2009/11/04
「芸者vs忍者」
☆★☆――――――――――――――――――――――――――――――――
~B級って素敵~
意外と喰いつく!?B級映画の話
――――――――――――――――――――――――――――― 第1号
はじめまして、発行人の蔵田 蒼です。
ついにメルマガを発行することになりました。
B級映画の魅力を楽しんでいただけたらと思います。
第1号のメニューはコチラです。
■今週のB級映画 「芸者vs忍者」
■編集後記
___________________________________
■今週のB級映画 「芸者vs忍者」
___________________________________
今回のご紹介は「芸者vs忍者」です!
タイトルから相当はじけてますね!!!
なぜ芸者なのか?そして忍者なのか?そしてどうしたいのか?!
この作品は日本のアイコンとなりつつある「芸者」と「忍者」をつかって
日本色の濃~いアクション映画を作ろうというコンセプトから生まれたそうです。
内容は「山部流」という剣術の継承者である芸者の女の子が父親のカタキを追う旅で
いろいろな刺客に襲われ、それを打ち倒しつつ成長していくという流れです。
この映画何が凄いかというと開始から30分ですでに主人公の芸者が
「着替えて芸者ではなくなる」
というところです。真の戦いに向け準備を整えていくシ-ンはコナンザグレ-トを彷彿と
させますが、コレ芸者じゃないよね・・・ってなります。
まあ、その分アクションの出来はかなり良いと思われます。
日本色の濃いアクションを目指すわりに
「チャンバラシ-ンが中国映画っぽい」
のが気になりますが^^
ただ、殺陣の質、アイディアはかなり良いと思います!
刺客のバリエ-ションも多く、格闘系の刺客にあわせて主人公も
「ムエタイ技で応戦する」
という、主人公のポテンシャルの高さにも驚かされます。
しかもかなり本格的な格闘アクションシ-ンで見ごたえありますよ!
全体的に日本のアクション時代劇の定番もきちんと押さえつつも自由な
刺客のチョイスも変な雰囲気をかもしだして行きます。
タイトルのことはどうでも良くなる展開のわりに主人公がなぜ芸者なのかという
ところにはきっちりふれてるので、
「ただのコスプレイヤ-だった」
みたいなオチではないのでご安心を。
アクション好きには楽しめる作品と思われますのでぜひ一度観てみてください。
___________________________________
■編集後記
___________________________________
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回、呪怨の「白い老婆」もあわせて観ましたが怖かったです。
ここで呪怨の「白い老婆」にサブタイトルをつけてみたいと思います!
「目指せ!世界一のドリ-ムチ-ム!!!
死んだ気になってやれば何でも出来る・・・死んだらもっと出来る!!!!!」
??意味が気になる人は呪怨「白い老婆」を観てみてくださいね^^
ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪
では、また来週くらいお会いしましょう!! (蔵田 蒼)
___________________________________
----------------------------------------------------------------------
意外と喰いつく!?B級映画の話
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001037824.html
----------------------------------------------------------------------


