もっと気になる、もっと好きになる、もっとトイレに行きたくなる

★☆トイレのことをとことん考えたトイレメルマガ☆★

 

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こんにちは、ちょめ子です。

ご無沙汰しておりました・・・。

 

先日、お土産でオードトワレをいただきました。

 

風のうわさで、「これ、トイレ用だって」と聞いたので

「へー、トイレ用のオードトワレか。セレブは違うな」なんて思っていたのですが・・・

 

Eau de toilette

         ↑ココ!

トイレ用ではなく、普通のオードトワレでした。

 

 

まだまだ、ちょめ子は庶民のようです・・・。

 

そんなこんなで、メルマガ、スタートです。

 

お題 ◇◆トイレの神様◆◇

 

「あれ、皆さんは実はトイレの何が知りたいんだろう?」と疑問に思いまして、

ググッてみました。←もう古いか?

 

「トイレ」「教えて」と検索して出てきたのが、「トイレの神様」

 

 

そう、トイレには神様がいるんです。

最近では、「トイレ掃除で開運」というのは有名な話ですよね。

 

年末にトイレのお清めをして、お正月に開運の神様をお迎えしたいものです。

 

 

 

トイレは祖霊のいる北西の方角に作られ、あの世への通路だとされています。

そのため、トイレには神様が棲んでいると考えられていました。

 

トイレの神様は、お産の神様でもあるといわれ

「妊婦さんがトイレ掃除をすると器量良しの子供が生まれる」とか

赤ちゃんの無事な成長を祈ってトイレに連れて行く「雪隠参り」「便所参り」なんて風習もありますよね。

 

トイレの神様は「厠神」「便所神」として、地方により様々な名称で呼ばれ、その姿かたちや役割なんかも様々。

 

 

と、いうことで、今回はトイレの神様のひとり、「カンバリニュウドウ」についてお話したいと思います。

 

 

この加牟波理入道(かんばりにゅうどう)、神様というか妖怪とういうか精霊というか。

「日本の妖怪」として書籍にもあるようなので、以下、妖怪と書きますね。

 

すでに、お題の「神様」じゃなくなっていますが、あまり気になさらず。

 

 

加牟波理入道とは、トイレの不安を取り除く役目を持った妖怪なんだそうです。

 

盲目で、人に姿を見られることを嫌うため

トイレに入る前に咳払いをして、「入りますよ〜」という合図をしなければいけないそうです。

 

 

大晦日の夜にトイレに行って

「加牟波理入道(かんばりにゅうどう)郭公(ほととぎす)」と唱えると

翌年の1年間は妖怪に出会わないとの言い伝えがあります。

 

・・・が、もう一方では、この呪文は禍をもたらすこともあるといわれ

大晦日にこの言葉を思い出すのは不吉とされています。

 

 

・・・どっちやねん。

思い出さずに、唱えたらいいのだろうか。

 

 

 

せっかく、

「トイレ掃除で来年は開運」とか

「トイレの神様を拝んで良い出産」なんて話題が出ていたのに

結局紹介したのはトイレの妖怪だったよ・・・

 

なんて後悔しつつ、

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

◇◆おさらい◆◇

●    トイレには、神様がいるっ!

 

●    トイレの神様のうちのひとり、「加牟波理入道(かんばりにゅうどう)

 

●    大晦日の夜、トイレに行くときは「加牟波理入道(かんばりにゅうどう)郭公(ほととぎす)」を、思い出さずに唱えよう!?

 

◆◇編集後記◇◆

現在、トイレットペーパーのポータルサイト「もっと!トイレットペーパー!」で、

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みなさま、ぜひぜひアンケートにご協力ください。

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◇トイレのはなし〜トイレファン拡大化計画〜

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◆編集  * 田中

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