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♪♪♪《2008年08月04日号目次》♪♪♪
〜今回のテーマ〜
【豊かな声を出す為に】
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お早うございます。指先を火傷してしまい、ウ〜ンウ〜ンとうなっている管理人“GO”です。
キーボードは普通にしてたら打てる・・・が、しかし、何かの弾みで勢いよく打ってしまうと痛い。
私が一番嫌う状態です。
前回のメルマガにて、次回予告の日付が配信日と同じになっている、という
雛形がどこからどこまでなのかが、バレてしまうようなミスをしていました。
困った時は夏のせいに・・・いや、イカン。気を付けます・・・。
さて、今回のテーマは『豊かな声で歌う為に』という、たいへん抽象的な
テーマになっています。
『豊かな声』とは何ぞや?
これを言葉で正確に説明するのはなかなか困難な事ですが、カラオケに行けば
必ず一人はいるであろう、いわゆる『エエ声』の事を指しています。
『太く、艶のある声。これを出すにはどうすれば良いのか?』
これはまさに“ボイストレーニングの目的そのもの”と言ってもいいでしょう。
高い声や正確な音程を取る、というのは後から付いてくるオマケのようなものです。
この『エエ声』を出せるようになる事が、ボイストレーニング最大の目的です。
具体的には、『声に豊かな倍音成分を与える。』という事に成功すれば、
声は豊かな響きを持つようになります。
“豊かな響きを持つ声”というのは、『倍音をバランスよく含んだ声』だと言えるんです。
さあ、ではどうすれば『倍音をバランスよく含んだ声』が出せるのか?
一つは、前回のメルマガで紹介いたしました、“息の量”です。
声帯の状態に応じて、一番しっかり振動する量の息を流す事、です。
そしてもう一点が、声を響かせるべく“喉を開く”というモノなんですが・・・
これがまた何とも抽象的です。
具体的な状態を示すと、咽頭、喉頭、口腔などの空間を十分に広げ、
声を響かせるという内容になります。
| ※「おい!鼻腔共鳴が抜けてるぞぉ!」と思われた方々。 ・・・しっかり勉強されている方々であろうと思います。 私の意見を述べさせて頂くと、鼻腔共鳴は『日本人』という民族の特徴上、 “自然に使っちゃっている人”がとても多いと感じます。 ですので敢えて省きました。 |
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