情報ビジネスをするための商材作成方法  RSSを登録する

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2009/10/29

●専門家よりすごい人

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◆情報ビジネスをするための商材作成方法◆
 
    ~1人で最高の商材を~
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おはようございます。
池端です。



商材作成するうえでの不安の一つに

“専門性”

があると思います。


インフォビジネスに挑戦したいけど

「自分は専門家じゃないから」

という理由で、
ためらって足踏みしてしまっているかもしれません。



専門家や特殊な肩書きを持った人でなければ
信用してもらえないか?

・・・そんなことはありません。



確かにそういう人の商材は魅力があったり、
興味を引き付けられるのも事実です。


だからと言って、じゃあ、自分はそんな専門性や
肩書きを持っていないからムリなのか、というと

これまたそんなことはありません。



どういうことなんだあ?と思うでしょうが、
よく考えてみて下さい。


インターネットで相手と直接やりとりする上で
最も大事なことがあります。


それは、人間性です。


言い換えると、信頼関係です。


(ここが最重要ポイント!)




専門家の提供するノウハウが売れるというのは、
あくまでノウハウへの信頼なんですよ。


販売者(または情報提供者)の経歴や専門性というのも
ノウハウへの信用を得るためのものなんです。


「その道のプロが提供してるんだから、いいモノなんだろう」

と、それだけ。




購入者はまず、自分の求めるものを探します。
悩みを解決させるものなど。

そして
「これは!」

という商材を見つけます。


ここまでは『情報収集の段階』。


その時点では商材の内容だけに興味を持ちます。

販売者『自体』に興味はありません。


販売者の経歴に目が行ったとしても
その人自体に興味があるのではなく、

自分の悩みを解決してくれるであろう『経歴、実績』
に目が行くのです。(ここポイント!)


でもどんなに良さそうなノウハウでも
すぐに購入するということは少ないですよね?


本当に信用していいものか、
大丈夫なのか?

と、『検討する段階』に入ります。



ここで販売者のメッセージ、
人間性が活きてきます。


「この人なら信用できそうだ」

「自分の悩みを本当に分かってくれている」

と。



もちろんノウハウ自体の良さを伝えることも
忘れてはいけませんよ!


(他にはない魅力的な商材を作るための方法は
 前回のメルマガでも少しお話したと思います。
 『切り口』でしたね。)


自分が提供するノウハウの魅力を伝えつつ
メッセージも伝えていくことで信用を得る。


販売ページに限らず、メールなどでも
自分自身のこと、提供するノウハウのことを
伝えていけば、より分かっていただけます。



 『専門性より人間性』



これが成功するカギとなります。


ノウハウの良さだけではむしろ
情報が溢れかえっているこの現状ではキビシイですから。。。



それにいくらノウハウが濃くても、


『お客様の不安を本当に理解し、
 悩みや不安の半分を背負っている』


ということができていなければ、
結局は“売りっぱなし”と同じではないでしょうか?


「いいノウハウ提供してるんだから結果出せるでしょ?
だから後はアンタたちで勝手にやって」


みたいな(笑)

信頼関係なんてお構いなし!
そういうのって誠実さが無いと思いませんか?




実はここだけの話・・・

有名な先生と言われる人のノウハウでも、
結果を出すどころか実践に移す人というのは
本当に一握りらしいんですよ。



どれだけ良い教材でも実践に移す人がほぼ皆無・・・。


でもいいノウハウ(情報)だから満足度は高い。

「勉強になったなぁ」


・・・と、そんな感じです。



もちろん結果を出す人もいますが、
たぶんその人は初めからできるはずの
優秀な人だったんでしょう。


つまり購入者まかせ、と言えますよね。




今まであなたが買った教材を思い出してください。


「この方法で稼げます」

と言い、自分が現在やっている方法を、
未経験者にやらせようとする。


自分は当たり前にできるかもしれないけど
やったことのない人には
すぐにできるはずないんです。


テクニックばかりの教材だから
それを使えるスキル(能力)が
すでにある人だけが結果を出せます。


まだスキルがない人はほったらかし。。。

購入者のレベルアップを考えていない教材ですね。



購入者を自分と同じレベルまで引っ張っていってあげられる人が、

『ノウハウを伝えるべき人』だと私は思っています。






今回のメルマガでは

『商材への信頼』と、『販売者への信頼』

この違いをお伝えしました。


また、

『情報収集の段階』と、 『検討の段階』

そして

『購入の段階』と、『実践の段階』


これらの段階についても
覚えておいてほしいと思います。

ものごとには色んな段階がありますよね。



そして最後のほうで
『テクニック』と『スキル』の違いについて少し触れました。


まずスキルを身につけないといけません。

そうすることでテクニックというものは
いくらでも生み出せるからです。


いちいち教材を買って学ばなくても
あるていど自分で考えてやっていけるようになります。

言ってしまえば、商材も自然と作れるようになるスキル・・・。



次回から
『ビジネスをしていくためのスキル』

についてお話ししていきたいと思います。。。


またまた必見です。


今回もお読みいただき
ありがとうございました。







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