2009/12/31
ワイン飲み人口倍増計画 ~ 生牡蠣と美味しい泡のワイン
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世界各地のワインをこよなく愛する 野中健吾 の
『ワイン飲み人口倍増計画』 お陰様で発行部数 300部 突破!!
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こんにちは、ワイン飲み 野中健吾です。
いよいよ今日は大晦日!もう今年も終わりですね。早いなあ。
ちょっと今年の振り返りなどをしてみたいと思います。
詳しくは編集後記にて。
【目次】
●はじめに
●飲んべえの雑学
●飲んべえのつぶやき ~ 生牡蠣と鹿肉パラダイス♪その1
●編集後記
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【はじめに】
本メルマガをご購読頂き、ありがとうございます。
サンプル版はもう御覧になられましたでしょうか?
個人的にはこのメルマガの第一号のつもりで書いております
ので、未読の方は是非お読み下さい。
http://archive.mag2.com/0001004145/00000000000000000.html
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本メルマガのバックナンバーをベースに加筆・修正をした
レポートを作ってみました。
ワインバーでの『実践編』なども含め、ワインに興味ある方への
入門書な内容にまとめてあります。
よろしければ是非ご覧下さい。
ご感想やご意見なども頂けるととても嬉しいです♪
(本メルマガへの返信でOKです)
●ワインたしなみ指南~これであなたも立派なワイン飲み!~
http://www.sugowaza.jp/r/YmdkXzdwOA==.html
※無料レポートをダウンロードされる際には、ダウンロード
専用のフリーアドレス(Yahoo!, Hotmail, Gmail等)を
取得して、ダウンロードされることをオススメします。
まれに、レポートスタンドの不正利用者がおり、
スパムメールを送ってくる事があるためです。
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【飲んべえの雑学】
年末に飲み会があり終わるともう0時近く。
その後、ほろ酔い気分で歩いているうちにワインが
飲みたくなり、以前ご紹介した祇園のワインバー「空き箱」
http://akibaco.jugem.jp/
へと向かいました。
ワインショップの中で見つけたのはルーマニアのワイン。
ルーマニアのワインは久しぶりだし、なかなかお安くも
あったのでそれをチョイス。
●クロ・ビュザオ・ピノ・ノワール[2006]
http://tinyurl.com/yh5ux3z
ルーマニアってどこだっけ?という方は以下が地図です。
http://tinyurl.com/ybkguza
黒海のほとりにありますが、緯度的にはフランスと
似たような感じだなあと、↑の地図を見て改めて
思いました。
なお、ルーマニアは「ドラキュラ伝説」の地でもあるので
ルーマニアのワインを『ドラキュラワイン』とか言って
販売しているネットショップとかを見かけたりします。
さすがに冬場で深夜0時過ぎの京都の屋外は寒かった。
なので、私もワインもストーブであったまりながら
チビチビと。
寒さで冷たくなってるせいもあってか、あまり強い香りは
立たない。でもチェリーの皮や紅茶の葉のような感じが
ほのかにあり、ピノ・ノワールらしさを感じさせる。
飲むと、酸味と甘渋さ。全体的にキレイにまとまっている
感じだけど、フランスはブルゴーニュのピノ・ノワールに
比べてややベタッとした感じの甘みかな。
でも、例えるなら砂糖を少し多めに入れたオレンジや
アップルフレーバーの紅茶のような感じでいける。
ワインを飲みながら祇園の夜の街の風景をボーッと
眺めてました。
高級そうなお店やクラブのママさんやホステスさんが
お客さんを送り迎えしたり、酔った男性陣が
「おっしゃ、次行くぞ~!」と言いながら気分よさげに
歩いていたり、私が軒先で飲ん出るワインショップに
近所の店員さんがワインを調達に来たり・・・。
なんか面白くもありしみじみともしたり。
こういうのもなかなかオツだなあ、と思いました。
次はも少しあったかくなったらやってみようかな(笑)。
ちなみにワインは閉店時間(午前1時)までには
飲み切れずに持って帰ったんですが、次の日に飲んで
みたら、ちょっと酸味が強くなってすっぱめに
なっちゃってた感じでした。
これは開けたら早めに飲んじゃった方がいいワインかも
しれません。でも翌日の味わいも悪くはなかったので
好み次第ですけどね。
まあ、最初に飲んでたコンディションが寒空の下&
すでに酔ってるという感じでワインの本来の味を
感じられていたかが微妙ですが(汗)。
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【飲んべえのつぶやき ~ 生牡蠣と鹿肉パラダイス♪その1】
※ワインや料理などの写真は近日中にブログにアップします
ワインを飲んでいるおかげで色々な方とお知り合いに
なれました。その中には当然ながら、
「ワインも好きだけど、他のお酒も好き」
という方もいらっしゃって、そういう方のお誘いで飲むと
色んなお酒の美味しさや深さを実感することも多いです。
いやもう、私はワインだけでも手一杯なのに(笑)。
嬉しい悲鳴とはこのことですね。
そんなお方のお一人から、
「生牡蠣と鹿肉のパーティ with 日本酒とワイン」
という会にお誘い頂いて、喜び勇んで行って参りました♪
初めにお詫びしておきます。
今回の会は、お酒や食材を各自持ち寄る感じだったのですが、
生牡蠣と鹿を始めとしてもう色々出てきて、
「いやっほ~い♪」
とテンション上がりっぱなしで思うまま飲み食いしてたので、
正直細かいことを覚えてません(汗)。
当の本人は幸せだったんですけれども、特に文字だけの
メルマガでは伝わりづらいところもあるかもしれません。
近いうちにブログに写真も載せますのでどうぞご容赦を。
会が始まると、まずは目の前にドーンと生牡蠣の山が!
え!?こんなに食べちゃっていいんですか?くらいな感じ。
まず出たワインはフランスのシャンパーニュ。
●シャンパーニュ ヴァンドヴィル ブリュット
ハート形ののエチケット(ラベル)がまたなんとも
可愛らしくもあるシャンパーニュ。
披露宴とかで出したらウケそうですね。
ちなみに、ブリュット(BRUT)は「辛口」の意味。
まあ、言ってしまえば「甘さが少ない」ってことです。
シャンパーニュにはエクストラ・ブリュット
(EXTRA BRUT)やブリュット・ゼロと呼ばれる、さらに
甘みの少ないの(日本酒なら「極辛口」ってとこで
しょうか)もあるのですが、牡蠣のような旨みもあるもの
には、やはりお酒側も少し甘旨みがある方がいいと
思います。かといって、お酒側が甘すぎると食材側の
自然の甘旨みを邪魔しちゃったりもするわけで・・・。
そういう意味ではこれはちょうどいい感じでした。
キリッとした感じと共に程よい甘旨みもある感じ。
生牡蠣の味わいとよく居並ぶようでした。
続いても泡ですが、こちらは同じフランスでもドイツに程近い
アルザス地方のもの。
●メイエ・フォンネ クレマン・ダルザス ブリュット・エクストラ
「クレマン(CREMANT)」※Eの上には右上から左下への
ダッシュが上につきます。以下もそのつもりでお読み下さい
というのは、フランスの発泡性ワインの一種です。
シャンパーニュ(シャンパン)とはまた違い、フランス
のいくつかの地で「クレマン」という名のワインは造られて
ますが、そのうちの一つが「クレマン・ダルザス」。
CREMANT D'ALSACE
というつづりなのですが、これは
CREMANT DE ALSACE (クレマン・ド・アルザス)
が短縮された形で、フランス語の de は英語の of なので
つまりは、「アルザスのクレマン」ということです。
ブリュット・エクストラという名の通り、結構キリッとした
感じではあるのですが、ミネラル感もあってワインの酸味
と相まって、これが牡蠣の海っぽい感じに寄り添うような
感じなんですよね~。
先程のシャンパーニュが「居並ぶ」感じなら、これは
スッと寄り添って下支えする感じ。
いやあ、美味しいなあ♪
さて、まだこれから赤ワインとか鹿料理なども続くんですが
続きはまた次回。
どうぞお楽しみに♪
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【編集後記】
今年の8月頭からメルマガを初めて約5ヶ月。
当初、2ヶ月分くらいのネタはストックできてる状態で
初めはしたんですが、「持ちネタ切れたらどうしよう・・」
みたいなことは思ってました。まあ、やってみたら何とか
なるだろう、ということでとりあえず開始して
おかげさまで未だに続いております。
皆様にもっと気軽に楽しくワインを飲んでもらえればと思い
やっておりますが、先日のプレゼント企画への応募者の
方々からのご感想や、ブログに付けて頂いたコメントなど
からしますと、ある程度は果たせているかなと思って
ホッとしております。
いやあ、始める前は「読者ゼロとかだったらどうしよう」
とか本気で思ってたので(笑)。
とはいえ、『ワイン飲み人口倍増』にはまだまだまだまだ
足りませんので、今後も頑張っていきたいと思います。
皆様、来年もよろしくお願い致します。
それでは、良いお年を。
このメルマガ以外にブログもやってます。
http://ameblo.jp/winebaizou/
基本的にこのメルマガの内容をやや遅れて反映させてる感じ
ですが、写真なども載せてますのでどうぞご覧下さい。
●twitterアカウント:winebaizou (野中健吾)
フォロー大歓迎です♪
●mixiアカウント:野中健吾
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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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■■ ワイン飲み人口倍増計画 ■■
発行人:野中健吾
●「飲んでみたいワインは何ですか?」と問われれば、
「飲んだことの無いワインです」と答えます。
●ワインは、世界中の風土、文化、歴史、人間そのもの・・・
色々なものを飲んだその場で味合わせてくれる、
素晴らしい飲み物だと思います。
プロフィール:
▼1974年 東京の中堅都市に生まれる。
▼小学校低学年の時に東京の片田舎に引越し。
山と川、田んぼや畑で遊ぶ少年時代を過ごす。
▼小学校、中学、高校、大学とず~っと東京。
大学では有機材料(プラスチックやゴムなど)を専攻していたが、
研究職の世界の狭さにいまいちなじめず。転身を決意。
担当教授の制止も振り切って、経営コンサルティング会社に就職。
それを機に、京都に移住。当時流行りのIT部門に配属される。
▼クライアント企業に対し、IT技術関連の指導や研修を担当。
その後、社内IT管理をしたりなどするも、生来の
「好きになるととことんのめり込む」性質が出てきて技術職
の方面へ次第にシフト。
▼より技術的&一般マーケット向けの仕事がしたくなり、
プログラマーとしてソフト開発会社に転職。現在に至る。
▼ワインは2007年の正月にマカオへ旅行へ行った際に買って
帰った、ポートワイン(ポルトガル産の甘いワイン)の味に
衝撃を受けてハマる。
一時は、月々の娯楽費やボーナスのほぼ全てをワイン関連で
飲みつぶしました(汗)。
▼世界各国各地、各種のワインを飲み散らかしながら、飲み仲間
と楽しんだり、人生の辛さをワインに癒されたりして日々を
過ごしてます。
お問い合わせ:winebaizou@gmail.com
本メルマガについてのご感想、ご要望、ご質問など
ありましたら、どしどしお寄せ下さい。
頂いた内容は、できるだけメルマガに反映させて
いきたいと思います。
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