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人類最古の古法であるヨガの聖典、
〘ラヂャヨガ教典(大統一教典)〙の全項目(全185項)を探究する。
この「古法クラス」のヨガの聖典で「万物の根」も探求する。

  • 発行周期 ほぼ 月刊
  • 最新号 2010/01/01
  • 部数 14部
  • メルマガID 0001008100
  • 個別ページ
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2010/01/01

透明人間

┃第25号┃(祝元旦号)


『霊操 真人 肉操 脳操 廃人 ヨガ 神の思考 霊体解脱』&
『ラヂャヨガ教典(全文) ウパニシャッド クンダリーニ』&
『普勧坐禅儀 正法眼藏 現成公案 正法眼蔵随聞記』&
『シンクロニシティ(素敵な偶然) うらおもて人生録』の諸項目は、

http://www1.cnc.jp/kwnshryk/index.html

へ栄転しました。「気分転換!」も楽しむ。


∞∞∞∞∞∞


『 0 = ∞ 』 → → →「人間=小宇宙」→

「小宇宙=大宇宙」→「人間=大宇宙」→「人間=無盡」→「人間=霊人」→ → →
→ → →「永遠の今」


∞∞∞∞∞∞


死は無い。無いものは、恐れることもできない。
怖いのは、病気の痛みや別れの苦しみ。(池田晶子)→「自己無化」


ヨガの目的はポーズをとることではない。
自分の魂を至高の魂と一致させることである。

(真人、潜在意識、無限の力、自分を知る、真に集中する)


野蛮人とはなによりも先ず、野蛮が存在すると信じている人なのだ。
(レヴィ・ストロース)


安定は動くことです。(斉藤一人)


この世に安定などない。次のチャンスがあるだけだ。(スティーブ・ジョブズ)


毎日少なくとも一回、なにか小さなことを断念しなければ、
毎日は下手に使われ,翌日も駄目になるおそれがある。(ニーチェ)


自分自身の支配者となるよろこびを保持したければ、この体操は欠かせない。
(ニーチェ)


心の中に、あなたを愛する永遠の友がいる。(=人格の進化で覚醒する霊人)


古代ギリシャの七賢のひとりタレスは、
何が一番難しいかと問われて「自分を知ること」と言ったそうだ。
では容易なことは?と聞かれ、「他人に忠告すること」と答えたという。


この世に難関などない。
難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。(塚本幸一)


∞∞∞∞∞∞


≫≫≫┃表題┃≪≪≪


[ラヂャヨガ教典]から[人工生命]へ


私の手にあまったのは、インドの広さでも多様さでもなかった。
その魂の深さだった。(インドの発見 J.ルネー)


≫≫≫┃副題┃≪≪≪


『古法は樹木の根にして、新法は枝葉なり。』


樹木の根は[ラヂャヨガ教典]である。(成立は一万年前)
この教典を「古法クラス」(不易クラス、ルートクラス)とする。


我々のすべての探求の最後は、
初めにいた場所であり( 場所 = 根 → 命 → 霊 )、
その場所をはじめて知ることである。(エリオット)


樹木の根の枝葉を「新法クラス」(変易クラス、サブクラス・・・)とする。

新法クラスは古法クラスから「縁起の法」で
無限に例化(インスタンス)して繁茂する。

縁起の法は「写像:一即多:色即是空:無用の用:万有引力の法則」等である。
実例は「体操・脳操・歌舞・芸術・漫画・ロマン・マスコミ・・・」等の例化である。

構造主義の父は「クロード・レビストロース」であるが、
構造主義の宇宙的進化の体系が人工生命である。(神話性構造主義)
構造主義に対する主義は「要素還元主義」である。


所以に須らく言を尋ね語を逐うの解行を休すべし。(=新法は枝葉なり)
須らく回光返照の退歩を学すべし。(=古法は樹木の根なり)
身心自然に脱落して本来の面目現前せん。
(普勧坐禅儀)


この太陽のもとに生まれてくるものの中に、
完全なオリジナルはない。すべてはバリエーションである。
(奇術師 ダイ・バーノン)


太陽の下には、何も新しいものはない。
(There's nothing new under the sun.)「旧約聖書 伝道の書一章九節」


まこと熱意をこめて思惟する聖者に、かの万法のあきらかとなれるとき、
かれの疑惑はことごとく消え去った。縁起の法を知れるがゆえである。
「小部経典 自説経、1,1-3菩提品」


≫≫≫┃解題┃≪≪≪


『キリスト教』は「禪」を『霊操』(=道元禪)と全称する。(霊操 岩波文庫)

健全な身体を作り整えるために行うのが体操なら,
魂を活性化させ神の意志との直接的な接触をめざすのが霊操である.

霊操は「霊体を操作する」の略称である。

「霊操」に反する人間の動物的な肉欲生活は『肉操』と全称する。

「霊操」は「古法クラス」(真易)で、「肉操」は「新法クラス」(俗易)である。

「肉操」は「地球の生き方」であり、酔生夢死の『廃人』(地球人)である。
「霊操」は「宇宙の生き方」であり、全身全霊の『真人』(宇宙人)である。

「肉操」は「形而下の生き方」であり、酔生夢死の『廃人』(地球人)である。
「霊操」は「形而上の生き方」であり、全身全霊の『真人』(宇宙人)である。

「肉操」は「従(1/7):小人:偽物:戦術:顕在意識:獣性」の肉操環境である。
「霊操」は「主(6/7):大人:本物:戦略:潜在意識:神性」の霊操環境である。

「肉操」は「有限の生き方:地獄の生き方:腐敗する生き方(ダーク)」である。
「霊操」は「無限の生き方:天国の生き方:発酵する生き方(オーラ)」である。

「霊操」は「無限の生き方」の母体である「グレートマザー」を覚醒する。

「霊操」は実相が「霊体(エーテル体)、気体、液体、固体」である、
    覚醒すると腑に落ちる。


私は地球人を超えて、宇宙人になりたい。(鳩山由紀夫内閣総理大臣)

(この智慧を鳩山総理に授けた、インドの高僧が存在する模様である。)


心を空っぽにすれば(宇宙と一体となり)夢が叶う。(ヨグマタ 相川圭子)


偉大なる行動というものは、
内なる霊性の深み(霊感、霊操環境)からあふれ出てくる。


≫≫≫┃人工生命ニュース┃≪≪≪


http://www1.cnc.jp/kwnshryk/ren_gong_sheng_ming/ren_gong_sheng_mingnyusu.html

へ栄転しました。


∞∞∞∞∞∞ (構造主義)


構造主義の父である「クロード・レビストロース」が死去する。
有名な著書は「悲しき熱帯」である。

構造主義の父は「クロード・レビストロース」であるが、
構造主義の宇宙的進化の体系が人工生命である。(神話性構造主義)
構造主義に対する主義は「要素還元主義」である。

構造主義は人間の本質を解明する方法論である。
科学的な思考であり、テクノロジーの哲学である。

経験的な直感によらない、
関係性をもちながら全域に及ぶ「体系」(人工生命!)を表現する方法論である。

私の人工生命(絶対性理論)の端緒はレビストロースの構造主義である。
地球性のレビストロースの構造主義を宇宙性に発展すると人工生命となる。


∞∞∞∞∞∞


≫≫≫┃本題┃≪≪≪ [ラヂャヨガ教典](大統一教典)


人類最古の古法であるヨガの聖典、
[ラヂャヨガ教典](大統一教典)の全項目(全185項)を探究する。
この「古法クラス」のヨガの聖典で「宇宙霊(仏)」を探求する。

人類への初超献であり、
人類史上で最新鋭の斬新かつ洗練する超戦となる。

この霊究は頭のサイズが「66センチ」で経験値が豊富な頭脳で挑戦する。
今も私は脳活性から脳の膨張が連続している。
目標値は人類史上で最高の超頭脳の「72センチ」(IQ 300 ?)である。

本題の目的は、人格を進化させて、
「原始生物→動物→猿→人類→廃人→真人→霊人→神」。
進化した人格から「神の思考」(時間)をソフトウェア科学にする。
神の霊究から「人工生命カーネル」の「アルゴリズム」を確立する。

「アルゴリズム」とは「自然科学的推論による解明」である。

「人工生命カーネル」は絶対性理論の「究極論理」(神話論理)である。
「人工生命カーネル」は人類の最も大事な問題である。

「究極のハイテク」は「霊力」であり、「禪論理」(神話論理)であり、
「神の思考」(アインシュタイン)である。


(余談だが、
全現象はオントロジーにより「見える化」する。
最新のオントロジー技術から、霊操が見える化する。
最新のオントロジー技術から人工生命が見える化する!)


(余談だが、
「宇宙部・地球部・日本国部・真人」の表記法は日本思想の本質である。
「真人・日本国部・地球部・宇宙部」の表記法は西欧思想の本質である。
日本思想と西欧思想は真逆の表記法ではあるが、この相違は、
日本思想は「自然指向」(神指向)であり、
西欧思想は「個人指向」(キリスト指向)である!

日本と西欧の「住所表記」の真逆は、
日本の自然指向と西欧の個人指向の真逆に対応している。

日本と西欧の「鉛筆の削り方」も真逆である。

西欧では写真を“光”で創るが、日本では“影”で創る(撮影)。
これも真逆ですね!

個人指向から自然指向へのパラダイムシフトである、21世紀は、
個人指向の西欧思想は閉塞状況となり、
自然指向の東洋思想は黎明時代となる。

「日本辺境論」(内田樹)を参考にする。:余談了)


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[ラヂャヨガ教典]の[巻の一・統一の問題・第1項]に下記が記載されている。

1 オウム。次に述ぶるものは、統一(ヨガ)の科学に関する教訓である。


上記の「統一の科学」の『科学』に注目してほしい。
ヨガは「ソフトウェア科学」なのである!?
霊言の「オウム」の詳細は「第2号」(ウパニシャッド)を参照する。


神とは、最終的な物理法則のこと。


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[ラヂャヨガ教典]の[巻の三 統一の達成とその結果・第18項]を解読する。

18 自分の心におこる考えを解する力を得ると、前世の知識が得られる。


真人になると、縁起の法(「小部経典 自説経、1,1-3菩提品」)で、
DNA遺伝子から前世を逆昇り、前世を知ることが可能となる。

人体のDNA遺伝子に刻印された、
前世(の前世……)を語る少女がインドにいましたね。

この覚醒する少女は、生まれつきDNA遺伝子を覚醒する模様です。


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[ラヂャヨガ教典]の[巻の三 統一の達成とその結果・第19項]を解読する。

19 一心集注の瞑想で、人の心にある思想の様子をハッキリ知ることが出来る。


真人は、人の心にある思想をハッキリ認識できる。
この法はヨガの読心術である。


万(よろず)のこと皆もって
そらごと・たわごと・真実(まこと)あることなし。(歎異抄)

(この世のことすべては、そらごとであり、たわごとであり、まことは一つもない。)
			[酔生夢死]


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[ラヂャヨガ教典]の[巻の三 統一の達成とその結果・第20項]を解読する。

20 たとえ、人の心の中に在る考えが現わされなくても、
  何を目的としているのか、それを知ることが出来るものである。


真人は、
人の心の中になる考えが潜在意識(カルマ)の奥深くにあっても、
人の心を読心して、知ることが可能となる。


∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞


[ラヂャヨガ教典]の[巻の三 統一の達成とその結果・第21項]を解読する。

21 原形(コーザル体)と肉体との相違に一心集注の瞑想をして、
  統一に入れたら、肉体を見えないものにすることが出来る。


霊操体と肉操体との相違に一心集中の瞑想をして、
統一に入ると、透明人間となる。霊体離脱。

この真髄は人間の身体が量子体である、からである。

透明人間(霊人)になれば、全能となり、無限の宇宙冨を入手できる。
全知全能の霊人は人間進化の頂点である。

この天下無敵(宇宙無敵)の霊人法で、
私は本気で300億円の個人資産の形成を目標としている。

「眠りながら成功する(ジョセフ・マーフィー)」の一連のシリーズに、
「霊人」に関する書籍がある。

ジョセフ・マーフィーの透明人間(霊人)に関する書籍は私蔵している。
しかし、ダンポール箱内の状況から書名は不詳である。(面倒臭い!)

量子論の通俗書の「ガモフ全集」に霊人が記載されている。

アースチャージは、
高次元量子(原子以下の超微粒子)波動エネルギーである。
この量子エネルギーは、
全ての物質、生物、意識に入れることができる。
アースチャージの量子エネルギーは、意識とDNAの覚醒を促す。


∞∞∞∞∞∞


わたくし、つまりNobody(透明人間、宇宙DNA遺伝子)。(哲学者 池田晶子)
              ↓
→「無上の大法」→「霊操」→「人間」→「自己進化」→「地球人卒業」→「開運」
→「自己無化」→「宇宙人」→「即身即仏」→「色即是空」→「神の思考」
→「量子体」→「霊体」→「透明人間」→「宇宙飛翔」→「ワープ空間」
→「無盡」→ → →「神」→ → →「自己再帰」→ → →「自己再生」→ → →「輪廻」
→「未来永劫」→ → →「解脱」→ → →「自分を知る」→ → →「永遠の今」


∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞


[ラヂャヨガ教典]の[巻の三 統一の達成とその結果・第22項]を解読する。

22 カルマには二種類ある。
  すぐ結果の現れるものと、ズッと後で現れるものこれである。
  カルマに一心集注の瞑想をすれば、
  統一者は三界における時分の経験の期限を知ることが出来る。
  この知識は暗号で示されることもある。
  (三界とは物質界、アストラル界、メンタル界)


霊操環境の真人は、全知全能であり、
三界における全てを知ることが可能となる。


∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞   ∞∞∞∞∞∞


≫≫≫┃結題┃≪≪≪


無名で有力であれ。(安岡正篤)---> この人間が真人(宇宙人)である。


≫≫≫┃付題┃≪≪≪


∞ ∞ ∞ "肉操から霊操へ!" ∞ ∞ ∞ (廃人から真人へ!)


飛ぶことができるのは、
心の底からそうしたいと願った者が、
全力で挑戦したときだけだ。(カモメに飛ぶことを教えた猫)


あらゆる生は、
自分自身であるための戦いであり、努力である。(オルテガ 思想家)


∞ ∞ ∞ "苦悩から歓喜へ" ∞ ∞ ∞ (ベートーヴェン)


科学を分析すると、普通に成功。
神のひらめきを分析すると、奇跡的成功。(斉藤一人)


≫≫≫┃書籍┃≪≪≪


http://www1.cnc.jp/kwnshryk/ren_gong_sheng_ming/can_kao_shu_ji.html

へ栄転しました。


≫≫≫┃続く┃≪≪≪


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  ◆◆ 編集後記      2009年01月01日
◇--------------------------------------------------------------◇
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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