2009/12/15
まことさんの版画の世界「銀河の果て」(第2回)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★☆★☆★☆★☆★ ☆ ☆★☆★☆★☆★ ☆★ ★☆★☆★☆★ まことさんの ☆★☆ ☆★☆★☆★ 版画の世界 ☆★☆★ ★☆★☆★ ☆★☆★☆ ☆★☆★ 「銀河の果て」 ☆★☆★☆★ ★☆★ ☆★☆★☆★☆ ☆★ (第 2 回) ☆★☆★☆★☆★ ★ ☆★☆★☆★☆★☆ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ こんにちは、「銀河の果て」の編集者、まことさんです。 まことさんの版画は「小口木版」といって柘植(つげ)や 桜といった、幹の堅い木を輪切りにして、その年輪の ぎっしりとつまった硬い面に、ビュランという特殊な彫刻 刀を用いて仔細な線を彫る、特殊な版画です。 がんぴ紙という薄い和紙に摺り、裏打ちして完成します。 彩色する場合には、裏打ちした後に、水彩絵の具で、 手彩色します。 (もう、20年近く作っています) 既に作品としては、40-50作を超えました。 極度の緊張と集中を強いられる為、専門の版画家は日本 には10人にも満たないと言われています。 10cm×15cm程度の作品の場合でも、下絵から、 彫りの作業、試し摺りを経て完成まで、約3-4ヶ月を 有します。とはいっても、プロの方の作品には、遠く 及びませんが・・・。 まことさんの版画は基本的に白と黒の世界なのですが、 水彩で手彩色したりもします。 版画は彫るのは楽しいのですが、(出来上がって自分用に 2-3枚摺る以外は)ほとんど摺らない作品がほとんど です。摺るのは機械的な作業になって楽しくないからです。 それでは、今月の版画をどうぞ。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★ ☆ ☆ 今月の版画 (2) ★ ★ ☆ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今月の作品は、版画集「星の声(第2集)」(未刊)より 星の声「灯火」を配信します。この作品は、1995年の 作品です。今回は、手彩色版にしました。 すべてのものは一体どこから来たのか? そして、どこへ行くのか? 地球以外に生物の住むところがあるのか? そこでも生命はより高い段階や次元へと進化するのか? 意識ははじめから宇宙が持っていたものなのか? 意識はホモ・サピエンスに始まったのか? 肉体の死によって、意識も消滅するのだろうか? 別の世界で何らかの形で存在し続けるのか? 宇宙そのものが何らかの形の意識をもちうるのか? といった事をテーマに制作したシリーズで、第1集から 第3集まで、4作品づつ、全12作品のうちの1つです。 「銀河の果て」第2号の作品は、こちらからどうぞ。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~makotosan/sub4.htm ◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆ これまで紹介してきた作品 ◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆◇◎◆ N0.作品名(作品シリーズ名) 制作年 寸法(cm) 0 番いの梟 2004年 4.5×3.2 1 星の声「瞑想」 1995年 10×14.5 2 星の声「ともしび」 1995年 15×20 一覧の画像は、こちらからご覧いただけます。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~makotosan/sub5.htm ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ あ と が き ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ このメルマガに、ご登録いただき、最後までお読みくだ さって(ご覧下さって?)、ありがとうございます。 「銀河の果て」第2号 いかがでしたか? 気に入った作品に巡り合っていただけたらと、思います。 感想などもお寄せください。 では次号第3号を、どうぞお楽しみに。 1月1日の配信を予定しています。 ====================================================== 「銀河の果て」(月刊:毎月15日頃発行) 2009月 12月 15日 (第2号) ◇発行者◇ まことさん ◇発行システム◇ インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ◇マガジンID◇ 0001043342 ◇ホームページ◇ http://www7b.biglobe.ne.jp/~makotosan/index.htm ◇メール◇ makotosan-kogutimokuhan@memoad.jp 【「このメールマガジン」は、無断転載, 複写を禁止します。】 ◇登録/解除の方法◇ http://www.mag2.com/m/0001043342.htm よりいつでも登録/解除可能です。 ====================================================== ◎◆◇▽△◎◆◇▽△◎


