8月17日木曜日 お盆対策などで忙しくて久しぶりの日記です。 私は、お盆期間中深夜勤務をしていましたが、やはりこの夏休み期間中目立つのは 明らかに未成年者の比率が多いと言うことです。 当店は、お酒・タバコのあるフルライセンスの店で、お酒の免許は8年前に 250万円出して購入しました。 その頃は距離規制などもあり免許のある店 だけしかお酒は販売出来ませんが、現在では規制緩和のためどこでもお酒の販売 が出来るようになり、去年の9月ころからコンビニ・スーパーなどほとんど全店 がお酒を置き、今では当店の酒の売り上げ前年比30%になってしまいました。 周辺の個人の酒屋さんは、ほとんど閉店してしまいました。 このように規制緩和された分店舗での販売者に対する規則が厳しくなりました。 まず、各時間帯の販売責任者の設置・もう一つは未成年者に酒を販売したら お酒販売の権利の剥奪です。数店舗剥奪をされたところがすでにあります。 お酒販売の規制緩和は、なに一つとして良いところはありません。 アルバイトがほとんどのコンビニは、酒販売のオペレーションが非常に難しい です。 つい最近お盆期間中に未成年者と思われるお客がチューハイを購入しようとした ところ、アルバイトが免許証の提示を求めたところ、数人の者に攻められトラブル となりました。このような事は時々発生している現状です。 やはりこのようなトラブルが、多い時間帯は夜遅くが多いですね。 コンビニ各社は、よく社会に貢献していますだとか言っていますが、そろそろ 24時間営業の見直しをした方が、未成年者保護・オーナー保護になるのでは? ほとんどのオーナーは、高年齢で夜勤が厳しいし深夜はほとんどお客が来なく 人件費のムダ・電気代のムダで、最近は強盗などの事件も多発、未成年者の育成に も問題 これは社会に貢献どころか、社会に反しているのではないか? 今後本部の大きな課題であり、真剣に考えるべき時期であろう。 冗談抜きで本当に考えてほしいものです。