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日本共産党京都府井手町会議員
谷田みさおのふれあいメール
2009年1月4日  ただいまの読者は106人です。

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急激な経済危機・雇用不安の中で新年を迎えました。
2009年は働く人、庶民が明るく元気が出る年にしたいものです。
解散総選挙で大きく政治を変えるチャンスがめぐってきます。
いよいよがんばり時です。

年末年始は日比谷の「年越し派遣村」のニュースが
NHKニュースのトップでくり返し報道されました。
まるで震災か戦災かと見まがう光景ですが
自然災害ではありません。
「やっぱりこれは労働災害、政治災害でまさしく人災だ」
と確信しました。

各地で大企業の解雇計画が明らかになった12月
井手町内の2つの大きな製造業の工場へ
景気と雇用に関する調査アンケートにうかがいました。

1社は京都府から1億5千万円、井手町から1800万円程度の奨励金を受けている誘致企業
もう1社も同等の奨励金を受ける予定の企業です。
自治体の補助金などを受けている企業には雇用を守る社会的な責任があります。

幸い両社とも事業は順調でパートやアルバイトなどの削減計画もないということでした。
私は引き続き雇用を守る、さらに地元雇用を増やすよう要請しました。

「国や自治体に求めることは」とお聞きしたところ
はからずも両社とも
「女性が主体の工場です。
優秀な女性にもっと来てほしい。
女性が働きやすい環境を整えてほしい」
と子育て支援の充実をあげられました。

ひとつの工場では、開設時から工場内に託児所を設けておられ
60円/時間で保育しているとのこと。
めちゃめちゃ低保育料です。

しかも町の保育所に通っておられるけれども
土曜日の午後とか祝日、工場内託児所に来られる子どももあるそうで
「二重の保育料負担になるのでそういうお子さんの土・祝保育料は半額にしている」
ということでした。
感動モノ!!

子育て支援、保育所の充実は社会保障として不可欠なだけでなく
不況対策、雇用対策だし、企業側も求めている経済対策なのだ
という
私の持論が会社の側からも裏付けていただいたと
ますます確信しました。

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