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■オフショアという定義から
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メルマガ、第一号です。
説明にもありますように、
銀行の頭取としてはこのような取り組みは世界でも初めてだと思います。
特にオフショアでは。
クライアントからの要望や若い社員からの勧めでブログも少し前から書き始めましたが、正直楽しんでいます。
そうした中で、オフショアを日本語でわかりやすく説明してくれないかという要望を数多くいただきました。
個人の節税対策をはじめ、オフショア法人の活用などをわかりやすくお伝えしえしながら、
銀行にくるクライアントとのやり取りを守秘義務に違反しない程度に書いていきたいと思います。
それでは今回のテーマ
勉強会というわけではないですが、オフショアって意味知らない人多いと思います。
なんとなく理解している人が大半を占めてると思うので、ご説明さえていただければと思います。
あくまでもBLOGなので必要最低限で簡単に説明するように心がけたいとおもいます。
オフショアをググルとオフショア開発の検索に引っかかる方が多いと思いますが、
私のお話しするオフショアとはカリブ海を始めとする、小さな国や島をさします。
そうした国は世界中で20地域ほどあります。
最近では少しづつオフショア地域の国々の環境に変化がありますが、
基本的には観光収入以外には大きな収入源のない地域の国々で、
他の国々よりも規制穏和を図ることで経済活動を活発にさせ
自国に税金収入をもたらすために活動している国々を指します。
大きな利用価値として、法人に対しての税金が0%で年間の固定された法人登録税だけの国から
約12%程の税金を収益に対して課税する地域まで様々です。
さらに大きな利点として挙げられるのは、決算報告などが不必要であったり、
法人を設立している国以外での活動には政府が一切関知しないなどの利点が多くあります。
また、法人を設立することが非常に簡単で安価なために、
資産を持つ個人が節税対策の為に法人を設立し節税対策をすることが有名です。
利用価値に大小はありますが、多くの方に節税対策として利益をもたらすと考えられます。
個人的な節税対策として利用されるのは、相続に対する節税です。
相続税が高い国々の方々には多く利用されています。
また、船舶の登録地としても利用されています。
例をあげるとオフショアとして有名なパナマ共和国は世界でも最も多く船舶の登録が行われている国です。
これ以外にも色々な理由が考えられますね。
それでは今後とも宜しくお願い致します。
オフショア銀行頭取のお部屋より
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