HIS健康情報.com『健康情報仲間』
2008年7月25日号
(定期メールマガジン 毎月10日・25日発行)
皆さん、お元気ですか〜? 毎日の暑さでバテ気味の私「ダンディーmitsu」です。しかし、暑いですねェ〜。電車に乗るとき、うっかり弱冷房車両に乗ってしまうと悲惨です。でも、考えてみると、強冷房車両は混んでいるので、かえって冷房が効いていないかもね。結局、暑いのは変わらないのかな?
今回号もどうぞお楽しみくださいね。最後まで読んでくださいね。m(_ _)m
※8月10日号は休刊とさせていただきます。
1. 今回のクイズ プレゼント企画となっています。試してみてね。
2. 特集 スタッフが選んだ健康などに関する内容。
3. 質問 ご質問(健康美容相談など)から。
4. 厳選商品紹介 新製品・スタッフが厳選したし製品・話題商品をご紹介。
5. 編集後記
今回の賞品
●今回号のクイズ(締切:2008年8月24日)
次の「皮膚病名」の組み合わせのうち、誤りはどれ?(1つ)
1) 熱傷:やけど 2) 凍瘡:しもやけ
3) 胼胝:たこ 4) 鶏眼:うおのめ
5) 尋常性白斑:白なまず 6) 肝斑:しみ
7) 雀卵斑:そばかす 8) 色素性母斑:ほくろ
9) ウイルス性疣贅:いぼ 10) 伝染性膿痂疹:おでき
正解者の中から抽選で、ご好評につき2名の方に、清涼感があり甘味のあるデザートアイスティーとして好まれている「八寶茶8袋入り」を1個差し上げます。ふるってご応募くださいね。
商品紹介:こちらへ
●7月10日号の答え(多くの方のご参加をいただきまして、ありがとうございました。)
7)水シャワーは一度に浴びず、何回かに分けて少しずつ冷やすようにしてください。。
●ご応募方法
1.右記アドレスまで、お答をお寄せください。  infoweb@kenkou-jyouhou.com
2.必須記載事項(賞品のお送り先として)
【賞品の送り先】 お名前、ご住所(郵便番号)、電話番号、
【メール件名】 「2008年7月25日号メルマガクイズの答え」
【回答】 上記答えの番号を記載してください。
※ご応募はE-mailアドレス1件につき1回のみとさせていただきます。
※ご当選者の発表は、賞品の発送(締切後7日以内)をもってかえさせていただきます。
【特 集】 〜熱中症予防と下痢〜
熱中症予防に水分補給は欠かせませんが、まれに下痢を併発している人がいます。もし、下痢が続いているようであれば、体力が著しく衰えていますので早急に対処しましょう。
●下痢を放っておいてはダメ
糞便が泥状や水様便になるのは、腸管(主に大腸)から吸収される以上の水分が摂取されるなどして、糞便中に過量の水分が貯留された状態です。しかしそれだけではなく、熱中症などでは著しく体力が落ち、食事もあっさりした物や冷たい物が多くなるため、消化不良や糞便のもと(核)になる繊維質などの不足、腸内細菌のバランス欠如などによっても起こります。また、不衛生な環境(海水浴など)や食材などによる細菌感染にも注意が必要です。
●おもな下痢便の特徴と原因
細菌感染による腸炎 急激におこり腹痛・発熱をともなう
急性胃炎・腸炎 水様便、吐き気や腹痛をともなう
過敏性腸症候群 便意が頻繁にあり、下痢を繰り返し腹痛を伴う
吸収不良 脂肪便、体重減少、むくみ、貧血などがある
細菌性赤痢など 水様性下痢ではじまり、血便の下痢になる
●下痢をどのように予防したらよいのか
基本的に水分を多く摂っても、腸管における吸収機能や腸内細菌のバランスが正常であれば、下痢は起こりにくくなります。そのためには、食事は量ではなく質をキチンと摂る(食欲を低下させない)、水分は単なる冷水ではなく少量の塩分(水分の吸収を促進する)を含んだ飲料(例:スポーツ飲料など)などで補給する、体力を低下させる激しい運動や無理な外出を控えるなどを心がけてください。それでも治癒できない場合は、早急に医師の診察を受けてください。
今回の担当:薬剤師のプー子でした。
【ご質問から】 〜あせもの対処法〜
●お便り・ご質問の内容(要約)
比較的汗をかきにくかったのですが、今年の猛暑が原因なのか、汗をよくかき「あせも」ができて広がっています。
●汗疹(あせも)とは
汗疹とは、汗をかいたために起こる皮膚にできる小さい吹き出物をいいます。その種類には、次の3種類があります。
1)水晶様汗疹
体の胴体部分などに、皮膚表面にアワ粒大や小さい光沢のある水疱が密集するように発症します。炎症や痒みはありません。
2)紅色汗疹
首の周りや腋、肘や膝の内側などにできやすく、針の頭部くらいの小さい丘疹または膿疱で、ヒリヒリした痒みを伴います。多汗症の人、小児や肥満者に多いタイプです。
3)深在性汗疹
蒼白で硬い扁平の小さい丘疹を発症します。発汗によって悪化しますが、発汗は多くなく、むしろ皮膚は乾燥性です。
●予防・治療には
基本的には、汗をかきにくい高温多湿を避けた環境にしたり、汗をかいたらコマメに水タオルなどで拭き取る、制汗剤などの予防が重要です。また、放っておくと二次感染症によって化膿が進行するなど、夏季の皮膚病へつながってゆきます。
治療法としては、予防法に加え、ベビーパウダーなどで幹部を乾燥させたり、あせも専用の塗布薬などを塗布して、早めに治療しましょう。症状が著しい場合は、連用を避けてステロイド剤配合クリームをご使用ください。なお、夏場の暑さをしのごうとして、冷たい飲料や果物などを多飲多食すると、かえって発汗を促進してしまう場合があります。熱中症の予防程度に留めてくださいね。また、お部屋の中で冷房や除湿を効かせすぎると、外室時に一気に発汗して症状を悪化させることもあります。外気との温度差は多くしないようにすることも、予防法のひとつです。
今回の担当:薬剤師のプー子でした。
【厳選商品紹介】
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【ご利用上の注意】
妊娠3ヶ月以内、または妊娠を希望されている女性は過剰摂取にならないようご注意ください。
【編集後記】
今回号はいかがでしたか。実は私「ダンディーmitsu」も汗疹ができてしまい、家にあったベビーパウダー(いつごろ買ったのか覚えてませんが、結構古い)を身体中につけていたら真っ白になってしまい、「子供みたい!」と奥様に呆れ顔されてしまいました。でも、いたずらしているみたいで、楽しかったりして・・・。

それでは、今回号はこのへんで。(^ ^)/~
HIS健康情報.com(有限会社健康情報.com)スタッフ一同