2009/10/28
cafedegraceのフレンチメルマガ
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【特別配信号】
・仏蘭西家庭のキッチンと出会えるカフェレストラン
■ 欧州キッチンカフェドグレースのフレンチレシピ ■
produce by Cafe de Grace
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Yokohama Walkerでも紹介されている湘南地区のフレンチ盛栄店
★ カフェドグレースのシェフ・パティシエがお贈りする ★
◆こんな方のためのメルマガです◆
◎簡単レシピ・・家庭で本格フランス料理・・フレンチスイーツをつくりたい
【 毎号ごとにアップロードされている写真解説入りお料理レシピ読者は見放題 】
◎自分でカフェ・・カフェレストラン・洋菓子店をしてみたい・・
◎あわよくば・・料理のプロや料理教室をしてみたい・・
☆これがわかればフレンチは出来上がりという一番難解なフレンチソースの
作り方
☆劇的腕前アップ=これからは、スイーツは自分で造ってください!=
☆プロの使う入手しにくいフレンチ素材・・簡単入手、使い方情報等々・・
!!!太っ腹にすべて配信・・まさにお得な情報誌です!!!
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Contents
『1』今日のフレンチレシピ
今日の編集担当者 「欧州キッチンCafe de Grace」 シェフARATA
『2』カフェレストラン情報
今日の編集担当者 空間デザイナー・カフェオーナー Grace Mirror
『3』フレンチカフェをしてみたい
今日の編集担当者 空間デザイナー・カフェオーナー Grace MIrror
☆ ☆ ☆
フレンチカフェレストラン「カフェドグレース」の本格的、なのに気軽に出来る
「お料理」「スイーツ」レシピ。そしてお洒落な「カフェレストラン」嗜好の
方々のための情報メルマガ『特別配信号』を、満を持して配信させていただきます。
そして
これを機会に本物のフランス料理、スイーツ、カフェのファンがどんどん増えて
くれることを期待して、スタッフ一同わくわくです。
秋といえば食欲、睡欲?高い青空が心地よい季節ですね。
このメルマガを契機にして、今年は特別よい秋だったと感じていただけるような
お料理やお菓子やカフェのお話を中心に、「プロ」の方も、料理「修行中」や
「アマチュアの方」まったくの「素人」の方、「カフェやレストラン、スイーツ
ショップ」をいつかしてみたいという方にもきっとお役に立つ情報をお送り
いたします。
な~んだ知っていた、ということもあるでしょう、そして目から鱗だなぁ、
という情報も沢山あります。そんな時には、保存版として、ぜひ、読者の
皆さんのライブラリーに保管しておいて下さい。
きっといつか貴重なライブラリーとして生き返ります。
今回『特別配信号』に引き続き、第一号(11月5日号)からは、webサイトなども
解放した、本格お役立ちメルマガを週間で配信させていただきます。
以後も末永いおつきあいを御願いいたします。
今日は、ご挨拶かたがた、ちょっと前置きが長くなりました。
これから、メルマガ情報の始まりです。
☆ ☆ ☆
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『1』今日のフレンチレシピ
簡単に出来て、自慢できるプロの料理・大皿にもうってつけ!
【ズッキーニのカルパッチョ】
http://showme.nobody.jp/
*生のズッキーニは案外未経験では?ぜひ々お試し下さい
レシピを参考にして、上手に作れば『エッ!』という美味しさですよ!
材料[4人分]
*ズッキーニ【4本】
*ミントの葉【1/3カップ】
「弱めのミントがお好みならミントの葉の量を少な目に」
*新鮮な生バジルの葉【1/3カップ】
*エキストラバージンオリーブオイル【大さじ2】
*新鮮なレモン汁 【ティースプーン2】
*塩とブラックペッパー 【少々】
*ブラックオリーブカットタイプ【大さじ2】
*松の実(またはスライスアーモンド)【1/4カップ】
*パルミジャーノレッジャーノ(もしくはカッテージチーズ) 【適量】
『チーズはお好みでどうぞ。チーズなしのカルパッチョもおすすめです』
【レシピ】
(1)ズッキーニは、スライサーか包丁で、出来る限り薄切りにします。
*ヨーロッパ流に言うと「紙のように薄切り!に・・」
(2)ズッキーニを皿において塩とコショウと松の実を振りかけます
*薄切りにすればするほど「フグさし」のようなイメージです
お皿が透けて見える程にスライスされたズッキーニは感動もの
ですよ。
(3)少なくとも約1時間置いたままにします。ズッキーニに味がしみ込み
そして、やわらかくするためです。
冷蔵庫でねかせた場合は、3~4時間後に取り出します。
(4)ねかせている間にレモン汁、オリーブオイルを泡立て器でかるく撹拌し、
フレッシュミントとバジルを細かくきざんでおきます。
(5)ねかせて程良いやわらかさになったズッキーニカルパッチョ全体に
撹拌しておいたオリーブ油を回しかけます。
(6)細かくきざんだフレッシュミントとバジル、スライスしたパルミジャーノ
・レッジャーノ、ブラックオリーブは、盛りつけて食卓に出す前に振り
かけます。
*パルミジャーノ・レッジャーノチーズは、スライサーでスライスするか
すり下ろし器ですりおろして振りかけます。
カッテージチーズなら、容器から出してそのまま振り分けて盛りつける
だけなので簡単ですが、本格的にはパルミジャーノ・レッジャーノが
おすすめですね。
『webサイト写真を参考に、チーズなしの場合はこの時点でチーズを省いてください』
*いとも簡単、そして、高級感のあるフレンチカルパッチョができあがります*
【お役立ちアドバイス】
*ズッキーニを買うときの秘訣。
ズッキーニは硬めのものが良い味で調理できます。
見た目の表面の色が濃いものを選ぶと良いでしょう。
特に今回のカルパッチョなどにはこのようなズッキーニが向いています。
もちろん硬めですから、紙のように薄くを意識してスライスして
下さい。プロ調理の歯ごたえのズッキーニができあがります。
*チーズの種類にこだわりたい
フランス人のチーズへのこだわり方と消費量はすごいものがあります。
「ワインとチーズがあれば何もいらない」と流布される言葉は、単なる
諺ではなくて、ほんとにそれに近いものがあるのですね。
そこで
フランス人やパリッ子まではこだわらなくとも、やっぱりチーズには
こだわりたい。なぜかと言えば、香りも強いし、くせのある味わいのものも多く
使い方一つで料理の味ががらりと変わるからです。
チーズの使い方や、楽しいお話は後号で詳しくお伝えするとして
今回の「チーズカルパッチョ」には、手軽といえば近所のスーパーで入手できる
「カッテージチーズ」になりますが、数あるチーズの中でもやはり
「パルミジャーノ・レッジャーノ」がおすすめです。
さらにセンスを発揮して、オリジナリティーを見せたい、プロに迫りたい
という方には「ブルーチーズ」という方法も一考ですね。
ただし、くせと独特の濃~い香りを考慮して、香辛料感覚で、他のチーズに
ブレンドするなどして使われることがおすすめです。
今日のレシピの解説と料理写真はこちらから
そして、メルマガ内容のご質問、お問い合せもお気軽にどうぞ
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http://showme.nobody.jp/
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『2』カフェレストラン情報
今号は、手前勝手に「欧州キッチン・カフェドグレース」
のご紹介です。
葉山や横浜・横須賀から車で数十分、東京からは車や京急電鉄で一時間ほど
はなれていますが、約3年前に開店以来、地道に客足をのばしている、
人気のお洒落感覚カフェレストランです。
店内や外装にも本物素材しか使わない、パリの街角はもとより、
ヨーロッパでは普通に見かけられるオーナーの手造りをいかしたお店は、
角川雑誌の「横浜ウオーカー」などにも紹介されていますので、目にした
方もあるかもしれません。
小じんまりした店舗ですが、現在隣棟に拡張したレストランも準備中です。
お近くの方や周辺にいらした折りには、ぜひ足をお運び下さい。
肝心かなめのお料理やドリンクは、ユニークなヨーロピアンメニューと
日本の風土や素材を取り入れ、味覚を追求するシェフにお任せということに
なってしまいますが、お客さんの好評判もさることながら、こればかりは
「カフェドグレース」のコンセプトで譲れないというシェフの言葉どうり、
楽チンな料金で気楽にフレンチやスイーツが味わえます。
リーズナブルな予算で日本ばなれした欧州キッチンを味わいたいという方には
うってつけのカフェレストランなのですが、
お料理やドリンクの他、毎日焼かれて店内に並ぶフランス伝統の製法から
造られた、「フレンチパイ」「タルト」「キッシュ」は見た目も楽しく、
わざわざ、これだけを買いにこられるお客さんや、店内でドリンクとパイを
楽しむ方も多い評判の味です
パイやキッシュは、品切れや完売になることが多いので、早めか予約がよいと
思います。
そして
天気のいい日には、オープンデッキで軽く飲食、このスペースはDog Wellcom
なので、愛犬家にも喜ばれています。
カフェドグレースは
日本最大で壮観なヨットハーバーが点在する油壺の眺めや、三浦海岸、城ヶ島が
間近なリゾート地域ににポツリと佇む気楽なカフェのせいか、年齢層も「若者」
から「高齢」の方々まで様々で「ご家族連れ」や「カップル」
「一人で」もの思い?や読書の方々など、それぞれのんびりと、日常とは違う
お洒落な空間でリフレッシュしたいお客さんが立ち寄られることが多くなって
います。
ホームページ
http://cafegrace.client.jp/
カフェブログ
http://cafedegrace.blog95.fc2.com/
◆ ◆ ◆
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『3』フレンチカフェをしてみたい
カフェやレストランのオーナーには資格はいりません。料理を提供するから
といって調理師の資格がいるものでもありません。
いつか、カフェやレストランをしてみたい、すぐにでも始めたい。
そんな構想をお持ちの方は
実のない資格のために大切なお金や時間を使わないことです。
世間一般の店舗業者、設備業者などの予算常識も捨ててください。
お店を持つまでの道筋は一つではなく、実現するための方法論は
いくつもあるものです。
あれこれ考えるより、まずは、お店にも資格などにも出来るだけお金を
かけないで、オリジナリティー溢れるお店を目指すことです。
そして
あなたのセンスを磨くことです。
資金不足や経験不足を嘆いているいとまがあったら、
サイフの紐をちょっとゆるめて、美味しいものを食べたり飲んだり
そして、素敵なものを見て眺めたりしたほうが、ずっと役にたつものです
そんな、気楽な楽しい経験をすることによって
オーナーの方はメニュープランニングの達人になったり、シェフの味に
注文をつけ改良していったりすることが容易になります。。
もちろん、オーナーシェフを目指す方にとっては、レシピさえわかれば
味覚はおまかせで、評判の店にするための最短距離になります。
やるからには、失敗はイヤですよね、当然成功するのみです!
こんな時代です。自力で人生を切り開こうとする方も多いと思います。
夢をかなえて、余裕をもった人生実現のために必要なのは
名ばかりの資格でも実現不可能な資金だけでもありません。
次号からいつか自分のお店をしてみたいという方
すぐにでもお店をしてみたいという方のために
目から鱗の実現できるお話を中心にしていきます。
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お楽しみ情報!★次号から、こんな話題も随時お伝えしていきます★
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
=ビジネスパートナー=
*カフェ
*カフェレストラン
*フレンチパイ・タルト・キッシュのパリ洋菓子店
=パリの街角カフェの話題=
・パリのシンボルカフェレストランの話題や情報・・等々
=誰でも出来る手作りカフェレストランの造り方=
・予算や実務経験、建築業者の予算に悩まされない・・等々
=パリ風焼き菓子専門店=
・こんな簡単な設備で出来ちゃうんだ~・・等々
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編集後記
今日の【特別配信号】はいかがだったでしょうか?
毎号々バージョンアップで読みやすく、さらに楽しい
メルマガを心がけますので、これからも長いおつきあい
を宜しくおねがいいたします。
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編集 カフェドグレース
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