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               iTopics Mail  2009年04月10日号

          デキるビジネスマンの『1日3分ですぐに使える仕事術』

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『第2期 Strategic Life Management (2)』

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みなさん、今週もお疲れ様でした。金曜日ですのでSLM(Strategic Life Management)の講座です。


■手帳選びは済みましたか?

 先週、私個人がもっとも使いやすいと書いたモレスキン手帳は準備できたでしょうか?

 必ずしもモレスキン手帳でなくとも構いません。いつでもどこでも思いついたアイデアやToDoを素早く記入できる環境をつくればいいのです。こうすることで、アイデア、ToDoの取りこぼしが無くなります。

 また思いついた内容を、手帳などの外部記憶装置に書き込むことによって、その事を安心して忘れることができます。「忘れないようにしないと」という気持ちは結構ストレスとなってしまいます。手帳に書き込むことで、そういったストレスから解放されましょう。


■カレンダツールとは異なる手帳を使いましょう

 ただし「すぐにメモできるのなら何でも良い」とは書きましたが、ToDoの管理はスケジュール帳、あるいはカレンダツールとは分けましょう。何故かというと、結構理解されている人が少ないのですが「スケジュールとToDoは全く異質のものである」からです。

 ToDoは自分の都合で順序や進捗状況を管理できますが、ミーティングなどの「スケジュール」はその重要度に関わらず時間が指定されており、自分の都合で時間帯を変えたりはできないからです。


■スケジュール帳を使うことのデメリット

1.アイデア、ToDoを書くメモ欄がない。
2.メモ欄のある手帳は厚いのでポータビリティが低い。・・・

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発行者 Taichi Fujisawa
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