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歯科衛生士という職業を通して働く女性や主婦のパワーで女性の働きやすい環境作りをご提案するHPの運営しております。管理人として日々感じることを通して女性の働き方について考えていただきたいです。

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2009/10/06

新しい形・・・望めば道は開ける

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女性のライフスタイル応援サイト
主婦衛生士.com http://www.syuhueiseisi.com

「ママは歯科衛生士」<主婦のパワーで常識を変えるストーリー>

メールマガジン 第6号  2009.10.6

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こんにちは!

歯科衛生士という職業を楽しく続けていく方を応援するサイト
主婦衛生士.com 管理人の松本 真記子です。

ずいぶん涼しくなってきましたね。
私の住む京都は朝晩の冷え込みが激しい所なのですが
朝一番の診療室は足から冷えてきます。

温かい靴下やこれから体を温めるグッズに
頼ってしまいそうです。

さて、またお久しぶりになりましたがメールマガジン
最後までお読み頂ければ嬉しいです。


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「新しい形」


娘の育児のため休職にしていただいた私でしたが

しばらくして院長が主婦になっても現職で仕事をしていなくても

「歯科衛生士」という職業に関わり続けることができるということを
教えてくださいました。

娘の育児ももちろん大事な私の時間です。
しかし私は欲張りなんでしょうね。
育児をして母という顔だけではなく妻と言う顔だけではなく

「歯科衛生士」という自分も大事な自分です。

一度きりの人生。
私は自分が後悔しない道を選んでいかなくてはならない
そう思いました。

今しかできないのは娘の育児。
歯科衛生士として患者さんを診ることはできなくても

「社会」と関わることはできる

そう院長に言っていただきました。

それはどんなことかと言いますと

<医院でスタッフが日常忙しくてできない仕事を在宅でする>

ということでした。

<<在宅勤務衛生士>>

こんな肩書きの衛生士がいまだかつていたでしょうか??
なんだか書いてしまうとこうなりますが

私は院長から仕事を依頼されたことに関してそれを行うという
ポジションにおいてくださいました。

私を特別扱いしていただいたのかもしれませんが
こういう前例を作ることで
私が何かを動かしていけるという確信がありました。

歯科衛生士は結婚するまでの仕事でしょ?
パートなんてあんまりいないんじゃない?

そう言われることが多く、新しくなる若者も少ない。
3年間学校へ行き国家試験を受けたものだけに与えられる
国家資格でありながら離職率が高い。

私も歯科衛生士という職業は子供がいてするのは難しい仕事だと
あきらめかけていました。

しかし歯科衛生士という職業が心底好きでどこかの部分で歯科衛生士に触れながら
生きていきたかった。

そう強く望んだから自分で引き寄せたのです。

そんな思いで私はどんなことができるのか?
どんなことを院長に頼まれるのか?
わからないまま在宅で仕事をするというありがたい立場をいただきました。

スタッフも自分たちが日々できないことをしてくれるため
助かると言ってくれました。

温かく見守ってくれるスタッフのもとで私の試行錯誤の試みはスタートしました。


~~次号へ続く~~


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編集後記

つい先日、私の娘が私の結婚式の写真を見たがったので見せてやると

「なんで私がいないの??」と3歳の娘はシクシクないてしまいました。

「ママの結婚式私も行きたかった・・・」って(笑)
行けるわけありませんよね?
生まれてもいないしお腹にもいないんだから・・・。

でもそんな風に泣く娘を見て温かい気持ちになりました。

ではでは次号もお楽しみに!


主婦衛生士.com 管理人 松本 真記子
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