2009/12/10
【仕事の格差】
社員研修講師の笹岡郁子です。 管理職の心構えステップ 8回目です。 仕事の格差 ~~~~~~~~~~~ 同僚と同じように仕事をしているのに あいつの方が ・扱われ方がいい ・給料が高い こんな不満をあなたも感じていると思います。 私も会社勤務時代に経験しました。 同い年の女性で、はじめは200万円の給料の差。 私は経理で、毎日資金繰りと再編案を作る日々。 もう一方の彼女は、一級建築士で店舗内装を手がける女性。 はじめは、すごいなぁ 経歴で実力を認めざる終えませんでした。 でも、再編案作りで事実を知ると 高いコストが次々明らかになってきました。 ここで知って欲しいのは 格差は縮められるということです。 ・1年で出来る人 ・3年で出来る人 時間の経過は、個人の力になってきます。 じゃぁ、私が一級建築士の資格を取ったから 格差が縮まったのか? 違います。 資格は取っていません。 現状と外注を比較した資料を作りながら 検討しました。 資格がないときは欲しくてたまらなかった。 資格がないと認めてもらえないと思っていた。 でも、資格に固執してはダメなのです。 資格はあなた自身の安心材料になりますが 実務レベルでどれだけ力を発揮できるのかが ポイントです。 それは、アイデアの差。 アイデアをどうやって創出するのかというと 1.自分の利益を捨てたとき 2.喜ぶ人の顔が見えたとき 仕事のアイデアは出てきます。 本社のコストを抑えると、現場に経費が回せる。 広告を打てるなどでした。 例えば、プロ野球の世界では、 グラウンドにお金が落ちていると表現されます。 若手選手時代は、それでいいと思います。 でもダルビッシュのように1年で1億ずつ 増えていく選手は、お金だけに執着していたら 結果を残すことはできません。 天才は、いつも基本に忠実です。 鶴岡捕手が 「もっとヒットを打ちたい!上手くなりたい!」 と言ったとき、彼のアドバイスは 「上手くなりたければ、体の作り筋肉の勉強を しなければいけない。どこを強化していけばいいのか」 素晴らしいアドバイス! ・自分の体を知って筋トレやバッティング練習する人 ・とにかくバッティング練習をして筋トレする人 この違いは、大きな差です。 ファンに見られるならカッコイイ姿を 見せたいと思うダルビッシュ投手。 仕事の格差は、自分の弱みと向き合うチャンスです。 自分の弱みを穴埋めしていくと、縮まります。 http://www.nomo-solution.com/seminar.html あなたの中にもチャンスが 埋もれています。 ■有限会社ノモソリューション ■社員研修講師 笹岡郁子 ■メール baseball@nomo-solution.com


