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~浄土真宗華光会のメールマガジン~
後生の一大事についての言葉
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はじめまして、華光会事務局スタッフのえむです。
このたび、メルマガを発行することになりました。
後生の一大事についての、増井悟朗師・伊藤康善師らの言葉をお届けいたします。
よろしくお願いいたします。
━◎目次◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1、【後生の一大事についての言葉】「三度三度のメシ」
2、【編集後記】
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◆◇◆ 1、後生の一大事についての言葉「三度三度のメシ」 ◆◇◆
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「三度三度のメシ」
真宗には、「不体失往生」といって、平生のとき、三度三度のメシがうまい間に、臨終を今にとりつめて、
後生の一大事を解決して置かねばならぬ。
この体が達者な間に、魂の臨終を済ますのじゃ。『執持鈔』の中に、「平生のとき、善知識の言葉の下に、
帰命の一念を発得せば、その時をもって、シャバの終わり、臨終と思うべし」という、はげしいお言葉もある。
---この不体失往生の体験をぬきにして、真宗を語ることはできぬ。
帰命の一念とは、仏様を疑う逆謗の死骸を、仏様の前に投げ出す時じゃ。
こうして、回向された一念の信が、臨終まで相続されて、今度はこの体を捨て、シャバを離れて浄土に帰る。
これが「体失往生」じゃ。
真宗には、この二度の往生がある。
(華光会発行『伊藤先生の言葉』P39 第三章・後生の一大事より)
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◆◇◆ 2、編集後記 ◆◇◆
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