に帰国しても飛躍できる可能性は大いにあると言えるだろう |