2009/12/27
「素人でもここまでできる!究極の洗車塾」Vol:7
-------------------------------------------------------------------- 「素人でもここまでできる!究極の洗車塾」 -------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------- 「まぐまぐ(http://www.mag2.com/」は発行部数も最大で あなたの欲しい情報のメルマガもきっと見つかると思います。 このメルマガは「まぐまぐ」からの発行です。 -------------------------------------------------------------------- クリスマスも終了し、スーパーなども一気にお正月モードへ変換中・・・。 12月は師走って書きますよね、師匠が走れば弟子も走る。 不思議なもんで、どんなに疲れていても、師匠の鞄を持っていると 早く走れます、一人だったら間に合わない電車も間に合っちゃうんです。 という落語家の方の話を聞いた事があります。 すばらしい師弟関係というか、上下関係というか、上手く表現できないけど 自分も学生時代、体育会のスキー部だったので、この時期合宿で先輩の 荷物持ち、世話人等、厳しい合宿をはっていました。上級生になれば 逆に後輩が自分の事をやってくれる・・・。活動自体は厳しかったけど、 人間的に大きく成長できたと心から言えます。 今となっては非常によき思い出の一コマです。 それでは、Vol:7スタートです。 -------------------------------------------------------------------- 今号では、クリーナーを使った水垢落し(後編)について紹介します。 前号で、1度に広い範囲ではなく、30センチ四方程度の作業範囲が 汚れ落ちにムラがでない範囲です。と紹介しました。 クリーナーを使用し「均一」を念頭において、作業を行って下さい。 作業範囲の処理が終了したら、しばらく乾燥させます。 季節、気象、地域など状況によって異なってしまう為、拭き取り時間等は、 具体的な数字で何分と言い切れません。 --- 自分自身の場合は、仮にボンネットを処理する場合だと、30センチ四方程度 の作業範囲として、9分割に分けて処理を進めています。 1箇所終了したら、乾燥するのに時間を結構要するので、次の部分へ、 確認後、さらに次の部分へという具合に、進めています。そうすると 作業時間も短縮できるし、完全に乾燥してから拭き取る事も可能です。 --- 拭き取りのタイミングですが、白く粉が浮かび上がってからふき取って 下さい。完全に乾くのを待ってからふき取るようにしないと拭き取りが 非常に重くなってしまいますので、注意が必要です。 私自身も待ちきれず、大丈夫だろうと思って拭き取ると、まだ完全に 乾燥していなかったりする場合があるので、ここはじっくり待ちましょう。 拭き取り後、つるつるになった塗装面を見ると感動しますよ! --- 最後にプロの方も実践しているというワンポイントを! 水垢取りに限っては、最後の磨きは縦方向(車の進行方向)で行うのが ベスト。磨きによってできるわずかな溝が、水はけを良くするそうです。 次号では、ネンドクリーナーの使用を紹介します。 -------------------------------------------------------------------- 編集後記 -------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただき有難うございました。 Vol:4で紹介しました、ShurLuster Clubで、ここで紹介している クリーナー等のお得なアウトレットセールをやっています。 また、新しいクリーナーとコーティング剤のモニターも募集しています。 http://www.surluster.com/jp/index.php さて、2009年もあと5日。皆さんにとりまして今年はどんな年でしたか? 自分自身にとっては、もう本当にアッという間の一年でした。 昨日で仕事納めとなり、冬休みに突入しました。 しばしリフレッシュしながら、2010年を迎えたいと思います。 それでは皆さん、良いお年を! -------------------------------------------------------------------- メールマガジン「素人でもここまでできる!究極の洗車塾」Vol:7 発行責任者:団長 プロフィール:http://minkara.carview.co.jp/userid/130178/profile/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0001039462.html --------------------------------------------------------------------


