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日用品に含まれる毒性物質から身を守り
健康を取り戻す方法をお伝えします。

  • 発行周期 週末刊
  • 最新号 2009/11/14
  • 部数 44部
  • メルマガID 0001022161
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2009/11/14

どんな有害化学物質があるのか?その1

あなたのカラダを蝕む日用品の毒から身を守り、
健康を取り戻す方法
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■第8回目:どんな有害化学物質があるのか?その1
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このメルマガは、私たちの身のまわりの
日用品に含まれている有害化学物質についての危険性と
それからどう身を守るのかをお伝えして行きます。
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こんにちは、ツジタケです。

今回からは日用品に含まれている
有害化学物質の成分名などを
具体的にお伝えして行きたいと思います。

有害化学物質その一

■プロピレングリコール
生物への毒性が低く、また無味無臭であることから、
保湿剤、潤滑剤、乳化剤、不凍液、
プラスチックの中間原料、
溶媒などとして用いられる他、
保湿性や防カビ性に富むことから
医薬品や化粧品、麺やおにぎりなどの
品質改善剤等、広範囲で用いられている。
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

プロピレングリコールは、
上記のように加工食品にもよく使われていますが、
日用品にも多く使われています。

たとえば歯磨き粉の裏の成分表示を見てください。
プロピレングリコール
もしくはPGと表記されていると思います。

プロピレングリコールは歯磨き粉
それ以外にも、
シャンプー、リンス、ボディソープなど
いろんなところでつかわれていますね。

いったいプロピレングリコールとは何なのか?
カンタンに説明しますと、湿潤、潤滑作用がある
つまり製品自体に潤いを与えている成分です。

嫌な言い方になるかも分かりませんが、
粗悪な原料でもそれなりに見栄えよくさせる
ことができます。

安い原料でそれなりの製品が作れるという事は、
利益第一主義の企業にとっては、
非常にメリットのある化学成分な訳です。

しかし、この成分は、毒性が低いとはいえ
全く無害であるとはいえません。

それに毒性が低くても
それを長期間使用した場合どうなるのか?
次の様な症状の可能性があるそうです。

●染色体異常
●赤血球の減少
●肝臓、心臓、腎臓、脳への障害
●皮膚の細胞の発育抑制
●皮膚炎の原因
など

米国のFDA※では子供用には
使用してはいけないことになっているようです。
(※日本の厚生労働省に該当する。)

子供用には使用してはいけない?

そう実は、ウェットティッシュ、
赤ちゃんのおしりふきには
ちゃっかりこれが入っているのです。

結局便利に思える製品にはこんな
危険性が含まれているわけです。

それを知った上で別に構わない
というのであれば使えばいいし、
より安全性を求めるのであれば、
たとえばコットンに水を含ませて拭き取るとか、
プロピレングリコールの入っていない物を
選ぶしかありません。

■有害化学物質の運び屋

プロピレングリコールは別名
有害化学物質の運び屋とも言われており、
他の有害化学物質を一緒に
体内に運び込む役目を思っています。

たとえば歯磨き後であれば、
一緒に泡立ち成分であり、合成界面活性剤である
ラウリル硫酸ナトリウムなどを体内に浸透させます。

ちなみに我々の身の回りの
日用品に含まれている有害化学物質は
ほとんどが石油から出来ています。

石油の残りかすは処理しないと有害な物になるので、
昔は莫大な費用をかけて処理していたのですが、
少量の化学成分を加える事で低コスト化に成功しました。

そうして出来たのが
合成界面活性剤や
今回お伝えしているプロピレングリコールなどの
化学物質です。

昭和30年代からこの石油由来の製品が大量に出来、
市場に広まりました。

それと同時にアトピーやアレルギー、
成人病、癌などの病気が増えてきているのは
単なる偶然でしょうか?

私はそうは思いません。

そこにはなんらかの因果関係が
あるのではないでしょうか?

製品を作っているメーカーには
本当に安全で安心な物を作ってほしいと思います。

皆さんに知って頂いたいのは
国や厚生省は国民の味方ではなく、
常に企業の味方をする
と思っているくらいが丁度良いということ。

近年、薬害エイズなどで問題になったように
国や役所の体質などはそう変わる物ではないでしょう。

まさに今我々を取り巻く
有害化学物質によって引き起こされる問題などは
すぐに人体に影響があるわけではありません。

しかし見た目には分かりませんが、じわじわと影響を受けます。
何年も何十年も体内に蓄積し、悪影響を及ぼすものです。

ですから、我々消費者はいち早く真実を知って
自分の身は自分で守り、自分の知っている人や
家族を守ってあげる事が必要ではないでしょうか?


いつもお読み頂きありがとうございます。


■編集後記
___________________________________

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これから「私たちのカラダを蝕む日用品の毒から身を守り、
健康を取り戻す方法」では、
ご利用いただいている皆さんに役立つ情報を提供
できればと思っています。

もし今、お使いの日用品でなにか不明な点や不安
心配などございましたら、私宛にメールを頂ければと思います。

またご意見や、役に立ちましたなどお声を頂ければ
こちらも励みになります。

どうぞよろしくお願い致します。


ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪
では、また来週お会いしましょう!!            (ツジタケ)


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メールマガジン「私たちのカラダを蝕む日用品の毒から身を守り、
健康を取り戻す方法」

☆発行責任者:ツジタケ
☆問い合わせ:t_t_0123@yahoo.co.jp
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001022161.html


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