2009/11/20
こんなことやっとるよ!水産振興センター(第4号)
----------------------------------------------------------------- ●● こんなことやっとるよ!広島市水産振興センター ●● 第4号 2009年11月20日 発行 http://www.suisansc.or.jp/ ----------------------------------------------------------------- メールの開封、ありがとうございます。 広島市水産振興センターです! 日増しに、日脚の早まりを感じる季節となりました。 当広島市水産振興センターのある広島市南西部でも朝晩の冷え込みが増し、 風の冷たさから、冬がすぐそこまで来ているのが感じられます。 冬の到来と共に、年末の慌しさもやって来ますが、 冬の寒さに負けず広島市の水産の現場も活気を帯びて参ります。 まずは、師走の迫った当センターの活気等を 今回は少し盛りだくさんにご紹介したいと思います。 .。〇*:o。*★・:o○:*O 。:. *〇。:*★・.。:o。*○:o。*★・:o〇.。.*:o。*★・: ≪ 目 次 ≫ 1.ありがとうございました!漁業フェスティバル。 2.帰ってきた「海辺の教室」!?12月の開催予定。 3.リニューアルしてます!展示室のページ。 4.ワカメは冬(早春)が旬なのです!! 5.師走の買出しにもご利用ください!!「ひろしま朝市」情報。 .。〇*:o。*★・:o○:*o 。:. *〇。:*★・.。:o。*○:o。*★・:o〇.。.*:o。*★・: ────────────────────────────────―― ■ ありがとうございました!漁業フェスティバル。 ────────────────────────────────―― 今年もたくさん来場いただきましてありがとうございました。 ここで、今年の実施状況を簡単にご報告いたします。 まず、漁業体験コーナーでは、子供たちが刺網から魚をはずす体験や、 カキ打ち体験、漁船に乗ってカキ漁場を見学しました。 当日はやや風が強かったものの、幸いにも好天に恵まれ、 みんなイキイキと網から魚をはずしたり、 苦労しながらカキ打ちに挑戦していましたよ。 今年参加できなかった方は、ぜひ、来年参加してもらえればと思っています。 ピチピチお魚市場コーナーでは、新鮮な魚介類を求めて、 なんと!開始前から約500人もの人が待つほどの盛況ぶりでした。 みなさん、お目当ての魚やカキなどを手に入れて、 満足して帰っていただけたのではないでしょうか。 来年も内容の充実を図りながら実施していきたいと思いますので、 是非またお越しください。よろしくお願いします。 (担当Y) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 詳しくはコチラ ⇒ http://www.suisansc.or.jp/school.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ────────────────────────────────── ■ 帰ってきた!?「海辺の教室」12月の開催予定。 ────────────────────────────────── 11月は漁業フェスティバルの関係で、 お休みだった「海辺の教室」ですが、12月は帰ってきます。 先ほどのコーナーに引き続きですが、 来月の講師担当のYさんにお話を伺います。 Q.(KA)来月のテーマは何ですか? A.(担当Y)12月の「海辺の教室」のテーマは『カキ養殖』です。 開催日時は平成21年12月20日(日)の13:00~15:00です。 Q.(KA)どんなことをしますか? A.(担当Y)広島と言えば、「カキ」といわれるぐらい有名な 「カキ」の養殖方法の解説や、カキを殻から取り出すむき身作業 「カキ打ち」に挑戦してもらいます。 Q.(KA)PRをどうぞ! A.(担当Y)今回は、むき身にしたカキはきれいに洗って、 調理して試食してもらおうと思っています。 どんな料理になるかは当日のお楽しみですよ。 (KA)楽しみですね~o(^-^)o これからが旬のカキがテーマです。地元で生産されているカキが どのように生産、出荷されているのか知るいい機会ですし、 カキ打ちを実際に親子で体験できる絶好の機会ですね。 申込みは、受付日(平成21年12月1日)の午前8:30~ 受付開始。先着順で30名様まで。 申込み・問合せは、下記のリンク先、 又は電話・FAX(連絡先電話番号必須)によりお願いします。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 詳しくはコチラ ⇒ http://www.suisansc.or.jp/kyoshitu.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ─────────────────────────────────── ■ リニューアルしてます!展示室のページ。 ─────────────────────────────────── 『魚と漁業の資料展示室』のページをリニューアルしました。 各展示室の代表的な水槽の写真を載せ、 さらに第2展示室のパネルや水槽の魚たちの写真も載せて、 より一層見やすく利用しやすい表示を心がけました。 是非一度ご覧下さい。 そして気になる展示物があれば、是非足を運んでみてください。 展示魚やパネル等に少しずつ手を加えていますので、 以前お越しになられたことのある方も、一度中に入れば 足元や手元からその違いに気づいていただけるはずです。 現在、以前のHPのトピックにも出てきた、 金色オコゼや白ナマコも引き続き展示中です。 (担当KA) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 詳しくはコチラ ⇒ http://www.suisansc.or.jp/tenji_top.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ─────────────────────────────────── ■ ワカメは冬(早春)が旬なのです!! ─────────────────────────────────── 栽培漁業課では、魚やカニの赤ちゃんを育てているだけでなく、 海藻であるワカメの赤ちゃんも育てています。 11月11日にワカメの赤ちゃんが沢山付いた糸を、 陸上の水槽から海へ移し、海面での育成を開始しました。 海では栄養や光などワカメが生長するために良い環境が整っていますが、 汚れがたくさん付着します。 そこで、ワカメがこれらに負けないように、私たち栽培漁業課の職員が、 海上での寒さに負けず毎日がんばって、海水をかけて洗っています。 ある程度の大きさになると、広島市水産振興センターに持ち帰り、 今年は11月下旬頃、広島市に引き渡す予定です。 その後は、ワカメ養殖漁業者に手渡され、種糸を巻いたロープが海面に 張られ、ワカメの養殖が始まります。 養殖開始後、数ヶ月で収穫が始まります。 ひろしま朝市でもワカメが販売される予定です。 乾燥ワカメなども一般的に出回る中、 年中ワカメが食されるようになりましたが、ワカメの旬は、 あまり知られていませんが、まさに『冬場』(早春)です。 特に、早い時期(出荷され始め)の柔らかい生ワカメは喉越しがよく、 とてもおいしいので、是非、購入して食べてみてください。 (担当O.K) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 詳しくはコチラ ⇒ http://www.suisansc.or.jp/wakame.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ─────────────────────────────────── ■ 師走の買出しにもご利用ください!!「ひろしま朝市」情報。 ─────────────────────────────────── 11、12月の「ひろしま朝市」での水産物の販売予定は以下のとおりです。 【11月】 11月22日、29日(日) 8:15~ ナマコ等販売(広島市内水面漁業協同組合) 【12月】 12月6日、13日、20日、27日(日) 8:15~ 魚介類販売(広島市内水面漁業協同組合) “ナマコ等”の「等」や“魚介類”と記載していますが、 これは漁で獲れたものを販売するため、 その日に何が販売できるか分からないからです。 出店者の情報によると、11月22日はサザエも販売する予定だそうです。 なお、12月27日(日)は、ひろしま朝市感謝祭が開催されます。 詳しくは次号でお知らせします。 (担当T) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 詳しくはコチラ ⇒ http://www.hiroins-net.ne.jp/hiroagri/hp-asaichi/asaichi-top.htm ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ─────────────────────────────────── ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 最近、広島市水産振興センターの南側に面している漁港では、 ほぼ毎日、群れてやって来る小いわしを採りに、 網を手に手に人が集まってきます。 小いわし採りの人を見るギャラリーも、けっこう来ててにぎやかです。 近頃は高級食材とされる小いわしも、ここ広島ではの旬の庶民の食材です。 お刺身に天婦羅にと、食卓を賑やかにして、栄養をたっぷりといただけます。 寒さも忙しさも増して、体調も崩し易い時期ではありますが、 是非、栄養も旨味も増してくる旬の食材を食べて、 体の鋭気を養ってご自愛ください。 貴重な時間を、お付き合いいただき、ありがとうごさいました。 また、次回も引き続きご購読お願いいたします。 ~・~・~・~・~・~・~≪ 発行元連絡先 ≫~・~・~・~・~・~・~・ 法 人 名 : 財団法人 広島市農林水産振興センター 水産部 施 設 名 : 広島市水産振興センター 所 在 地 : 広島県広島市西区商工センター八丁目5番1号 電話番号 : 082-277-6609 FAX番号: 082-278-0632 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん 『まぐまぐ』を利用して発行しています。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 登録・解除はコチラ ⇒ http://www.mag2.com/m/0001013407.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ なおメールアドレスの変更は、 お手数ですが、配信を解除してから、再度登録の手続きをお願いします。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


