親愛なる読者様へ
こん○○わ、また、はじめましてモアプロフィットの小堀と申します。
このたび、メルマガを発行させていただくことになりました。
なれないところで、お見苦しいかと思いますが、これからよろしくお願いいたします。
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年商1千万円からのコンサル会社のコンサル日記
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群馬県太田市で、中小企業様を対象にコンサルティングをやっています。
昨今の、経済状況の中で、毎日電話が鳴りっぱなしです・・・
早速ですが、私が専門でやっている、銀行対策についてサンプルでは触れたいと思います。
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皆様、「追加担保」って、ご存知ですか?
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今回は、取引銀行から、「追加担保を求められたとき」の対応についてご説明しましょう!
前回、前々回と月額返済条件を緩和するリスケジュールについてお話をしてきましたが、
金融機関にリスケを申し込むと、金融機関から追加担保・追加保証人を要求されるケースがあります。
追加担保とは読んで字の如く、金融機関等が債務者に対して、融資残高に対して
担保評価に満たなくなった場合、
融資残高に対して保全が図れない場合に、追加として差し出す担保のことです。
これは、時に借りている企業に対して、表現が悪いですが、
半ば「脅し文句」に使われます。「追加担保を入れてくれないと、
リスケできません」「第三者を保証人に入れないとリスケはできません」
このように使われます。もちろんこれは、
銀行側がリスケすることによる格付けの悪化に伴う引当金の増加に伴う保全対策に他なりませんが、
すべて「はい」と言いなりになって、良いのでしょうか?これまで適正な担保で借りられていたのに…。
もちろん答えは「NO」です。
もし追加担保・保証人を求められたら、
まず、1.基本的に断る!(新規融資ではないので追加に入れる事はありません)
2.即答しない!(もしズバリ断れないようであれば、引き延ばしてください)
この2つを徹底し、リスケに伴う追加担保を断固拒否してください!
どうぞよろしくお願いいたします。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからコンサル日記では、ご利用いただいている皆さんに役立つ情報を提供
できればと思っています。
ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪
では、また来週お会いしましょう!! (小堀)
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