2009/12/29
一竿の 「デジタル~エギング」No,91
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一竿の 「デジタル~エギング」 発行者:潮路 一竿 まぐまぐID:0001010824 Since:2009/08/21 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/12/29 No,91 ※ 転送は自由です。友人にもご紹介ください。 釣果速報ブログはこちら エギングのブログランキングに参加中です。 1日1回、応援クリック ↓ よろしくお願いします。 こちらから http://ameblo.jp/i-shioji/ エギングボタンをクリック! 過去の釣果一欄はこちら http://www.onegi.net/eging/001.xls Microsoft Excel のファイルです ウィルスの心配はありません 昨日の記事の訂正です。 最初の港での釣果は、06:23 150gあるなしの、ちびイカ1杯だ けではなくて、16:48にも、ちびイカを釣っていました。 夕方7時過ぎまでこの2杯で終了 の間違いでした。失礼しました。 記憶を頼りに記述する場合もありますので、時々ブログと整合し ないこともあるかと思いますが、お許しくださいね。 さて、相性の悪い港を後に、続いては、車横付けできる防波堤。 ここは、以前に様子見のために、日中ちょこっとエギを投げたこ とのあるところで、感じとしては釣れそうな雰囲気があります。 最近は、餌釣りでよく釣れている様だし、様子見の時もエギンガ ー1名が早暁に3杯ほど釣っていました。 湾の外側がよさそうですが、向かい風&餌釣り師多数で釣り場な く、内側にてキャスト。 記憶を辿って、カウントダウン 40 → 2/+ → 20 → 2/+・・・ 波穏やかで、追い風。左側の餌釣り師が400くらいのを連続で獲 った。 気(ケ)はあるみたいで、期待が持てそう。 腹が減ったので、一時中断し、スーパーで買った山菜チラシ寿司 とサッポロ一番塩ラーメンで夕食を取る。旨し。 ここは、防波堤上に水銀灯などの光源はなくて真っ暗な状態で、 付根の道路を通る車のヘッドライトで、時々ラインが視認できる 程度だから、慣れるまではいまいちつかみ所のないシャクリ方に なると思う。 真っ暗闇でのエギングでは、ほとんどがシャクリ掛かりとなるが たまに糸フケが引っ張られて、竿先を押さえ込む当たりが取れる こともある。 また、シャクル前に竿先で糸フケを取る要領で聞いてみると、抵 抗を感じる時もある。 ビジュアル的(視覚的)ではないので、釣ったというよりも、釣 れた感が強くて、敬遠する人もいるみたいだ。 でも、視覚が当てにならない分、よりイメージが湧く釣りができ るように思う。 第一、エギの投入方向や着水場所すら、自信を持っていなければ 疑心暗鬼に陥りやすい。 ましてや、糸フケからの情報が一切ないのだから、エギの着底や 水中でのフォール姿勢、アクションなんかは、自分を信じるしか ないところもある。 海底の起伏、障害物の有無なども気になるところだ。 勿論、通い慣れるか、明るい間に事前調査が必須で、これなくし ては成り立たないと思う。後は、記憶が頼りだ。 釣れる釣れないよりもまず、自分を信じて、エギングを成立させ られるかどうかといった楽しみ方もありだと思う。 視覚からの情報が得られない時の方が、エギに集中できるのは間 違いのないところだ。 ロッドが触覚のように敏感になるかも。 これに慣れると、日中エギングがより楽しく、成果も上がるよう に思うのだが、、、 60 → 2/+ → 20 → 2/+・・・ エギに海藻が付着したり、時に「カツン」と海底の岩に掛かりそ うな感触が伝わってくる。 底からのシャクリ上げができているのは間違いない。 20:27 シャクリ掛かりで 290g ノーカウントとなったが、そ れは結果だからまあ、釣れて良しとしよう。 この後15分くらいだったか、風向きが変わりアゲンストになって しまった。おまけにだんだん強くなってきている。 暗闇だと、どうしてもエギを手前に引きがちになる感じがする。 無意識に、糸フケを抑えて、できるだけロッドティップからの情 報を得ようとするからかもしれない。 故に、飛距離は少しでも長く欲しい。 アゲンストはエギをアピールする回数が、昼間よりも少なくなっ てしまうので、できれば避けたい。 おまけに、雨がぱらついてきた。 見切りをつけるきっかけとなり、場所を移動することにした。 続いて、先日の見えイカをからかい半分に遊んだ港の内側。 ここは全域砂地で海底に目立った変化は見られない。 でも既に述べたが、昨年の11月は一人で100杯という地元の猛者 もいる。 何故、こんなに変化の乏しいところで、そんな釣果が得られるの か一竿には実績がないのでいまいち信じがたいが、確かに先週く らいからの墨跡が増えている。 ここは、風向きや波・うねりの大小で水質(透明度)がよく変わ るように思う。 濁りがちになるときが多い。底が全くの砂地だからだろうか。 うねりが入って底が混ぜられると釣果は得られないと思う。 ここも真っ暗だが、底に障害物がないので根掛かりの恐れは、ま ず100%ない。 おまけに場所が変わって、ここではフォローの風だ。 遠投して、 50 → 2/+ → 25 → 2/+・・・ と、フォールの時間を多めにとる。 着底して数秒は底に留まっているはずだ。 シャクル強さも、若干弱めのソフトなシャクリ。 糸フケも取らずにそのまま底に置いて待つ。 シャクル直前に糸フケを巻き取ってから、再びソフトにシャクリ 上げることにすると、、、 着底して糸フケを巻き上げようとするタイミングで、いきなりの -⇒ エギ引ったくり! ベタな砂地だと、この作戦もありかも。 今夜はもう遅い時間だし、明日の仕事のことも考えて、この後早 々に終了とした。 これからの冬場、この場所を含めてエギ着底後何カウントかステ イ作戦が功を奏するかもしれない。 皆さんも、お試しあれ!! --------------------------- 2009年の配信は、今日で終わりとします。 来年は1/4くらいからを予定しています。 では、皆さん、 良いお年を&年末年始の良い釣果をお祈り申し上げます。 来年もよろしくです!! ありがとう。 ---------------------------------------------- 1日1回、応援クリック ↓ よろしくお願いします。 こちらから http://ameblo.jp/i-shioji/ エギングボタンをクリック! ---------------------------------------------- 凡 例  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ LW 着水 landing on the water 30 30秒 カーブフォール 40↓ 40秒 フリーフォール ▽ エギ着底 3/ 連続シャクリ3回 シャカ・シャカ・シャカ 3/Z ハイピッチ・ショート・ジャーク 3回 3/+ ゆっくりシャクル 3回 vV 2段シャクリ S ステイ stay…留める sJ スラックジャーク 〆 聞き合わせ -⇒ エギ引ったくり! ☆! イカパンチ! ~! 糸フケあたり! =! 糸張るあたり! V! シャクリ掛かり / アワセ -------------------------------------------------------- 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ -------------------------------------------------------- 一竿の 「デジタル~エギング」 マガジンの登録・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0001010824.html *************************** 潮路 一竿 しおじ いっかん E-mail egi@onegi.net ***************************


