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特殊小型船舶【PWC】ジェトスキー,マリンジェット,シードゥを操船するには、特殊小型免許が必要です。 これから学習をはじめられる、ほとんどの皆さんにとって、いずれの内容も普段の生活のなかでは馴染みのない事柄が多いと思われます。このテキストでは、、実際の操船で必要とされる知識として解りやすく、それぞれの状況に即して学んでいただきます。

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2009/11/25

特 殊 小 型 免 許 の 取 り 方

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09年9月16日(水) 創刊(学科試験日にあわせてほぼ週刊  不定期配信)
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■  ボートのある休日  INFOMATION
■■ 作成日: 09年11月28日(土)       NO-0013
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※枠線や図柄が左に寄っていたら、フォントを等幅に設定してください。
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特殊小型船舶【PWC】ジェトスキー,マリンジェット,シードゥを操船するには、
特殊小型免許が必要です。  これから学習をはじめられる、ほとんどの皆さん
にとって、いずれの内容も普段の生活のなかでは馴染みのない事柄が多いと思
われます。このテキストでは、、実際の操船で必要とされる知識として解りや
すく、それぞれの状況に即して学んでいただきます。

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■最新問題 ―――――――――――――――――――――――――――――
▼小型特殊  1問-40問
○http://boat-lisence.com/_userdata/unique.pdf
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無料教習は  コチラからどうぞ    http://jet.boat-lisence.com/
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■小型船舶の航行の安全に関する教則――――――――――――――――――
□  今回の目次
第3章の2 特殊小型船舶の運航
第4課 点検・保守
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4-3 機関故障の原因及び対策
1 エンジンが始動しない場合
(1)スターターモーターが作動する場合
	1)電気関係
		1点火プラグの不良
		2漏電
		2)燃料関係
		1燃料がない
		2燃料系統の詰まり
		3燃料系統の損傷で空気が混入
		4燃料に異物が混入
(2)スターターモーターが作動しない場合
	1)電気関係
		1バッテリーの容量不足
		2バッテリーのターミナル、その他配線の接触不良
		3スターターモーターの不良

2 エンジンの回転が不安定な場合
(1)点火プラグの火花(スパーク)が弱い場合。
(2)混合気が濃すぎる、あるいは薄すぎる場合。

3 推進力が弱い場合
(1)エンジンに異常がない場合
	スロットルレバーを操作し、エンジンに異常がなく推力が出ない場合は、ジ
		ェット水流の流れに障害がある。
	1) ジェットインテークにごみや藻など異物が詰まって吸水が円滑にでき
		ない場合。
	2)噴出口に異物が詰まって円滑に噴射できない場合。
	3)インペラが損傷や変形し、十分な圧力が得られない場合。
(2)エンジンの回転が上がらない場合
	1)燃料系統に異常があり、円滑に燃料が供給されない場合。
	2)電気系統に異常があり、円滑に点火しない場合。

4 バッテリーが上がってしまった場合
	通常航行中に発生することはほとんどない。バッテリーが上がってしまった
		場合、エンジンは始動できない。水上での対応策はなく、対応策は、
		バッテリー上がりを起こさないことである。
	原因には次のようなものがある。
	(1)バッテリーのターミナルが緩んでいて充電されていない場合。
	(2)エンジンの始動停止を頻繁に繰り返し、充電量より使用量が多すぎた
		場合。
	(3)バッテリーが劣化し起電力が落ちたバッテリーを使用している場合。
	(4)エンジン停止中に、機材の作動などに電気を使用しすぎた場合。

5 異物を吸い込んだ場合
	(1)異常を感じたらエンジンを停止し、ジェットインテークに異物が詰ま
		っている場合は、水中に入り、取り除く。
	(2)インペラに海藻やゴミが絡まった場合は、水中から可能な限り取り除
		き、オーバーヒートさせないよう低速で岸に戻り、陸揚げして取り除く。
	(3)無理に航行しない、インペラが損傷すると、航行不能となる。
	
6 エンジンルームに大量の水が入ってきた場合
(1)エンジンが作動している状態であれば、滑走航行すると自動排水機構が作
	動する。
(2)水上では、確認のためであってもシートを外してエンジンルームを開けて
	はならない。開口部から浸水し、水船となる危険がある。
(3)低速の場合は、自動排水機構の排水効率が低いので、中高速での操縦を適
	宜行う。
(4)頻繁に転覆したり、転覆復原に手間取ったり、低速で波をかぶるような運
	転を続けたりすると、エンジンルームに水が入リやすい。
(5)排水ポンプを装備している場合は、ポンプで排水する。

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☆問い合わせ:info@boat-lisence.com
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作成日: 2009年9月20日(日)
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