HIS健康情報.com『健康情報仲間』
2009年2月25日号
(定期メールマガジン 毎月10日・25日発行)
皆さん、お元気ですか〜? いよいよ、花粉症の人にはつらい時期になってきました。実は、私「ダンディーmitsu」も杉花粉症で、この時期はとてもつらいんです。でも、以前と違って日常でもマスクをつけられたり(昔は外出時などにマスクをつけるのが恥ずかしかったですが、今では認知されてきているので堂々とつけられます。)、予防薬も進歩しているので安心です。皆さんは、いかがですか?

今回号もどうぞお楽しみくださいね。最後まで読んでくださいね。m(_ _)m
※このメルマガは、皆様からいただきましたご質問やご意見などを参考に編集しています。
1.今回のクイズ プレゼント企画となっています。試してみてね。
2.特集 ちょっと気になった話題やご質問内容から。
3.ご質問から ご質問(健康美容相談など)から。
4.厳選商品紹介 新製品・スタッフが厳選した話題商品をご紹介。
5.編集後記
今回号のクイズ(締切:2009年3月9日)】
●問題:次の「男性不妊症」の記述のうち誤りはどれ?(1つ)  ※ヒント:「2月10日号 特集・ご質問から」をご参照ください。
1) 男性生殖機能が原因による不妊症のことをいう 2) 妊娠可能な精子の数は概ね200万/ml以上必要
3) できた精子の運動性が弱い原因が多くなっている 4) 環境条件で性腺刺激ホルモンが分泌されていない
5) 睾丸では精子をつくり男性ホルモンを分泌する 6) 副睾丸とは精子を蓄え成熟させる器官である
7) 前立腺は精漿(精液のうちの液体成分)を分泌する 8) 甲状腺機能の障害も原因のひとつとされている
9) エネルギー源や代謝栄養素を豊富に摂るとよい 10) 時間をかけてパートナーの協力を得ることがよい
●今回のご提供ポイント:2,000ポイント(2,000円分)
正解者の皆様には、「賞品ポイント」をご提供することにいたしました。そのポイントにより、弊社で販売中の商品で、ご入用の商品を、ポイントを利用してご購入いただくことができます。これにより、不要な賞品を手にすることがなく、たいへんお得になります。どうぞ、ご活用ください。(ショッピング画面はこちらへ)
<ご利用法および注意点>
1) ご回答いただきました正解者の方、先着順10名様に「賞品ポイント」をご提供いたします。ご当選者の発表は、メールにてご連絡させていただきます。
2) ポイントは、発効日より30日以内有効とさせていただきます。(有効期限後は、ご利用になれません。)
3) ご発注の際には、備考欄などに「クイズ賞品ポイント利用」と必ずご明記ください。ご明記のない場合は無効です。
4) ポイントは、当店のみでのご利用となります。(他店では、ご利用いただけません。)
5) ポイントご利用の際には、ポイント以上の商品をご購入ください。(ポイントの換金は行いません。また、残りポイントは無効となります。)
6) ポイント差し引き後のご請求金額などについては、ご発注後の確認メールなどにてご確認ください。
●1月25日号の答え(多くの方のご参加をいただきまして、ありがとうございました。)
5) ダイエットの際、糖分や脂肪分をカットしてしまうと、アミノ酸などの栄養素をエネルギー源として利用するため、アミノ酸やそれを代謝するのに必要なミネラルが不足してしまいます。
●ご応募方法
1.右記アドレスまで、お答をお寄せください。  kenkou-master@kenkou-jyouhou.com
2.必須記載事項(賞品のお送り先として)
【賞品の送り先】 お名前、ご住所(郵便番号)、電話番号、
【メール件名】 「2009年2月25日号メルマガクイズの答え」
【お答え】 上記の番号を記載してください。
※ご応募はE-mailアドレス1件につき1回のみとさせていただきます。
※ご当選者の発表は、メールにてご連絡させていただきます。
【特 集】 〜花粉症治療薬の使い分〜
花粉症の時期に利用される「アレルギー治療薬」を使われる際、その種類を状況に合わせて利用すると、もっと効果的に効かせることができます。
●花粉症のおさらい
花粉アレルギーとは、次のようなメカニズムで起こります。
花粉などの抗原(アレルゲン)が粘膜などから体内に侵入すると、免疫細胞がその抗原に合った抗体とよばれる物質をつくり、それが体内の肥満細胞に付着します。次回同じ抗原が入ってきたら、抗体を付けた肥満細胞がその抗原にくっつくことで、炎症性化学物質(ヒスタミンなど)を放出して鼻水や粘膜の充血を起こさせます。
●治療薬の利用法
市販されている医薬品には、大別して、アレルゲンが抗体にくっつかないようにするもの(以後Aタイプ:肥満細胞が炎症性化学物質を放出できない)、放出されてしまった炎症性化学物質の作用と拮抗するもの(以後Bタイプ:炎症性化学物質が粘膜などに作用しない)があります。最近では、両者を混合配合したお薬が主流になってきています。
利用順序としては、外出前にAタイプを服用(目薬など外用)し抗原抗体反応を起こさないようにしておきます。この作用は、花粉量や環境(アスファルトなど花粉が土壌に吸収できず撒き散らばる、排気ガスなどの誘発環境)によって、それほど長時間にわたって効果を持続できないこともあります。次に、外出後数時間以内にBタイプを服用し、症状が発症しないようにします。
ただし、注意したいことは、アレルギー反応は身体をそれ以上のアレルゲン攻撃から守る(例えば鼻水は、入ってくるアレルゲンを粘液で絡めて外部へ排出する効果があります。)ための症状なので、いつまでも薬に頼って症状を止めておくわけにはゆきません。そのため、マスクなどでそれ以上アレルゲンが進入しないようにすることは欠かせません。
今回の担当:薬剤師のクロワッサンでした。
【ご質問から】 〜冷え性が改善しない〜
●お便り・ご質問の内容(要約)
冷え性がひどくて、漢方薬や、良いと言われて健康食品などを試しているのですが改善しません。なにか良い方法はないものでしょうか。
●身体を冷やしている原因
冷え性とは、患部に触れていないにもかかわらず冷たく感じ、外部から温めてもほとんど改善されない症状をいいます。その主な原因には、1)血行不良(患部の運動不足などによる血行不足や筋肉量の低下)、2)水分の摂りすぎ(温かい飲み物でも多量に摂取すれば冷めたあとは身体を冷やす)、3)塩分の摂りすぎ(吸収された水分を体内に溜め込む)、4)食べ過ぎ(食べ過ぎると血流を消化器に集中させるため全身の血流量が不足する)、5)神経系の磨耗(脳の体温中枢の機能や末梢神経の異常)などが挙げられます。
いずれの場合も、血流量の低下と血液栄養濃度の低下、不規則な生活環境、栄養アンバランスが関与します。
●漢方薬の利用法とは
漢方薬の作用には、大別して、1)消化器機能を高めて栄養を補給する(普段から胃腸が弱く体力のない方)、2)胃腸を温めて全身の血流量を調節する(冷たい飲食物で症状が悪化する方)、3)血行を促進する(肩こりや筋肉通などを伴う方)、4)体内の水分貯留を調節する(むくみやすい方)、5)女性ホルモンの調節(生理不順や更年期症状を伴う方)などがあります。漢方薬では、これらの状態に利用する生薬を混合して処方されていますが、目的別にその組み合わせおよび配合量を加減しています。
ですから、お薬の選び方が違うと、効果が弱く感じられてしまうことが多くなります。ただし、冷え性の場合も含め多くの症状は、様々な症状を合併しているので、その治療の優先順位を決めないといけなくなることもあります。代表的な症状には、生理不順、更年期症状、肥満、むくみなどです。
●どのように対処したらよいか
まず、「ご自分がどのタイプの冷え性なのか推測すること」、「合併症の優先治療順序を決めること」が必要です。例えば「むくみやすい」のであれば、水分や塩分を控えること、立ち仕事は短時間にし同じ体制を続けない(適度に運動して水分を動かす)などから始めなければなりません。その上で、漢方薬などを利用して行けば効果的になることが多いようです。
冷え性の多くは、全身的な体力の低下(減少)と必要栄養素の絶対的な不足です。冷え性症状の改善法を先に考えるのではなく、通常の(食)生活などからも考え直したいものですね。
今回の担当:薬剤師のプー子でした。
【厳選商品紹介】
■深呼吸ダイエット 完全マスターDVDセット(プレミアム版)
<ご注文はこちらから>
gds-235 1セット 13,800円
ダイエット食品、サプリメント、有酸素運動などなど、ダイエット関連のノウハウは、腐るほどありますが、「身に付けば、一生の財産」とほとんどの利用者に好評を博している最後のダイエットのノウハウを公開したDVDです。
※詳しくはこちら
【セット内容】
合計2時間10分のDVD3枚、CD2枚、冊子1部、無料プレゼントとして『なぜ、深呼吸でダイエットできるの?』(CD)、「生涯頼れる安心健康法−感動!体質改善」(小冊子)が付いてきます。
【編集後記】 
今回号はいかがでしたか。そうか〜、花粉症の私「ダンディーmitsu」も、この時期はお薬の服用を欠かせなかったんですが、アレルギー反応は身体を守るための反応なので、抑え続けてはいけなかったんですね。やはり、マスクなどの予防策とお薬をうまく使い分けてゆくことが、結果的に症状の緩和に効果的なのかも知れません。

それでは、今回号はこのへんで。(^ ^)/~
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