ニュージーランドで資産運用 「不動産投資・預金利息」  RSSを登録する

なぜ賢い資産家はニュージーランドで資産運用をしているのか!?
それは一部の人間しか知らない秘密があるからです。
日本の不動産投資もそこそこに、そろそろ世界に目を向けてみませんか!?

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2009/12/28

■ 第11号 ≪ニュージーランドの不動産概要≫

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 ニュージーランドで資産運用 「不動産投資・預金利息」   

                  ■ 2009年12月28日
■ http://www.nz-banksupport.com/
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□ 前書き


2009年もあと少しで終わります。


毎年この頃になると、1年を振り返り、反省する事の多さに戸惑いながらも、
来年の目標を考えます。


そして、出会った数々の人や、別れを告げた数々の人に感謝をし、
来年出会うであろう数々の人に夢と希望が膨らみます。


人との出会いは必然である、というのが私の考え方です。


偶然だと思うと、その縁がどうも安っぽくなってしまう。
必然だと思うと、その縁を大事にしなければと考えます。


時には、会わなければよかった、と思う人もいますが、
もしかしたら、私もそう思われているかもしれません。


そう思えば、人は鏡で、自分自身を映してくれるのだから、
もっと品行方正に生きなければ、と反省もできます。


と、一丁前な事を言っても、実際はまだまだ実行できません。





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■ 第11号 ≪ニュージーランドの不動産概要≫

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【ニュージーランドの不動産概要】



ニュージーランドの人々は、
不動産についての考え方が日本人とは大きく異なります。


日本では不動産は先祖から受け継ぐものであり、
後世に受け継がせるものであると考えられています。


たとえ受け継ぐ不動産が無いにしても、
家を買ったり建てたりするのは一生に一度あるかないか。
そしてその不動産を生涯守り続けようとします。
不動産を他人に簡単に売り渡したりはしませんし、
ましてや投資の対象としては考えられていません。


一生に何度も家を建てたり買ったりする日本人はほとんどいません。


しかし、ニュージーランド人は、一生の内に3~5回は不動産を買い替えます。


ライフスタイルに合わせて家を買い替えるのです。
家族の人数が増えれば大きな家に移り住み、
人数が減ればアパートなどに買い替えます。NZではごく自然の事ですし、
それが当たり前の事だと考えられています。


言い換えれば、不動産に執着がないと言えますが、
これはニュージーランド人に根付いている考え方で、ごく自然な事です。


また、自分の持っている不動産価格が上昇すればためらいなく売却し、
その売却益を基に別の不動産を購入します。


そうして資産を築くニュージーランド人も少なくありません。


不動産の価値が上昇を続けるニュージーランドでは、
この様な資産運用も決して不可能ではないのです。


不動産の価値が上昇している要因の一つに、
ニュージーランド政府による移民政策が挙げられます。


ニュージーランドは移民の国です。
毎年4万人もの移民を受け入れています。


その為、人口も増え続けています。
人口が増えれば不動産の需要は増えます。


また、ニュージーランド人はガーデニングが好きです。
競って自分の家の庭作りをします。

これは本当に美しく、イングリッシュガーデンとも言われますが、
町並みが大変綺麗です。


ニュージーランド人は自宅のメンテナンスを自分自身で行う事が多く、
不動産価値を上げる事に時間を費やします。
屋根や外壁の塗り替え、カーペットの張替え、
ガーデニングなど幅広くメンテナンスをします。
そうする事で住宅は長持ちし、価値も上昇します。


実際に週末になると多くの家から日曜大工の音が聞こえてきます。


また、ニュージーランドには湿気があまり無く、
シロアリなどの木造住宅の天敵もいない為、住宅が長持ちします。
地震が日本の様に頻繁に無い事も要因の一つと言えるでしょう。


台風やハリケーンといった自然災害もありません。
強風はありますが、屋根や外壁が飛んでいく、といったような強風はありません。


この様に、日本とは違う様々な要因が重なり、
それが不動産価格の上昇を導いています。


ニュージーランドは決して不動産バブルなどではなく、
根拠となる要因があり、必然的にこの様な結果を生み出しているのです。




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■ 日本に居ながらニュージーランドの銀行口座開設
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12月26日から口座開設費用は88,000円となり、
料金が改定されました。


この背景には、口座を開設した後のサポート体制の充実を高めるため、
専属の人員を配置した事が挙げられます。


今までは、お客様ご自身でネットバンクの操作方法などを、
英語のサイトを見ながら格闘して頂いていたわけですが、
日本語マニュアルも作成し、サポート体制を充実しました。


詳しくはこちら↓をご覧下さい。
http://www.nz-banksupport.com/index.htm



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■ 海外資産運用に役立つ書籍
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基本的には私が必ず読んだ本を紹介していますが、
資産運用、特に海外の資産運用に役立つ本を紹介しています。

http://nz-book.jugem.jp/


タイムリーな書籍もあれば、そうでないものもあります。
ただ、私が読んだ上で、良いと思ったものしか紹介はしていません。



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■ ニュージーランド視察ツアーの紹介
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来年3月の視察ツアーの詳細です。
※PDF形式のファイルとなります。

http://nz-banksupport.com/pdf/nz-tour%202010.3.pdf

申込みは1月中旬までです。



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■ ニュージーランドマニュアル・レポート販売開始のお知らせ
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ニュージーランド不動産投資マニュアル
http://www.perfect-nz.net/property_property_report.html


ニュージーランド銀行口座&クレジットカード有効活用マニュアル
http://www.perfect-nz.net/bank_manual.html


実は、このメルマガで記載している記事は、
販売用のマニュアルからも引用しています。
このメルマガは1週間に1回のペースですので、
1年間で計算すると52回発行する事になります。
マニュアルは各50ページぐらいのボリュームですので、
50ページ×2マニュアル=100ページ。
およそ2年かかる計算になります。

実際はマニュアルからの引用だけではないので、
もっと掛かるでしょう。

もし手っ取り早く知識がほしい、という方は、
マニュアルを読んで貰ったほうがいいです。




こちらは、永住権などの情報が満載のマニュアルです。

ニュージーランド移住ノウハウBOOK
http://www.perfect-nz.net/visa_manual.html




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■ 編集後記
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実は昨日急きょ東京のお客様のアポが発生し、行ってきました。


本当は今日から年末休みモードだったのですが、
お得意様だった為、休み返上で行ってきました。


最近、よくこの様に、個別対応を希望される事があります。


ちょっと込み入った話なので、セミナー終了後の個別面談などではなく、
しっかりとした時間を取って相談をしたい、という事でしょう。


例えば、総資産1億円以内の人の場合、
正直な話、相続税などの心配をする必要はありません。


しかし、2億円以上の資産規模になると、相続税対策は絶対に重要です。


知ると知らないでは大違いです。


相続人にしても大違いです。
1億円もらうか、5千万円しかもらえないか、というとんでもない違いです。


資産は作るより、作った後のほうが大変なのです。


多くの資産家の方の相談を受けていますと、本当にそう思います。


来年、日本はさらに数々の未曾有の出来事に直面するでしょう。
誰も守ってはくれません。自分で強くなるしかないのです。


昨年末に起こったリーマンショックで、多額の資産を失った人もいます。
しかし、逆に多額の利益を上げた人もいるわけです。


その違いは何でしょうか?


私は、行動力、だと思っています。
やるかやらないか、そのちょっとした違いが、後に大きく違ってきます。


チャンスは今です。まさに今、なのです。


考えてばかりでいつまでたっても動けない人が沢山います。


いつか誰かが背中を押してくれる、
という責任逃れを前提とした考えは捨てましょう。


時には、「まず行動する」という事も重要なのではないでしょうか。


最後になりましたが、来年が皆様にとって、
更なる飛躍の年となる事をお祈り申し上げます。


よい年末と、よい新年をお迎え下さい。




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   発行者     : 株式会社NOZAKIアセットマネジメント 野嵜祐介

     発行日     : 不定期

     HP        :  http://www.nz-banksupport.com/

     blog       :  http://blog.nz-banksupport.com/

     問合せ     :  yu-suke@hid.bbiq.jp

     登録・解除 :  http://www.mag2.com/m/0001036981.html 

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