ガーデンの設計としては、なかなか面白いものとなりました。クロスが6個、それに両端のクロスもどきも含めれば、全10個の絡みがあります。ちょっとしたフォーメーションとしても貫祿があるでしょう。中央のパイナップルもそれなりに納まっており、形としては、十分に出来上がっております。
それなりの複雑さもあり、形としては纏まっており、説明的なシンプルさもあって、できれば、世界に知られたい形なのです。とはいえ、アパッチ ドアー側から申されると、やや場違い感はあって、またガーデンものから云われれば、ガーデン囲いが冗長と感じられるかと思います。
下の絵は、パイナップルガーデン です。手数を加えて、上の絵となっているもので、上の途中形です。上下の絵を較べれば、多少は無理感もあって、ちょっと気が引けるところもないではありませんが、両方合わせて楽しんで貰えばということです。遊んでいれば、こんな形は当然の成行として表れるということが、よく分かるでしょうね。
マイズコード (Mizz Cord) が初めての方は、
ホームページを開いて、コードの内容を調べてみてください。和文(Japanese)解説も開けますので、読んでください。
ちょっと長いコードにはなっていますが、紛れるところはどこにもないでしょう。このように、絵と一緒に、これだけの手順が書き込めるというのも、コードの贈り物でしょう。文章説明では、ページをめくらねばならないでしょう。ここがコード化のいいところです。それに、省略することもなく、全部の取り方を書いています。大抵は、ここまで長くなると、下の取り方説明の次から説明を書くことになり、いちいちそれを読まなければこれが出来ないということになります。コードはどの絵でもそのまま取れるようにコードの全てが書けます。コードならではでしょう。
次回は、ガーデンものの本格パリエーションで臨みます。ぜひご期待ください。
mizzstring
ご意見等がございましたら。描画ソフトは。