2009/12/15
夏も冬も使いたい【とうがらし】
☆★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ~【黒酢サラサラ】~ 黒酢レシピ・食材情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆★☆ 発行人の重久です。 出張のため、長く発行していなくて申し訳ありません。 松井秀喜選手エンゼルスに決まりそうですね。 きっと守備もさせてくれるでしょうし。来年も良いパフォーマンスを期待したいですね。 白内障の方に大好評!お勧め黒酢サプリメント「ブルーベリー入り62粒」→ http://www.osuya.jp/ 【黒酢サラサラ】の今日のメニューはコチラです。 ■夏も冬も使いたい【とうがらし】 ■編集後記 ____________________________________________ ■夏も冬も使いたい【とうがらし】 ____________________________________________ 夏は夏で中華料理で結構重宝されおいしいですし、冬は冬でキムチ鍋等にはかかせないですね。 辛いものということで、中南米が原産になります。日本では赤とうがらし(鷹の爪など)をさします。 ちなみに、南米には、チリペッパーやパプリカなど、約200種類あります。 辛味成分カプサイシンがダイエットに有効ということで一時期話題になりましたね。 アルコールに漬けて成分を抽出すれば、肩こりや神経痛などの外用薬としても活用できるという特徴も持っています。 辛味の強いとうがらしは、香辛料としての利用が大半で、それ自体で栄養を摂ることは期待できません。 しかしその辛さが注目の特殊成分、カプサイシンなのです。 カプサイシンは、交感神経に作用し、脂質の分解を促進するホルモンの分泌を助けます。 さらに血液の循環をよくし、新陳代謝を活発にするので、体を温めます。 その結果、血液中のコレステロールが減少し、動脈硬化の予防に効果を発揮します。 抗酸化力をもつβ―カロテンも含まれているため、カプサイシンとダブルで余分なコレステロールを減らします。 カプサイシンはまた、胃液の分泌を促進するので、適量なら食欲増進にも効果があります。 新陳代謝をよくし、内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させることから、ダイエット効果も期待できます。 しかし、刺激が強いため、食べ過ぎると胃腸を荒らします。 また、お腹にも負担をかけるので程よい辛さが良いと思います。 とうがらしは、香りと辛味が食欲を刺激するため、塩分が少なくてもおいしく食べられます。 塩分を控えたいときの料理に上手に利用しましょう。 とうがらしのなかで一番辛いのは種になります。とうがらしを丸かじりすると表現できない辛さですね。 通常は種を除いて使います。漬けものにはまるごと、炒めものや煮ものに使うときは種をとるのがいいです。 炒めものの場合、最初に油で炒めると香りと風味をひき出すことができます。辛味は加熱しても損なわれません。 細かく刻むほど辛さが増すので、好みや料理に合わせて、細かくしたり粗くしたり、刻み方を工夫するといいです。 ____________________________________________ ■編集後記 ____________________________________________ 国債発行額44兆円は結構調整難航しそうですね。 国も倹約に努めてほしいですね。 ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡ください♪ では、また次回お会いしましょう!! (重久) ____________________________________________ メールマガジン「 【黒酢サラサラ】の体に健康的な食材を」 ☆発行責任者:重久昌志 ☆公式サイト:http://www.osuya.jp/ ☆問い合わせ:marushige2@po5.synapse.ne.jp ☆登録・解除:http://www/mag2.com/m/0001002823.html ※解除はご自身でお願い致します。 ____________________________________________


