久しぶりのメルマガです

 私が治療で使っている【氣術】というテクニックがあるのですが 
 
  「自分で痛みをとる」「トレーニングで痛みをとる」
  「立つ・座る・歩く この生活基本動作で症状の改善」

 その中で【身体操作】というものがあります

 武術的なカラダの使い方を治療に応用したものです
  
  例えば 相手の胸に手のひらを当て押し込みます
  これでは力の差がある人だと押せないですよね 当たり前です
  しかし 胸に当てている手の上から もう片方の指2本で○○をすると
  難なく押せてしまうのです 
  
  女性が男性を軽く押すことも可能で 成功するとやったほうもやられたほうも
  「エーっ!!」とビックリされます

 治療のテクニックとしてつかっているので このままでは終わりません
 そこで今ある痛みや 柔軟性などをチェックしてもらうのです
 もちろん押したほう押されたほう両方の方にです
 
 そしたら両方の方に変化が見られるんですね 
 「肩の奥のほうの痛みが取れました」
 「何年かぶりに前屈で指がつきました」
 これくらいの変化もしばしば見られるんです

 氣術では【治療として使えるテクニック】として【身体操作】を使っているんですね
 
 これをすると何がよいかというと
 ・自然とカラダの使い方が身についてくるので 痛みの再発しにくい体になる
 ・身体操作自体でも痛みや不快症状がとれる
 ・カラダを省エネで使うことが出来てくるので疲れにくい体になる
 ・新しい刺激は脳を活性化させるので 精神的な疾患にも有効
 ・カラダを動かすので 患者さんが楽しんで治療を受けられる
   
 氣術の患者さんのなかには
  「この前 家族と一緒にやってみました」
  「知り合いにやってみたら 『なんでなんで!』とビックリされました」
 こんな言葉をたくさん頂きます

 これは自分のカラダを知るには とってもよい手段の一つなんですね
 自分のカラダと向き合う できていそうで できていないことです

 治療されることも重要ですが 治療院に来たときだけでなく
 家に帰っても自分でできる これがさらに重要なんですね
 治療の時間はものの30分くらい
 けど1日はあと何時間ありますか?そこが修正されないと
 「また痛みが戻っちゃいました どうしましょう?」となるんですね

 
 最近 あなたは自分のカラダと向き合っていますか?

 
 もし「向き合ってみたい」と思われた方は
 私が毎月参加してます『氣術セミナー』で
 5月から『氣術塾』という【身体操作】を学べる教室が始まります
 是非 一緒に【カラダは面白い】を体感しましょう

 詳しくはこちらに書いておりますので見てください

   http://kimurakizyutu.blog80.fc2.com/blog-entry-113.html