第75回日本ダービー
はディープスカイが文句なしに勝ってしまいました。
変な言い方ですが、未勝利の時に買い続けていた者からすると
ちょっと信じられません。
京都の未勝利戦、
2000m内回りで直線前が壁になり
モタついている間に大外から角居厩舎
マゼランがズドーン。マゼランは続く東京
2400m戦も勝ち、こちらがダービー出走ならまだ不思議でもなかったのですが。
今年は牡馬・牝馬ともに
クラシック路線は大混戦。そんな中を連続
好走するのは大したものです。
牝馬では2歳チャンピオンのトールポピーが制した
オークスは、桜花賞
で好走したエフティマイア・レジネッタが続きましたが共に人気はなし。
ところが
ディープスカイはNHKマイルに続きダービーも1番人気で勝ってしまいました。(もう一度)
そんなに抜けた馬でないことは
皆さんもご承知の通りだと思います。毎日杯の走り
を見れば本格化
を迎えたことは分かりましたが、1番人気でGI連勝を
想像できた人はいないんじゃないでしょうか。
クロフネ
≦ディープスカイ
≠キングカメハメハ
本格化と感じたら馬券も買えば
と言われそうですが‘馬券は確率と配当の兼ね合い’よく言う配当
妙味ですので。すみません。
馬主の深見さんは所有馬がこの
ディープスカイ1頭という強運。お父さんの持ち馬
全て足してもディープスカイには及ばないでしょう。
お父さんは「息子にやらんと自分にしときゃ良かった
」って思ってるでしょうね。(絶対思ってるはずです)
息子と言えば、ラフィアンの岡田さんの息子さんが「マイネルチャールズが勝てば
マイネルの冠号を外す」とテレビで言っていました。
それだけ父子![]()
共にダービーへの思い入れが強いそうですが、マイネルを辞めるのは「マイネル○○」の○○が5文字までで、既に考えるのが一苦労だからだそうです。(なんじゃそりゃ
)
そのマイネルチャールズは
青嵐賞のマイネルヘンリーを柴山騎手から松岡騎手に替える
意気込みを見せましたが両馬共に4着。
一方、同じ青嵐賞でスマイルジャックと同じ馬主さんのシグナリオを
善臣先生から小牧騎手に替えて
こちらは共に2着でした。
ちなみにエイシンテンリューの武豊騎手はブラックシェルと共に3着。
ミレニアムウイングも内田騎手にしとかな…
ミレニアムウイングで勝った
横山典騎手はサクセスブロッケンで最下位でしたが
目黒記念のホクトスルタンでは、同じような逃げ切りでしたね。
ダービーと同じ芝2400mの青嵐賞はホントに試走になったようです。
有料配信では
この青嵐賞がダービーの予習になりますと書きましたが、馬場や展開ではなくてジョッキーやったとは…。
ちゃんと
スマイルジャックから買い足したのですが、ディープスカイがないのでダメダメです。
今回のダービーは連覇となった
四位騎手を含め、最も運のある人が勝ったということですね。
さて他の話題へと思いましたが、長くなるので
今回はダービーの話だけにしておきます。
けどちょっとだけ。
7度目の2着となったエリモマキシムの話はジャンプの結果で書きましたし、中京の芝
が面白い話は‘外差し
が決まる’とだけ覚えておいてください。
そして前回書いた
カッチーが乗ったまま3周半走ったフェアープロは連闘で出走し、あれだけ爆走しても
体重が減ることなくプラス2kgでした。
鞍上は和田騎手に替わっていましたが
和田騎手にはちゃんと伝えたんですかね。
もう1頭の
ハードトゥセイは初出走ということになりますが、あれだけ併せ馬をしたので調教は万全のはずです。出走してきたら
印が薄いようなら買ってみましょうか。(さっきの配当妙味ありの場合
)
先週はエイシンデピュティ・ミレニアムウイング・ホクトスルタンと堅い推奨が多かったですね。ヴァンクルタテヤマも意外に売れていて、それほどの配当ではなかったので、今週はちょっとキツイとこ行ってみますか…
(全部逃げ馬![]()
でしたね。今気づきました
)
では、気持ちを切り換えて
今週もバッチリ行きましょう!
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