2011/06/05
「キャッチコピーは何にする?」
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 同時にいくつもメルマガやブログを読めないあなたへ! これだけ読んでいれば、あなたの会社(店)は必ず生き残ることができます。 ☆椿 羊一のメルマガ 『すぐにマネできる広告・販促事例集』 http://markecost.blog61.fc2.com/blog-entry-78.html 発行人:集客コンサルタント/椿 羊一 URL http://www.markecost.com/ メール tsubaki@markecost.com ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 皆さんこんにちは、椿 羊一です。 私は日頃、集客コンサルタントとして中・小規模企業の広告や販促の支援を しています。 「反応の上がる広告や販促を行いたいがその方法やノウハウが分からない」 といわれる方が非常に多くおられます。 成功する会社(店)は広告や販促について勉強し、実践を繰り返すことで スキルを上げていきます。 なぜ皆さんにはそれができないのでしょうか?私はこの疑問をずっと持ち続 けてきましたが、やっとわかりました。 身近にマネのできる事例がないのです。 日常業務が忙しく広告や販促物にいつも感心をもっておられるわけでもない ので無理もありません。 そこで、このレポートでは私が日常的に「これは面白い」「これは役に立つ」 「すぐにマネできる」と思った広告(チラシやDMやホームページ)や 販促にまつわる事例を「集客ノウハウ」「リピーター育成ノウハウ」「広告制作」 「広告デザイン」「販促(マーケティング)手法」「顧客心理分析」など、 さまざまな角度から客観的に解説します。 「なぜ反応が良いのか」「なぜお客が集まるのか」をかみくだいてわかりやすく お伝えするレポートです。 わかりやすく2~3分で読めるように解説をつけていますので、勉強する時間の ない経営者の方や販促担当者にはうってつけです。 紹介する事例は日常生活の中で目にし体験した、経営に役立つ「各種の広告物」 「集客企画やアイデア」「販促手法」などで、すべてお客様目線で解説していきます。 いろいろな業種の広告・販促の成功事例を毎月繰り返し見ることで広告や販促に 対する理解や洞察力が身に付いてきます。 すぐにご自身の広告や販促に取り入れて実践してみてください。 必ず今までと違った反応が出てくるはずです。 主な内容 集客・リピーター育成 事例解説 各種広告物 事例解説(チラシ・DM・POP・ホームページなど) 販売促進 事例解説 購売心理分析と解説 マーケティングの基礎知識 など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回お届けするのは 「キャッチコピーは何にする?」 毎年、熊本市中小企業研修で講師を務めています。 今回の研修では、募集告知の中で「自社で制作されている集客ツールを 見てほしい方はご持参ください」という文章を入れていたせいか、 ほとんどの方がチラシやパンフレットを持参されていました。 チラシの作り方をレクチャーした後、持参いただいたチラシを 見せていただきました。 ほとんどが「集客に成功したチラシ」ではなく「反応が出ないチラシ」でした。 「反応が出ないチラシ」を見るとすぐにその共通する課題が見えてきます。 それは、広告表現が「お客様に対して真っ先に売り込んでいる」ということです。 象徴的なキャッチコピーとして「○○ってすばらしい」「○○に自信があります」 「○○が変わりました」「○○しませんか?」などなど。 お客さまにとってみればいくら「よい、よい」といわれても 「それがどうしたの?」という感覚にしかなりません。 なぜなら自分にとってどうなのかを知ることができないからです。 商品説明は興味をもたれた後にしっかりとしないといけませんが、 先に売り込みに入らないことです。 以前にお話しいたしましたが、 チラシを作る前にお客様の評価の声をキャッチし、その中の象徴的な フレーズをコピーにしてUSP(ユニークセリングプロポジション=強みの表現) を作らなければなりません。 「強み」はお客さまにとってのものでなければなりませんから、お客様の評価で 一番多いものが「強み」になります。 よく通販のチラシの事例をもとにお話しすることが多いのも、 通販の場合、ツールで注目させ興味を持たせることができなければ、 決してお客様から注文が入ることがないからです。 ところがリアルな営業の場合どうしても、人の力によって、お客様を獲得 しようとの意思が働いてしまうために「プッシュ型」の販促になってしまい、 どうすれば興味を引くことができるかという「プル型」の戦略に転換することが できません。 競争環境がますます厳しくなる中、自分の強みをしっかりと認識し、 お客様から興味を持っていただかない限りは、その後のリアルな営業も 成功することがありません。 チラシやサイトなど広告物を作るときには反応をとるためのいくつかの エッセンスがありますが、すべてを実践できるようになるには時間がかかります。 広告物の中で一番目につくのは「キャッチコピー」です。 このキャッチコピーにお客様の声を使うというテクニックを勉強、 実践するだけで反応は上がります。 ネットショッピングになればなおさらそのノウハウが生きてきます。 開いてみるだけで多くのお客様の声を読むことができるということは、 限られた知人に聞いて回るよりもずっと効果的なはずです。 アメリカでは大工から医師に至るまで生活に必要なサービス業者の評判を 提供するネットサービスがあります。 自分自身でもレポートするのが条件だそうですが、そのくらいお客様の 客観的評価が重要視されているのです。 自分にとってその商品やサービスがどうなのかということを知るために、 自分と同じ不満や不安を持ったり、同じような生活感を持った他人が、 その商品でどのように変わったのかを知りたいのです。 今後日本でもほとんどの消費者が、お客様の声やレビュー記事を読んでからしか、 購入しないような時代が必ずやってきます。 ワンツーワンのツールを獲得している我々は、お客様の声を中心にしたメッセージを 大切にしなければならない時代に入っています。 「売り込む」のではなく「客観的に評価される」ということをいつも考えながら ビジネスを展開していっていただきたいと思います。 下記はサントリーの「黒酢ニンニク」の通販チラシですが、お客様の声を中心に 客観情報を提供しています。 参考にしていただきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『すぐにマネできる広告・販促事例集』はブログと連動しています。 文章・写真・資料は下記のアドレスからご覧いただくことができます。 http://markecost.blog61.fc2.com/blog-entry-78.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガはお役にたちましたか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガをお読み頂き、ありがとうございます。 小さな会社を経営しておられる皆さんには、毎日やらなければならないことが 多く、時間がとれないことは分かっています。 メルマガやブログも多くは読めないことも分かっています。 そこでこれさえ読んでおけば、厳しい市場でも取り残されず、勝ち残ることが できる情報とノウハウを短く2~3分で読めるように、 わかりやすく、すぐにマネできるようにお届けします。 ぜひ、購読をあなたの情報収集作業の中に組み込んでいただき、活用してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆椿 羊一のメルマガ 『すぐにマネできる広告・販促事例集』はブログと連動しています。 こちらから今すぐお読みいただくことができます。 http://markecost.blog61.fc2.com/blog-entry-78.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールや、コメントありがとうございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもメールやコメントありがとうございます。 感想やお問合わせは可能な限り読ませて頂きます。 但し、お一人おひとりの方にお返事を差し上げるのが難しくなってきて いますのでご了承ください。 また、お送り頂いたご意見、ご感想、ご質問は本メルマガ誌上に掲載させて 頂く場合がありますのでご了承下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたへのメッセージ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後にあなたへ「ピータードラッカー」の言葉を捧げます。 「成果を上げる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結び つける上で必要とされる習慣的な力である。 企業や政府機関で働いていようと病院の理事長や大学の学長であろうと、 全く同じである。 私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、 そのような習慣的な力に欠ける人は成果を上げることができなかった。 言いかえるならば、成果を上げることは一つの習慣である。 習慣的な能力の集積である。 そして習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。 習慣的な能力は単純である。あきれるほどに単純である。 七歳の子供でも理解できる。 掛け算の九九を習った時のように、練集による習得が必要となる だけである。 「6・6・36」が何も考えずに言える条件反射として身に付かなけ ればならない。 習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。」 (P・F・ドラッカー「プロフェッショナルの条件」ダイヤモンド社) 最後までお読み頂きありがとうございました。 集客コンサルタント 椿 羊一 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行◆ 椿 羊 一(つばき よういち) 集客コンサルタント http://www.markecost.com/ 中・小規模企業向け集客・販売促進サポート専門会社 有限会社 コストマネジメント 代表取締役 立命館大学卒 趣味 水泳・カラオケ 本社 〒861-4202 熊本県熊本市城南町宮地700-1 TEL 0964-28-3960 FAX0964-28-3943 熊本事務所 〒860-0801 熊本市安政町8-11ピュアセラピー水道町2階 TEL 096-211-8520 FAX 096-211-8515 URL http://www.markecost.com/ メール tsubaki@markecost.com ◆メールマガジンの登録・解除・変更はこちらで◆ まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001019103.html メールアドレスを変更された時にもこちらで再登録してください。 (C) Copyright 2009(有)コストマネジメントAll right reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



