2010/02/03
【三橋貴明】政治活動の準備でバタバタです
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■■■■■ ■■■■ 『三橋貴明の<ウラ読み>経済レポート』 ■■■ ■■ - 新聞・テレビ・雑誌が言わない ニュースの裏側をお届けします! ― -------------------------------------------------------------- ●三橋貴明のブログ ⇒ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/ -------------------------------------------------------------- ●三橋貴明の本 ⇒ http://tinyurl.com/ko6cyu -------------------------------------------------------------- ●有料メルマガ ⇒ http://www.mag2.com/m/P0007991.html -------------------------------------------------------------- ●三橋貴明のプロフィール ⇒ http://tinyurl.com/mg32ku ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <はじめてお読みになる方へ> ◎本メールマガジンでは、 インターネットから誕生した作家「三橋貴明」が、 過去一週間のニュースのポイントをピックアップし、 その「読みどころ」をご紹介していきます。 また三橋貴明の近況や執筆状況、 単行本執筆の舞台裏などもお伝えしていきます。 少人数勉強会や講演会のご案内などもしていきます。 三橋が発行するもう一つのメルマガ(有料)、 「週刊三橋貴明 ~新世紀のビッグブラザーへ」 ⇒ http://www.mag2.com/m/P0007991.html では、日本の国家経済をハードに緻密にレポートしていますが、 本メールマガジンでは、 《ニュースの本質をより肩の力を抜いて読める読み物として》 ---------------------------------------------------- お届けしてきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本日のメルマガはここから!> ●いつもご愛読ありがとうございます。 三橋貴明です。 政治活動の準備でバタバタの毎日です。 とにかく忙しいです。 詳しくは、【今週の三橋、実況中継】で。 よろしくお願いします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■目次 【今週のNewsピックアップ】 ●ポール・ボルカー 前編 ●ポール・ボルカー 中編 【今週の三橋、実況中継】 政治活動の準備でバタバタです ■■ maincontents ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ 【今週のNewsピックアップ】 ●ポール・ボルカー 前編 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10448628798.html ●ポール・ボルカー 中編 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10449466295.html ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ アメリカが大きく変わろうとしています。 筆者は09年秋頃から、一般国民の失業率が10%を突破し、 銀行が一年間に140行も倒産する状況にありながら、 ウォール街が高収益・高ボーナスにわいている現在のアメリカを 「二つのアメリカ」と呼び、問題視していました。 特に、ゴールドマン・サックスの09年第4四半期の決算が 「史上最高益」になったことについては、 さすがの三橋も呆然としてしまいました。 ゴールドマンに限らず、ウォール街の金融機関は、 国内から超低金利のマネーを調達し、 金利が高い新興経済諸国に流すことで荒稼ぎをしていました。 特に、現在の中国人民元は、 事実上のドルペッグ(ドル固定相場制)です。 それにも関わらず、 金利差(基準金利の差)は2%以上のあるのです。 すなわち、ウォール街は低金利な ドルを中国に投資するだけで、 為替差損のリスク無しで、 最低限の金利差を稼ぐことができたのです。 結果的に2009年は、 米中蜜月が目立った一年となりました。 ところが、 1月20日のマサチューセッツにおける上院選において、 有権者はオバマ政権の政策に「ノー」を突きつけました。 マサチューセッツは、「民主党の金城湯池」とも言われ (何しろ故エドワード・ケネディ上院議員が、 四十年以上も議席を守ってきたのです) この選挙区を落としたことは、 オバマ政権及び民主党にとって まさに痛恨の極みと言えます。 アメリカ国民は、これまでのオバマ政権による ウォール街主導型の政策に、 明確にノーを突きつけたのです。 結果、登場したのが ポール・ボルカー元FRB議長というわけです。 ●●ところで、この先、日本はどうなるのか? 『民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由』 ⇒ http://tinyurl.com/yfqxume □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ 【今週の三橋、実況中継】政治活動の準備でバタバタです ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 現在、三橋貴明が自由民主党の公認を受けた関係上、 政治活動の準備にバタバタと走り回っています (本当に走り回っています)。 先週から来週まで実施した(あるいは実施する予定) ことを箇条書きにすると、 ◇後援会(三橋貴明後援会)について 選挙管理委員会に届出(選管は都庁にあります) ◇自由民主党東京都支部連合会に挨拶 ◇政党支部立ち上げに伴い、役員の選出 ◇政党支部について選挙管理委員会に届出 ◇スタッフ選定 ◇後援会名義の銀行預金口座(出金、及び入金)準備 ◇後援会事務所の契約<<<次ここ ◇事務所の備品準備 ◇Webページの準備 ◇三橋の写真撮影 ◇ツール(葉書、リーフレット、屋内ポスターなど)作成 ◇スタッフ及び役員を集めてキックオフ ↑↑↑ ここまで来て、ようやく政治活動が、 まともに始められるようになります。 とはいえ、そこまで待つのも時間が勿体ないので、 すでに予め準備したお金を活用し(三橋の個人献金分)、 政治活動が始まっています。 会社立ち上げも、後援会事務所立ち上げも全く同じですが、 「ヒト」「モノ」「カネ」の三つがきちんと揃わなければ、 何事も始められないわけです。 ヒトとはスタッフや役員、 モノとはオフィスや備品、 ツール、カネはもちろん「お金」になります。 とは言え、後援会の場合は「個人献金(故人献金じゃなくて)」は 「一人、一政治団体辺り150万円まで」という上限があります。 かつ、お金の流れをはっきりさせなければいけないので、 なかなか面倒です。 お金の「入り」と「出」を明確に区別するため、 銀行預金口座は 「入金用」と「出金用」の二つに分けているわけですね。 ※ ※ ※ SPA!1月26日号(P114)に、マネー得捜 「2010年はユーロ崩壊という悪夢が現実になる?」 が掲載されました。 また、正論3月号(P186)に 宮崎哲弥氏との対談 「デフレギャップを埋めれば日本経済が必ず再生する」 が掲載されました。 別件ですが、今週火曜日に青山繁晴氏との対談 (CS放送向け)があったのですが、 青山さんが「宮崎さんは盟友」と仰っていたので、 なるほどと思いました。 ZAITEN3月号(P98)に 「著者インタビュー 経済ニュースの裏を読め!」 が掲載されました。 ※ ※ ※ 三橋は、1月末でようやくアメリカ経済本 「ドル凋落(仮題)」(宝島社)の執筆が終わり、 現在はすでに次回作の調査に入っています。 仮タイトルは「国家のグランドデザイン」です。 今週も最後までお読みいただき、 ありがとうございました。 ●絶好調の最新刊! 『経済ニュースの裏を読め!』 ⇒ http://tinyurl.com/yd3asrx 『日本経済を凋落させた七人』 ⇒ http://tinyurl.com/ybwgdsd 『超売れっ子2ちゃん出身作家が明かす ネットでビジネスに成功する方法』 ⇒http://tinyurl.com/yduf968 ●話題沸騰のベストセラー!!! 『民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由』 ⇒ http://tinyurl.com/yfqxume ●追伸 今回のメルマガは、お役に立ちましたでしょうか? ご意見、ご感想、ご要望などありましたら 以下のアドレスまでメールください ⇒ mitsuhashiproject@gmail.com ◎配信のご登録・変更・解除は以下でできます。 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001007984.html ◎発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者情報 -------------------------------------------------------------------- 編集人:三橋貴明 http://takaaki-mitsuhashi.com/ 住 所:〒105-0002 東京都港区愛宕1-1-11 虎ノ門八束ビル7F 連絡先:TEL03-5425-6627 FAX03-5425-6759 Email: mitsuhashiproject@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) Takaaki Mitsuhashi All Rights Reserved.



