2009/12/22
目から鱗のプロフェッショナルトレーナー情報! 号
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 目から鱗のプロフェッショナルトレーナー情報! 第9号 発行日2009年12月20日 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ こんにちは、フィジックス長澤です。 引き続き、アスレティックトレーナーについて所見を述べて 行きたいと思います。 【コンテンツ】 ・今回のメインテーマ アスレティックトレーナーの6つの役割2 ATの主な6つ役割は、予防/評価/処置/リハビリ/管理/教育である。 ATの役割でもっとも重要なもの。予防がしっかりできていれば極端な話、処置やリハビリは必要なくなる。 傷害発生を100%未然に防ぐことが不可能であるが、リスクを最小限にするために色々な環境を整える必要がある。 傷害予防というとテーピングを思い浮かべる人が多いと思うが、それはごく一部である。 傷害要望で考えること 1.内的な傷害予防 トレーニングやコンディショニングプログラム(栄養含)の実践。 自分の体は自分で守るということ。 2.外的な傷害予防 a. テーピング b. 環境のモニタリング(寒暖、天候等) c. 防具 などがある。 その競技により必要な知識は変わってくると思う。例えば、アメフトなら防具の知識や手入れなどが必要だし、 屋外競技と屋内競技では環境は全く変わってくる。 当然、傷害のタイプも変わってくることになる。 --------------------------------- ☆セミナー情報☆ 1/31(日)機能解剖学超入門2(体幹編) ~トレーナーとして最低限抑えておきたい体幹の骨と筋肉 2/11(木/祝)運動生理学超入門 ~トレーナーとして最低限抑えておきたい筋肉の知識 セミナーを受講しても専門用語が複雑で挫折してしまう人も多いようです。 そんな人向けの専門セミナーを受講する前のプレセミナーで、機能解剖学と運動生理学です。 ここを抑えておけば他セミナーも楽になるはずです。 http://physicss-nagasawa.com/nagasawa/physicssseminer100131.html http://physicss-nagasawa.com/nagasawa/physicssseminer100211.html おかげさまで順調に受講希望者が増えております。 ---------------------------------- ・編集後記 先日の長谷川選手は見事でした。これで日本人歴代2位の10度目の防衛。 負ける要素が見つかりません。唯一の敵は体重でしょうか。 そろそろ階級を上げて2階級制覇を目指すのではないでしょうか。 亀田兄が5年後に長谷川選手を倒すといっていますが、さすがに5年後は 引退しているでしょう。 現時点では、長谷川選手が負けることは無いでしょう。 もしあるとしたら、フライ級で試合をすることだけです。 【目から鱗のプロフェッショナルトレーナー情報!】 発行者 :フィジックス サイト情報:http://trainers.blog.so-net.ne.jp/ Copyright (c) 2009 Physicss.All rights reserved. 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001033040.html ------------------------------------- フィジックス Tel/Fax: 03-6276-7595 Mail: strength@physicss-nagasawa.com HP: http://www.physicss-nagasawa.com -------------------------------------
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