2009/12/21
【富士山に登るためのサポートマガジン】第13号
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~一歩一歩~
富士山に登るためのサポートマガジン
2009年12月21日
―――――――――――――――――――――――――――――― 第13号
おはようございます。発行人のpocopanです。
中学2年になる娘がついに新型インフルエンザにかかってしまいました。熱が
出たので、家内が病院に連れていったところ、新型という診断で、すぐに家の
中で隔離です。といっても、37度少しの熱が1日出ただけで、翌日には早く
も回復し、元気いっぱいです。今はもう隔離期間が過ぎ、学校に行っています。
まもなく予防接種という直前のできことでした。おかげで予防接種代が節約で
きました。
メルマガの第13号を発行することになりました。拙い文章でお見苦しいとこ
ろがあるかも知れませんが、よろしくお願いします。
第13号のメニューはコチラです。
■装備(その6)「ザック」
■編集後記
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■装備(その6)「ザック」
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装備(その6)は、「ザック」です。
装備や食料をそのまま手で持って運ぶことはできませんので、ザックを使って
運びます。原則として、荷物はすべてザックの中に入れて、両肩で担いで運び
ます。
また荷物を雨に濡らしたくないので、ザックカバーを用意します。
・ ザック
・ ザックカバー
■ ザックの選び方
歩くたびに、荷物の重さでザックが左右に揺れるのは、バランスを崩して転倒
する危険をまねきます。また体の両側より、荷物がはみ出している状態では、
木や岩壁に、はみ出ていた荷物をぶつけ、その反動で体が吹っ飛ぶ危険があり
ます。
したがって、荷物を入れたザックをしっかりと背中に固定して登るために、両
肩で担ぐタイプ、いわゆるリュックサックタイプのものを選びます。登山用品
店で購入する場合には「アタックザック」や「サブザック」と呼ばれるタイプ
のものから選びましょう。
ザックの大きさは、20リットルから40リットルの間で選びます。30リッ
トルが最適といわれていますが、個人によって各装備の大きさや重さが違うの
で、そのあたりは加減してください。大きさに迷う場合には、「大は小を兼ね
る」といいますので、大き目のほうを選びましょう。
ザックカバーもザックの大きさやタイプに応じて選んでください。
■ ザックに荷物を入れる方法
バランスよくかつぐために、重いものは、ザックの上部に、そして背中の当た
る側に入れます。左右どちらかに重さが偏らないように、バランスよくいれま
しょう。
必要なものをすぐ取り出せるようにするために、良く使うものと、緊急時に使
うものは、すぐに取り出せる場所にいれておきます。ザックの上部やサイドポ
ケットなどに入れておきます。懐中電灯用の電池などはすぐに取り出せる場所
に入れておきましょう。
防水のために、ザック全体にザックカバーをしますが、それでも隙間から雨水
がもったりしますし、ザックの中から用具を取り出すたびに、中を雨に濡らす
恐れがあるので、各荷物ごとにビニール袋やレジ袋などに入れて、防水してお
きます。
ザックに荷物を詰め込むことを「パッキング」ともいいます。
■ ザックを背負う方法
ザックを背中に密着させるように担ぎます。密着させたほうが、ザックが軽く
感じられます。このとき注意すべきことは、登っていると背中に汗をかきやす
くなりますので、ときどき、背中とザックの間に手を入れて隙間を作り、でき
る限り熱を逃がして、汗をかかないようにします。
ザックのストラップの長さの調整とか、ウエストベルトの長さの調整とか、各
種調整すべきことはあるのですが、荷物自体がそれほど重くはないので、それ
ほど神経質になる必要はありません。
■ ザックを使う場合の注意事項
総重量が10kを超えた場合、富士登山ではあきらかに持ちすぎです。また大
き目のザックを購入したからといって、ザックいっぱいに荷物を詰め込む必要
はありません。たとえ中がスカスカになったとしても、必要なものだけを入れ
て持っていくようにしてください。登頂が目的です。荷物を運ぶことが目的で
はありません。
荷物はすべてザックの中に入れるようにし、バランスをくずさないようにする
ために、両手は必ず空けるようにしてください。懐中電灯とストック(杖)以
外は、すべてザックの中に入れましょう。貴重品などをウエストポーチに入れ
るのはかまいません。
片側の肩だけで担ぐのは、バランスをくずして転倒しやすくなるので、やめま
しょう。
ザックカバーの代わりにザック全体に防水スプレーをするという方法もありま
す。雨が激しくなった場合には、登山自体を中止したほうがよいでしょう。少
しでも荷物を軽くしたい場合には、ザックカバーを持っていかないという選択
肢もあります。
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
実は、娘も家内も、鼻うがいを極度にいやがっていて、絶対に実行してくれま
せん。「死んでもいやだ」といっています。困ったものです。私が鼻うがいを
始めたきっかけは、少しでも花粉症の苦しみから逃れたいからでした。あの目
のかゆみを抑えるためなら、目玉をポロッと取り出して、塩水でジャブジャブ
洗いたいと常々思っていたので、鼻うがいの話を聞いたときには、鼻の穴に塩
水を流し込むくらい、わけないと思い、速攻で実践しました。おかげで健康な
毎日です。
これからもこのサポートマガジンでは、ご利用いただいている皆さんに役立つ
情報を提供できればと思っています。
ご質問・ご感想・ご意見は、
下記のメールアドレスにお気軽にご連絡ください。
では、またおお会いしましょう!! (pocopan)
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発行者:pocopan
メール:pocopan@pa2.so-net.ne.jp
HP :http://ameblo.jp/pocopan/
pocopanのブログ 「地図がいっぱいある暮らし」
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pocopanの日記
地図と山とゲームが大好きなSE(システムエンジニア)の独り言
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