NPO法人フェープラースのブログ-タイトル 地域に密着した子育て支援事業を行うNPO法人フェープラースのブログ-動物イラスト

     特定非営利活動法人 NPO法人フェープラース

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

幼児教育情報マガジン 妖精のたまご vol.02


[石井式国語漢字] [神田外語キッズクラブ] [算数]

[親子リトミック] [茶道] [絵画]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


最近は幼児教育が注目されはじめ、右脳教育,英語教室,漢字教育などが各メディアで取り上げられています。先日も当教室のほうにテレビ局からの取材の申し入れがあり、微力ながらも当幼児教室の内容を説明させて頂きました。


幼児教室は子どもにとって初めての習い事です。楽しく学ぶことによって、少しでも学ぶ習慣ができるといいですね。


───────────────────────────────────

  はじめまして

        〜幼児教育の必要性について vol.02〜

───────────────────────────────────

 
10才までに必要なのは、学習習慣をつけることと、基礎学力の確立だと言われています。


人間として持たなければいけない基本的な習慣を身につけさせるということが、しつけの中では大きな意味を占めています。

私達大人から見ると、勝手に身についたように思っていること、たとえば、お風呂に入るとか歯を磨くとかいうことは、すべてしつけられたからこそのことですよね。しつけによって習慣化することの意味というのは、それをしていないと何となく気持ち悪く感じさせると言うことになると思います。歯を磨くことが習慣化していない子どもは、歯を磨かないで寝ても全然気持ち悪くないんだけど、歯を磨くことが習慣化されている子どもが歯を磨かないで寝ると、なんかイヤな感じがするわけです。そこはものすごい差ですよね。


つまり、勉強も習慣化させればいいのです。


勉強をしつけで習慣化させようといったとき、最初から1日1時間などと大それたことをいうと、なかなか習慣化しません。

それが5分、10分、15分くらいのことだったら、お風呂にはいるのと同じで、子どもでも習慣化しやすいんです。しかも、してない日が気持ち悪くなりやすい。もし仮に1時間だと、してない日が楽な日になってしまうんですね。勉強というのはいかに習慣化し、してない日を気持ち悪くするか。これは勉強の好き嫌いじゃなしに、一度組み込まれてしまうと勉強が好きか嫌いか思わせない。


それが習慣化の意味です。

 

 ───────────────────────────────────
 
   NPO法人フェープラースの幼児教室の紹介
        〜石井式国語漢字教室 vol.02〜

 ─────────────────────────────────── 
 ■石井式国語漢字教室 (対象年齢2才〜6才)


 子どもにとって、漢字は難しいものではない!

 「漢字で教える」ことを学ぶ手段とする漢字学習メソッドである。


 日本の学校教育では、子ども達に、まずひらがなから教えるのが常識。理由はひらがなのほうが漢字よりやさしいから。でも本当にそうでしょうか?


 確かに、ほとんどの漢字はひらがなよりも画数が多く、複雑な形をしている。しかし、形や画数が障害になるのは「書く」とき。「読み」を覚えるだけなら、じつは漢字のほうが簡単です。


 記憶のメカニズムを研究した石井勲先生によると手がかりが多いものほど覚えやすいとのこと。これは人の顔を覚えるとき、メガネやホクロなど手がかりが多いほうが記憶に残りやすいことを考えれば、すぐに分かる。


だから、複雑な形の漢字のほうが単純な形のひらがなより手がかりが多く、覚えやすい。


 日本語は、もともと漢字とひらがなの組合せ(漢字かな交じり)で表記するもの。

 石井勲式では漢字学習を進める中で、子ども達に「これは漢字、これはひらがな」と説明しない。

 すると子どもは、漢字かな交じりの表記を「ひとかたまりの言葉」と理解するようになる。


 たとえば、名詞でも「お父さん」「お母さん」は漢字かな交じり。

 初めは違う言葉のかたまりと理解していても、やがて子どもは二つの言葉に「お」「さん」という同じ字がついていること、そして 同じ音を表していることに気づく。



 その結果、「あいうえお」から一字ずつ教えるより、ずっと早く、正確にひらがなを読む力も備わります。 


NPO法人フェープラースのブログ-大きな蕪01 NPO法人フェープラースのブログ-大きな蕪02


石井勲式 = 読み先習

 

  子どもの特徴である暗記力は0〜3歳をピークに9歳までが言葉を覚えるために適した時期。ところが、学校の日本語教育は「読める漢字はすべて書けなければいけない」という固定観念にとらわれている
ため書けない漢字は教えない。結果的に記憶力が低下してから、漢字をつめこむことになるのだとか。


 石井勲式の特色は読みと書きの分離教育!


 子どもにとって難しい「書くこと」は後回し。「読むこと」を先に教え、頭に字形が浮かんでから書かせるという学習方法です。


 ☆石井式国語漢字教室での無料体験を実施しております!

   ぜひ一度 お子様と一緒に体験してみて下さい!


 お問い合せ,お申し込みは、電話またはEメールにて承っております。お気軽にご連絡下さい! 




〓〓〓〓〓 編集後記 〓〓〓〓〓
 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 今後も 保護者の方々の大事なお子様の明るい未来のために、少しでもお役に立てられたらと思っております。
 
 ご意見・ご感想など お気軽にご連絡下さい!お待ちしております。 


 そのほかの教室についても、無料体験を受け付けております。

 お気軽に電話またはメールにてお問い合せ下さい!


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 メールマガジン 【妖精のたまご】 
  
 発行責任者 NPO法人フェープラース

         千葉県船橋市西船4-22-1 西船ビル4階

         TEL 047-434-2112 email fee_place@eos.ocn.ne.jp


公式サイト http://funabashi-civil.net/gnkf03/mypage/index.php?gid=G0000171
 

お問い合せ http://form.mag2.com/staeslutio
 

携帯サイト  http://katy.jp/olaf3312/         NPO法人フェープラースのブログ-バーコード (携帯サイト)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ登録・解除
妖精のたまご
読者登録規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!