平成2018日増刊号


購読者の皆様おはようございます。 広島市農政課メルマガ編集者西佐古です。

9月も半ばにさしかかり、秋風が心地よい季節になってきました。
「スポーツの秋」、「文化の秋」、「行楽の秋」、「読書の秋」、「芸術の秋」・・・
色んな秋がありますが、私にとっては「食欲の秋」です。
サンマのお刺身を生まれて初めて食べて、美味しさに感動した今日この頃です。
読者の皆様も素敵な秋を満喫してください。

さて、今回の『食農マガジンひろしま』増刊号は以下の4つの情報をお届けします。

『はなづくり講座』 秋のガーデニング 花みどり公園
『柿もぎ隊』 安佐町小河内
お知らせ 『フードフェスティバル』に“米粉”を使った料理を出展 2 
ゼロから始めるベランダ菜園 第2回 〜生育初期〜
 
 
花みどり公園 『はなづくり講座』 秋のガーデニング
行事名 『はなづくり講座』 秋のガーデニング
開催日時 平成201012(日) 13:00〜15:00 
内容 安佐町で生産されているリンドウなどの草花を利用し、手軽に取り組めるコンテナガーデン(鉢を用いた寄せ植え)を作ります。
費用 1,500円
開催場所 花みどり公園 「シャクナゲの国」 (管理事務所前テント)
募集人数 30 (応募者多数の場合は抽選)
申込方法 往復ハガキに、住所・氏名・電話番号、講座名を記入し、花みどり公園までご送付ください。

 【申込・問い合わせ先】
 〒731-3362 広島市安佐北区安佐町久地2411-1 
 花みどり公園
 (Tel:082-837-1247)


 【申込期限】
 
101日(水) 必着
 

 『柿もぎ隊』 安佐町小河内
行事名 『柿もぎ隊』 安佐町小河内
開催日時 平成201019(日) 雨天決行 10:00〜16:00 (受付は9:00〜) 
開催場所 安佐町大字小河内地区 (集合場所:安佐町小河内集会所)
募集人数 100 (応募者多数の場合は抽選)
内容 山間部の集落周辺に植栽された柿などは、食糧として利用される機会が減り、 また地域住民の高齢化による労力不足などで、熟した後も樹上で放置され、 ツキノワグマなど野生動物を山里へ誘引する原因となっています。そこで、 クマよけ対策の一つとして、地域住民の指導のもと、参加者に竹竿を使って柿をもいでもらい、 さらにその柿で干し柿・淡し柿(渋抜き)作りを行います。またツキノワグマの生態についての説明も行い、 参加者に柿もぎが持つ意味を考えてもらう機会を提供します。
<昨年の柿もぎ隊の様子>
【当日の予定】
09:00〜10:00 受付(小河内集会所)
10:00〜11:30 柿もぎ
12:00〜13:00 地元あいさつ及び昼食
13:00〜13:30 ツキノワグマの生態についての説明
13:30〜15:00 干し柿・淡し柿・巻柿作り
15:00〜16:00 アンケート、清掃、閉会
費用 中学生以上1,500円、小学生700円、未就学児は無料
準備物 ハサミ、ナイフ又は皮むき器、軍手、雨具(カッパ)
申込方法 ハガキに、参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、安佐北区役所農林課までご送付ください。

 【申込・問い合わせ先】
 〒731-0292 安佐北区役所 農林課(住所不要) 
  (Tel:082-819-3932)


 【申込期限】
 
106日(月) 必着
 

『フードフェスティバル』に“米粉”を使った料理を出展 2 

1025(土)26(日)は広島の一大食祭り『フードフェスティバル』が開催されます。
それに向けて、広島市農政課は相変わらず準備に大忙しの毎日です。

9月1日号の「食農マガジンひろしま」でもレポートしましたが、農政課では“米粉”を使った料理の出展を模索中です。

前回は米粉を使った麺料理ということでしたが、今回は米粉を使った“デザート”の試食会を和菓子屋さんのご協力のもと開きました。

米粉生地のタルト

三パターンで試作していただきました。
左手前:栗入り白あん
中央奥:粒あん
右中央:瀬戸田レモンあん

三者三様の甘味があり、どれも美味しくいただきました。
粒あんが多くの人に受け入れられそうに感じました。
米粉スポンジのロールケーキ

抹茶風味の米粉製スポンジで抹茶クリームを巻いたもので、甘くてしっとりとしたロールケーキでした。
製作していただいた和菓子屋さんも自信作とのことでした。

フードフェスティバルでこの二つのデザートの完成版を出品する予定ですので、ぜひご期待ください。

 

 『ゼロから始めるベランダ菜園』 コマツナ編 第2回 〜生育初期〜 

本メルマガの編集担当の広島市農政課の西佐古です。
「食農マガジンひろしま」9月1日号からスタートした本企画の第2回をご報告します。
前回から始めた本企画ですが、内外からたくさんの反響があり、とても嬉しく思う反面、プレッシャーを感じてます。

読者の皆様の暖かい目と、ベランダ菜園の楽しみが伝わる事を願います。


ステップ3  『水やりと間引き』



種まきから8日後・・・

芽が出てからは、水やりと間引きだけに全神経を集中させます。
種を蒔いてから8日後には本葉
(赤丸部分)が出てきました。
順調に成長してくれてるみたいです。

種まきから13日後・・・


相変わらず、間引きと水やりに精を出します。
間引きした葉は弁当のおかずに使用。
成長途中の葉は苦くてあまり美味しくないのですが、それでも自分が育てた野菜だと思うと抵抗なく食べれます。


朝、仕事行く前にコップ一杯ほどの水やりと、葉が触れ合わないように間引きすることが毎日の習慣化してきました。

しかし、これは大きな間違いだったと、後で気付くことに・・・・
種まきから15日後・・・


調子に乗って、間引きしていると、なんかプランターが寂しい状態に・・・
「間引きすぎ!!」と先輩に指導されました。
でも、もう手遅れです。

間引き方に問題はありましたが、残ったカブはなんとか成長中。

毎日、水を与えるだけで大きくなっていくコマツナを見て、素人が絶対犯してはならない“油断”をしてしまい・・・・・・

種まきから16日後・・・


その日はとても暑かったです。
前日、完全に油断していた私は水やりを忘れ・・・

右写真のような状態に・・・

太陽光が容赦なくプランターを照りつけ、土は完全に乾いてしまい、コマツナはしおれてしまいました。
慌てて水をやりましたが・・・・

このままコマツナは枯れてしまうのか・・・






以下、次号へ続く。



この企画の情報は『食農ネットひろしま』でも随時公開予定




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『食農マガジンひろしま』(平成20年8月1日発行)
 発行:広島市経済局農林水産部農政課
  〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
   (Tel:082-504-2247  FAX:082-504-2259)
  mail:nousei@city.hiroshima.jp
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