2009/12/25
2010年の戦略
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 同時にいくつもメルマガやブログを読めないあなたへ! これだけ読んでいれば、あなたの会社(店)は必ず生き残ることができます。 ☆椿 羊一のメルマガ 『すぐにマネできる広告・販促事例集』 http://markecost.blog61.fc2.com/blog-entry-56.html 発行人:集客コンサルタント/椿 羊一 URL http://www.markecost.com/ メール tsubaki@markecost.com ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 皆さんこんにちは、椿 羊一です。 私は日頃、集客コンサルタントとして中・小規模企業の広告や販促の支援をしています。 「反応の上がる広告や販促を行いたいがその方法やノウハウが分からない」といわれる方が非常に多くおられます。 成功する会社(店)は広告や販促について勉強し、実践を繰り返すことでスキルを上げていきます。 なぜ皆さんにはそれができないのでしょうか?私はこの疑問をずっと持ち続けてきましたが、やっとわかりました。 身近にマネのできる事例がないのです。日常業務が忙しく広告や販促物にいつも感心をもっておられるわけでもないので無理もありません。 そこで、このレポートでは私が日常的に「これは面白い」「これは役に立つ」「すぐにマネできる」と思った広告(チラシやDMやホームページ)や 販促にまつわる事例を「集客ノウハウ」「リピーター育成ノウハウ」「広告制作」「広告デザイン」「販促(マーケティング)手法」「顧客心理分析」など、 さまざまな角度から客観的に解説します。 「なぜ反応が良いのか」「なぜお客が集まるのか」をかみくだいてわかりやすくお伝えするレポートです。 わかりやすく2~3分で読めるように解説をつけていますので、勉強する時間のない経営者の方や販促担当者にはうってつけです。 紹介する事例は日常生活の中で目にし体験した、経営に役立つ「各種の広告物」「集客企画やアイデア」「販促手法」などで、すべてお客様目線で解説していきます。 いろいろな業種の広告・販促の成功事例を毎月繰り返し見ることで広告や販促に対する理解や洞察力が身に付いてきます。 すぐにご自身の広告や販促に取り入れて実践してみてください。必ず今までと違った反応が出てくるはずです。 主な内容 集客・リピーター育成 事例解説 各種広告物 事例解説(チラシ・DM・POP・ホームページなど) 販売促進 事例解説 購売心理分析と解説 マーケティングの基礎知識 など 今回お届けするのは 「2010年の戦略 」 ある雑誌の特集記事で「トップが語る2010年」という記事がありました。 皆さんが成功している日本でも有名な7人の経営者です。スーパー、卸、専門店、通販、ディスカウントショップ、ドラッグストアなどですが、課題認識と次年度の戦略の共通点を見つけることで私たちの経営のヒントになればと思い、精読し整理してみました。 今、企業には様々な課題が山積していますが、何といっても一番の課題はこのデフレ下にある低価格化のスパイラルをどのようにして乗り越えていくのかということではないでしょうか。 これは今回登場した7人の経営者すべてに共通していました。 さてそのポスト低価格戦略ということですが、意見を抽出してみますと、 1)デフレでも従来のように付加価値の低い商品は相手にされない。高品質の商品を企業努力によって安くする。グローバル化は避けて通れない(ユニクロを例にとって) 2)物が充足しているこの市場で今何を消費者が求めているのかを徹底的に調べニーズを満たす。 3)低価格商品にだけに固執するのではなくショッピングの楽しさや感動を与えられるように現場でのお客様対応力を向上させる。 4)本物を見分ける力を持った消費者は自分たちの口コミにこそ信憑性があると思っている。すべてお客様目線でモノを見ながら本物の商品を提供する。 5)低価格化は当分続くので、単価ダウンを補えるだけの集客策を講じる。 6)こういう時代は少しでも儲けを残そうとテクニックに溺れる会社が多くなる。儲けを優先させるのではなく、お客様に喜んでいただくという、商売の本来のあり方にしっかりと取り組む。 7)生活者のライフスタイルをよく見極める。物を充足させることに価値を求めるのではなくシンプルさやエコな生活に価値を求める消費者の理解をすすめる。 8)もっと知られるべき商品を発掘し、価値を伝えきれていない商品の情報を伝えていく。 9)メニューや店舗空間、利便性など有形無形の価値を上げる。同じ値段で提供する価値を上げればお客様の指示は得られる。多くの企業はデフレのせいにして価値を上げる競争がおろそかになっている 10)経営資源の配分は選択と集中を徹底する。どこを削りどこに投資を集中していくのかが重要 いかがでしょうか。低価格化への対応はしっかりと行いながら、収益を落とさないためにも、お客様がこれからの時代に必要とするポスト低価格の商品やサービスをあらたに創造していこうという意気込みが感じられます。 これは私なりの意見ですが、やはり自分の商品やサービスの何がお役に立ち、ありがたがられているのかを再度問い直しながら、自分が持っている資産や強みをそこに集中していく必要があるように感じます。 「商品力」「集客力」「現場管理力」「営業力」「接遇力」どの切り口であれお客様を感動させ、リピート率の高いヘビーユーザーにしていくことは、中・小規模企業にも可能なことです。 2010年という新しい年に向かって、皆さんと一緒に荒波をのりきっていきたいと思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『すぐにマネできる広告・販促事例集』はブログと連動しています。 文章・写真・資料は下記のアドレスからご覧いただくことができます。 http://markecost.blog61.fc2.com/blog-entry-56.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガはお役にたちましたか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガをお読み頂き、ありがとうございます。 小さな会社を経営しておられる皆さんには、毎日やらなければならないことが多く、時間がとれないことは分かっています。 メルマガやブログも多くは読めないことも分かっています。 そこでこれさえ読んでおけば、厳しい市場でも取り残されず、勝ち残ることができる情報とノウハウを短く2~3分で読めるように、 わかりやすく、すぐにマネできるようにお届けします。 ぜひ、購読をあなたの情報収集作業の中に組み込んでいただき、活用してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆椿 羊一のメルマガ 『すぐにマネできる広告・販促事例集』はブログと連動しています。 こちらから今すぐお読みいただくことができます。 http://markecost.blog61.fc2.com/blog-entry-56.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールや、コメントありがとうございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもメールやコメントありがとうございます。 感想やお問合わせは可能な限り読ませて頂きます。 但し、お一人おひとりの方にお返事を差し上げるのが難しくなってきていますのでご了承ください。 また、お送り頂いたご意見、ご感想、ご質問は本メルマガ誌上に掲載させて頂く場合がありますのでご了承下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたへのメッセージ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後にあなたへ「ピータードラッカー」の言葉を捧げます。 「成果を上げる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつける上で必要とされる習慣的な力である。 企業や政府機関で働いていようと病院の理事長や大学の学長であろうと、全く同じである。 私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果を上げることができなかった。 言いかえるならば、成果を上げることは一つの習慣である。習慣的な能力の集積である。 そして習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。 習慣的な能力は単純である。あきれるほどに単純である。七歳の子供でも理解できる。 掛け算の九九を習った時のように、練集による習得が必要となるだけである。 「6・6・36」が何も考えずに言える条件反射として身に付かなければならない。 習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。」 (P・F・ドラッカー「プロフェッショナルの条件」ダイヤモンド社) 最後までお読み頂きありがとうございました。 集客コンサルタント 椿 羊一 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行◆ 椿 羊 一(つばき よういち) 集客コンサルタント http://www.markecost.com/ 中・小規模企業向け集客・販売促進サポート専門会社 有限会社 コストマネジメント 代表取締役 立命館大学卒 趣味 水泳・カラオケ 本社 〒861-4202 熊本県下益城郡城南町宮地700-1 TEL 0964-28-3960 FAX0964-28-3943 熊本事務所 〒860-0801 熊本市安政町8-11ピュアセラピー水道町2階 TEL 096-211-8520 FAX 096-211-8515 URL http://www.markecost.com/ メール tsubaki@markecost.com ◆メールマガジンの登録・解除・変更はこちらで◆ まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0001019103.html メールアドレスを変更された時にもこちらで再登録してください。 (C) Copyright 2009(有)コストマネジメントAll right reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


